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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 それから、社会福祉事業振興会でやっている資金の貸し出しでございますが、これは御案内のように、児童福祉施設や精神薄弱者施設等、社会福祉施設の拡充をするときには、これについての貸し付けが行なわれているようでありますが、この申し込みについて、貸し付けの状態を見てみますと、五〇%ないし六〇%という状態であるわけであります。そしてまたこの利率を見てみますと、たとえば中小企業、農業には無利子あるいは三分五厘、こういう安い金が出されておる…

日本社会党1966/05/10

第51回 衆議院 決算委員会 第25号

○勝澤委員 たとえば、この中小企業の近代化、農業の近代化、こういうものと、いまの児童福祉、社会福祉といいますか、こういう福祉施設の金というものを考えてみた場合に、やはり私は、金利の問題についても相当検討すべきものじゃないだろうか、こう思うのです。ですから、そういう点で、大臣に——これは比較の問題ですね。特にこの社会福祉というものを重視しなければならぬところにいま来ておるわけでありますし、それを民間でやられておるということでありますから、…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 最初に、第二次防衛計画の今日までの状況と、それから第三次防衛計画の内容について、御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 そこで、二次防から三次防までの経過あるいは計画がわかったようですが、大体その三次防が最終的に確定をする時期はいつごろまでに、あるいは国防会議が開かれてきまるものでしょうか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 そこで、三次防の計画の中で、兵器の国内開発とかあるいは国産化ということがいわれておるようでありますが、こういう点については、どのようにお考えですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 そこで二次防の計画の中で、バッジシステムについて入札の経過にはいろいろのうわさがあるわけでありますが、経過についておわかりになりましたら、御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 そこで、このバッジシステムは、どこを採用するかという点について、この委員会で前の長官にお聞きしたことがあるわけであります。お聞きした結果は、いろいろ話はありましたけれども、一応常識的なものをお選びになったと思うのです。しかし今度は、結果的に言うと、実はどちらが技術的にいいのかという判断をする資料というものが、そう確定的なものがなくて、その時点で与えられた資料によって判断する以外にない。まあこういうことで、ヒューズ社になったの…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 防衛庁でも、買うときには半分ぐらい自信を持って買った、いまになって七割ぐらいわかった、こういうようなのを会計検査院が検査しなければならぬわけです。会計検査院の防衛庁の検査結果を見てみますと、あまり専門的な立場の検査結果というものが実は出ていないわけです。たとえばトーラスカバーの問題にいたしましても、ブルドーザーの部品購入にいたしましても、これは言うならば、そう専門的なものでないような気がするわけです。もうこれだけ膨大な国費を…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 契約の需品調達の状態でありますけれども、契約の形式としては、一般入札なりあるいは指名入札なり、随意の契約が行なわれているわけでありますが、競争入札は必ずしも公正でないと私は判断しておりますけれども、おおむね約八八%ぐらいは、総括的に言うならば、随意契約である。そうすると、やはり適正な価格の算定というものについて、相当確信を持った算定というものがなされなければならぬと思うのですが、こういう点について、たとえば航空機の問題あるい…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 検査院法による特別な取り扱いができることになっておりますね。その取り扱いはいたしていないのですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 院法に従ってその会社を指定しなくてもいいと判断したのは、いかなる理由なんですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 その駐在官といっても、それは防衛庁の職員なわけですね。そうしますと、それでは、院法によって特別、検査院として行なう方法があるにかかわらず、それを放棄しているということに、私はなると思います。それでは、私は検査院としての立場の答弁にならないと思うのです。いかがでしょう。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 局長、おっしゃるとおりの御心配じゃないのですよ。御心配じゃなくて、新しい憲法のもとにおいて、今日の、あるいは会計検査院法の上において、新しい立場から、その防衛庁の軍需産業なりあるいは兵器の問題について、会計検査院が検査する権能があるわけですね。それを今日の段階で、どこまで会計検査院としてタッチするのが妥当かということを、いまもう、ぽつぽつ考えておいてもらわないと、二次防から三次防に移るわけでありますから、いま防衛庁長官の言わ…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 防衛庁にお尋ねするが、その場合、概算払いをするのには、どういうふうな概算払いのしかたをするのですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 次に、未確認の事項でありますけれども、これは三十九年度の決算の検査報告書の中でも、防衛庁の未確認額は、昭和四十年十一月三十日現在、昭和三十三年度以降未確認残額四百九十三億五千六十五万三千二百八十九円となっておるわけでありまして、この未確認による艦艇、航空機、こういうものは、防衛庁にもう引き渡しを受けられておるかどうかということ。それから、未確認事項の支払い関係を見てみますと、前払い金と概算払いに区分されておるようでありますが…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 それから、この中で、たとえば昭和三十五年度の潜水艦の建造費の五十五万二千百九十三円については、三十六年十一月三十日現在で、救難器具の購入代価として前金払いをしたものが精算手続中であるという理由で未確認となって、四年目の昭和四十年十一月三十日現在も同一理由で未確認となっておりますし、それから三十五年度の潜水艦建造費の十三万七千七百十四円、三十六年度の施設整備等付帯事務費三十六万九千四百五十円についても、二年間未確認となっている…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 防衛庁の性格からいいまして、この未確認があることも当然なことだと私は思うのです。しかし、四年間も同じものがそのまま放任されておる、あるいは二年間もそのままになっていることを見てみますと、金の扱い方について、防衛庁は真剣さが足りないのじゃないかという感じも実はするわけです。御説明を受ければ私もよくわかりますけれども、受けた感じというのは、やはりそれが払拭されないわけでありますから、それはやはり納入を受けて、精算をなるべく早くし…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 そこで、この軍事顧問団は現在どういうように配置されて、どれぐらいおるのですか。そしてこの経費が三十八年度決算で二億五千万円、三十九年度決算で三億五千万円と増加をしておるようでありますが、その点についての御説明を願いたいと思います。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 この三十九年度の決算を見ますと、防衛施設庁の相互防衛援助協定交付金の項のうちで、合衆国軍事援助顧問団の交付金三億五千五百四十万円の支出がなされておるわけでございますが、この積算根拠について御説明願いたいと思います。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 三億五千五百四十万をいま説明されたようですが、ひとつ交付金の積算をもうちょっと詳しくしていただきたいのですが……。