勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第27号
○勝澤委員 私は最近の実情を見ておりまして、運輸省に言っているのですが、もう東海道の長距離トラックは禁止せよとまで言っているわけです。そして鉄道に移せ。いま運賃の関係で、トラックの輸送免許がだいぶふえているわけです。そして鉄道からトラックにかわっている面があるわけです。これからはやはりトラックから鉄道にか、えなければ、もう東海道は詰まってしまうじゃないか。あの東海道の中で、一車線の個所が相当長い距離あるわけです。片方から三車線で来て二車…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 私はまず最初に、最近の造船業の状況について、業界の状態あるいはまた建造の状態、こういう点について御説明を賜わりたいと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 造船法によりますと五百トン以上、大型といいますか、これは一応許可基準があって、運輸大臣の許可制になっておるようでありますが、この対象になっている造船業は今日どういう状態になっておりますか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 それじゃ次の質問をしながらいまの関連をちょっとお尋ねいたします。 小型船造船業法というこの法律について、特にこの法律が必要だ、特にこういう単独の法律をつくらなければならぬ理由というものは、たとえばこの法律の目的を見た場合、造船法の目的とあまり変わりがないわけであります。そういう点で、造船法というものがある、それを基礎にこの小型船造船業法というものをつくらなければならぬ理由、先ほどもちょっと説明されておりましたけれども、もう少…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 中小企業の振興をはかる、そういう立場から一応小型というものをここに取り上げて別の法律をつくる、しかしその法律の中身というものは何かといえば、あるいは、では中小企業の振興という立場でこの法律がつくられているのかどうかといえば、その点については、私は、この法律はそういう法律ではないように思うわけであります。それから、では事業の発達なり、あるいは技術の向上というものがいまの造船法の中でできないものかどうかといえば、ちゃんと造船法の…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 中小企業近代化促進法で、この小型船造船業法があるなしにかかわらず、近代化というものが進められてきたわけでございます。そういう立場からいいますと、この小型船造船業法ができることによって新しい問題が出ているのかというふうに見ると、別に新しい問題というのは私は見当たらないように思うのです。いま御説明になりました、たとえば技術の問題を取り上げてみても、造船法の六条あるいは七条、八条によって当然できるわけであります。届け出制の中におい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 造船技術の向上というたてまえから考えてみるならば、私は造船法における許可の基準、許可のあり方、こういう観点の中でも可能だと思うのです。またそういうことがかつて行なわれてきたと思うのです。やはりここで新しく出てきた問題というのは、登録の問題だと思うのです。いままでの前提の問題はなかなかお話ができにくいようでありますから、それじゃ次の届け出制の問題についてお尋ねいたします。 まず、こういう業法のたてまえからいいまして、届け出制の…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 その点はよくわかるのですが、いままで届け出制でやっておった、今度は登録制になる、あるいは大きなやつはみな許可制になっておった、この区別を一体何によってするのかという点が、実は明確にされていないわけです。逆に言いますと、大型のほうは許可制になるわけですね。造船法の三条の二によって許可の基準が出ておる。この許可の基準を見てみると、第一項には「日本経済として適正な造船能力をこえることとならないこと。」言うなれば、日本経済から見て、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 結局この届け出制から登録制にした中で、二、三割の業者を格上げする、こういうお話、これを逆に言うと二、三割切り捨てだ。格上げになるのか、切り捨てになるのか。一体その二、三割を含めて小型造船業界に具体的に、財政的、経済的にどういうことが行なわれるのかということなんです。財政的な援助といいますか、行政的な指導といいますか、そういう点は具体的にどう考えておりますか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 大型の場合においては許可になっている、小型の場合においては届け出制だ、いまのお話を聞いておりますと、それでは今度登録制か許可制かという問題です。大型の場合には許可制になっておる。小型の場合には登録制でまだいいのだ、いや許可制にすべきではないだろうかという一つの議論の立て方もあると思う。こういう問題についてはどうお考えになっておりますか、大型との関連において。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 造船業法の許可の基準の場合、私は、この許可基準というものは、日本経済の適正な造船能力をこえないということで、能力というものが一つの大きなファクターになってくると思う。それから今度は小型船造船業法の場合の登録拒否の場合は、これは特定の設備がありさえすれば登録ができることになっておる。この相違はどういうふうに理解したらよろしいのですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 そこで大手に対する行政のしかたと、それから中小に対する行政のしかたでは、私はやはり変わっていると思うのです。大手については一つの許可基準というものを設けて、それは日本経済の適正な造船能力という点で押えておる。それから中小については、別にそういうことが考えられていない。あるいは小型についてもそういうことが考えられていないのですけれども、運輸省で定める特定設備の基準にさえ合っていればいいということで、届け出制から登録制にいたすこ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 二十トン未満の業者の状況と、それについての対策はどうお考えになっておりますか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 そうしますと、一応大手はよい、中もよいということで小型ができた、小型以下の零細企業といいますか、零細でもないでしょうが、そういうものについては、一応国のほうとしては技術的な指導だけで、あとは地方にまかせる、こういうことでございますが、しかし現実的にはやはり二十トン未満の業者の問題も考えながら二十トン以上の小型船造船業法というものを考えていかなければ、政策としては矛盾がくるのじゃないか。ただ単に登録をすればよいのだというだけで…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 この法律が制定されることによって二、三割の業者については行政指導をやって登録基準に合うようにしなければならない、こう言われておりますが、この登録基準に適合しないというのはどういう内容ですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 そこでこの基準をつくる場合においては、やはり業界の意見を当然聞いて基準がつくられるものと思うのでありますが、どういう形で業界の意見を聞き、基準がつくられるのですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 中小型造船工業会というものがあるようでありますが、これの造船業者の加入状態はどうなんですか。大体これの対象とされる業者というものは、これに包括されておるのですか。あるいは、加入していない業者はどのくらいあるのですか。
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 そこで、やはり基準を作成する上においては、むろん技術の向上をはかり、あるいは過当競争をなくする立場からお考えになるでしょうが、やはり現状の問題と、二、三年後の目標といいますか、こういうものをよく見きわめながら、当然それについて今度は財政的な援助なり教育計画なり、そういうものが一応マッチされると思うのですが、そういう点につきましては、やはり十分業界と調整といいますか意見を聞いて、この法律が真に運輸省から見た目的、あるいは業界か…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 最後に、私は、この小型船造船業法というのが一応業界の人たちの希望によって、とにかく登録制度をしくことによって、今日起きておる海難事故防止のための技術の向上とか、あるいはまたこの造船業界の整備とかいう点を十分お考えなされて、この陳情が、あるいはまたこの業界の要請が、あるいはまた運輸省のお考えが一致してこの法律が出てきたもの、こう思います。したがって、ひとつこの法律については、私の立場から見るならば、造船法の上からいって、この法…
第51回 衆議院 運輸委員会 第38号
○勝澤委員 あとは私、この次に参考人をお呼びになるようでありますから、その業界の方々の意見を聞いて少し質問を続けたいと思います。ちょっと所用がありますので、これで終わります。