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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 初めから行程に合わして、計画的に音楽隊が入れられているわけです。いかにあなたのほうが何だかんだ言っても、それは防衛庁長官の会をますます盛んにするためにやっているわけですよ。ですから、音楽だってそうむずかしい音楽をするわけにはいかないから、「しあわせなら手をたたこう」だとか「こんにちわ赤ちゃん」だとか、「汽車ポッポ」、こういう音楽を実はやっているわけです。ですから、それはまさに上林山長官の選挙運動を有効にするためにやっているわ…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 官房長官、一体この事実を一番よく知っているのはだれかといえば、それは上林山長官です。しかし国会で問題になるであろうということは出発前からわかっておったわけであります。しかし問題になった時点にアメリカにおりましたけれども、そのときには帰ろうと思えば帰れたわけであります。いまになって新しい事実が出たために、これは急いで帰らなければならぬということは、結局わからなければほおかぶりで通そうという考え方じゃありませんか。そういう大臣が…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 政務次官はいいですよ。官房長官から……。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 二十三日まで帰らない理由は何ですか。官房長官、いまお話を聞きますと、二十日に何か会合がある。一体そういういまのような国内の情勢の中で指摘をされている人が、相手と会うことによって一体何ほどの利益があるのですか。それを明確にして、なおかつ会うことのほうが私はより大事だと思うのです。相手側でもそうです。君のうわさが日本でこう言われているけれども、君どうなんだ、いや、あれは大したことない、いや、君の二十六日の予定が二十三日までに帰ら…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 最後にもう一言申し上げておきますが、これほど重大な問題になっている上林山長官がお帰りになったら、政府も十分お調べになると思いますが、ひとつすみやかに、上林山長官が国会の席を通じてこの真相を明確にするように、やはり政府としても早急な処置をとるべきだと思うのです。それが好ましいと思いますけれども、いかがですか。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 終わります。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 だいぶ時間も経過いたしましたし、それから参考人の方々もお疲れでしょうから、私もできるだけ簡明に、率直に御質問いたしたいと存じます。 まず最初に、委員長に、農林大臣の出席を、私が終わるまでの間に、せめて二十分ぐらいの間に——もう終わっておりまして、連絡もついておるはずですから、きのう御出席にならなかった点について、農林水産委員会できょう質問した内容と食い違っておりますから、ぜひひとつ御出席をしていただきたい、官房長も一緒に出席…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 それでは、その手配の結果を、私の質問が終わるときにまた御説明願いまして、最初に新東京国際空港の問題についてお尋ねいたします。 新東京国際空港の用地がどこにきまるかというのは、たいへん政治的なむずかしい問題でありまして、空港公団法ができましても、公団の敷地がきまらなければ発足ができないという点で、混迷をいたしておりましたが、場所がきまりまして、総裁の発令がされました。新東京国際空港は千葉県。千葉県というと川島さんの地盤だ。そう…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 それでは滑走路もついでに説明してください。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 当初計画が七百万坪で、滑走路が四千メートル二本なり二千五百メートル二本あるいは三千六百メートル一本、こういう計画で、なるほどこの程度のものが必要であろうということが納得されておったわけでありますが、それが三百二十万坪になって、滑走路も二本、それから横風帯が一本ということですか。そうなりますと、一本この空港の価値というものはあるのですか。もしこれでいいということならば、一体一番最初の計画というのはどういうものですか。前の計画と…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 何年ぐらいですか。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 まああなたが二、三十年と言うのですから、まあその半分あるいは三分の一ぐらいしか使えないのではないだろうかと思うのです。それは日本の政治の貧弱といいますか、そういう点からこういうものが起きていると思うのです。外国を回ってつくづく考えることは、飛行場というものは、相当長い将来を見渡してつくっているわけでありますから、いま日本で一体こんな狭い飛行場をなぜつくらなければならぬのか。あなたは腹の底ではそう思っておるのでしょう。たいへん…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 御承知のように、東海道新幹線が、千七百億でしたかの当初計画が、実際には三千四百億程度になって、これが問題になりました。それは用地費の異常な値上がりでありましょう。あるいはまた不当な要求を通さなければならなかった必然性もあったと存じます。やはり今度の中でも千二百億といま言われておりますけれども、私はたいへん危険を感じておるから、いろいろ話しておるわけであります。 それでは次に、私は、特に最近土地の価格の問題に対して、千葉県の方…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 もう少しちょっとこまかく説明していただけませんか。水田なり畑なり、山林原野なりあるいは宅地なり、坪単価をどういうふうにお考えになっておるのか。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 この反当の、水田なり畑、山林、宅地の値段というものは、私たちが常識で考えている値段から言うならば、二倍半なり三倍の値段なのです。このことがいかに公共用地取得のための、道路の建設なりそのほかの問題に影響しているかと考えてみると、この値段そのものは相当高いものなのです。一体、こういう値段を出して、政府が土地政策の中でこんな高い値段で今後のあらゆるものの建設が進むと思いますか。 私は、東海道の静岡ですから、東海道新幹線がつくられ、…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 大きなのが八万坪あるわけですね。ゴルフ場の土地が八万坪あるわけですね。ですから、そのゴルフ場を一体幾らで公団は買うだろう。いろいろ用地を私聞いてみますと、用地の所有者は国有地なり県有林なり民有地です。民有地で個人の持っているものについては、いろいろの平均的な値段でありますから、政治的なものも入る余地はありません。しかしゴルフ場については政治的なものが入る余地があるわけであります。あるいは、このゴルフ場の役員の名簿を見てみまし…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 ゴルフ場の用地を幾らで買収をするのかという点については、たいへん問題があるのです。それと同時に、あなたは不動産研究所、不動産研究所という話をしておりますが、不動産研究所ほど、また政治の力が入っているのもないわけであります。それはあなたが一番御存じだと思うのです。どんな鑑定でもできるわけでありますから……。極端な例がありますから、私は一度不動産研究所に来てもらって、ごもっともな演説を聞かせてもらおうと思っておりますけれども、そ…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 それで総裁がわかって、用地担当の理事がお二人わかりました。 それでは、用地部長と用地部の次長、下川さんなり根本さんというのはどういう経歴の方ですか。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 それじゃ、用地の一課長の林さんというのはどういう御出身なんですか。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 決算委員会 第5号

○勝澤委員 私はこれで質問を終わりますが、結局御注意を願いたいということです。問題が起きますよということです。きょうはせっかく副総裁も出られておりますけれども、総裁がつんぼさじきじゃ困りますということですよ。用地問題についてはとかくの問題がある。新東京国際空港については、まだまだこれから問題が起きると思うのです。起きる要素が、あるいは起きるような配置がなされているといえば、これは言い過ぎかもしれませんけれども、しかし、第一に出てきた買収…