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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 この経済研究所の中身を見ましても、国民所得を取り扱うところがあり、あるいはその中に国民生活課というものまであるわけですね。この国民生活研究所のできた経過を見てみますと、長官も御承知のとおり、民間でやってきたけれども、赤字でしょうがない、二千五百万も赤字ができたということで、この社団法人が、統合といいますか、発展的解消をして、国民生活研究所というものができたわけです。ですから、中身の仕事のやり方を見てみると、重複している部分が…

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 長官、私が話すこともよくおわかりになっていると思いますけれども、私はやはり、東北開発というものを見てみますと、たとえばむつの計画を立てるについても、経済企画庁が立てる、立てても通産省と相談をする、そうしてその段階で民間との競合の問題というものはどうしても出てくる、ということになりますと、東北開発というものが生産向上をやってきたという時代はもう去ったじゃないかと思うのです。そうしてみますと、いま長官が言われたように、たとえば有…

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 基金に、まずお尋ねいたしますが、基金のほうから出資をされている会社があるようですが、この会社の現状と、そして見通しはいかがでしなう。

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 次に、融資会社ですね。融資会社の状況も各国別に出されておりますが、概略的に、国ごとに、特に問題となるような貸し付けの状態がありましたら、ちょっと御説明を願いたいと思います。

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 そこで、先ほども大臣にちょっとお尋ねいたしましたが、輸出入銀行と基金との関係で、当初発足した当時の貸し付け状態というものは好ましくなかったわけでありますけれども、今日は輸銀との調整を行なって、一応分野は守られているようでありますが、そういう点はどういうふうにされておりますか。

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 総裁として、もっともな御意見だと存じます。よく参考にさせていただきたいと思います。 最後に、決算書をいただいたのですけれども、決算書があんまり簡単なんです。この貸借対照表、それから損益計算書の明細について、ここで御答弁は要りません。御答弁は要りませんから、もう少し明細について、あとで、資料でけっこうですから、ひとつ説明書を出していただきたいと思います。よろしゅうございましょうか。

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 それでは、次に、時間もありませんから、国民生活研究所のほうにお尋ねいたしますが、先ほど、これも同じく大臣にお尋ねいたしたのですが、やはり経済企画庁の経済研究所、国民生活研究所、あるいは国民生活局にもこういうものがあるわけでありますが、こういう点で、国民生活研究所とそれから経済企画庁の経済研究所という、これらの関連は、どういうふうに運営されておるのですか、御説明願いたい。

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 あなたに聞いても、企画庁に聞いても、重複しないというのがあたりまえですから、聞くだけやぼだと思います。 そこで、あなたのところの決算の状態を見てみますと、受託調査と補助金と出資金の部分で、これで一切がまかなわれておるわけであります。こういうふうに考えてまいりますと、実はこういう団体でやらなくてもできるのではないかという疑問が私はあるわけであります。こういう必要性があるだろうかという点で、これは本来、経済企画庁でできるのじゃな…

日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 内容につきましてはよくわかりましたので、また詳細につきましては経済企画庁のほうにお聞きすることにいたしまして、時間もあれですから、これで終わっておきます。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 北海道開発庁にまずお尋ねいたしますが、この北海道の開発計画は、二十七年から三十一年それから三十三年から三十七年と、第一期の北海道総合開発計画が行なわれておるわけであります。いまこの産業基盤の整備に重点を置いた第二期の計画を見てみますと、産業基盤の整備の不十分な点を補てんするとともに、これに対する開発ということに重点を置いておるようでありますが、その計画の進行の状態を見てみますと、三十八年から四十一年までの状態は、ほぼ四カ年間…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 二期計画の中で最も重点策として考えられております鉱工業の積極的開発振興でありますが、特にその中で、苫小牧工業地帯の整備の状況について御説明願いたいと同時に、二番目には、農林水産業の近代化でありますが、これは生産性の向上と、所得の増大というものをどういうふうに考えていくか。三番目としては、拠点開発の推進でありますが、道内の地域開発の中核となる拠点都市というものをどういう構想で発展させるのか、この三つの問題についてお答え願いたい…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 次に、この予算の取り扱いでありますが、予算関係で見てみますと、経済企画庁と似たようなことで、移しかえとかあるいは特別会計の繰り入れという点が多いわけでありますね。特に三十九年度の歳出予算を見てみますと、八百九億八千五百三十五万円のうち、農林、運輸、建設、厚生の各省庁に移しかえた額は二百二十五億六千五百八十三万円、建設、農林、運輸各省所管にかかわる特別会計の繰り入れ支出額は四百九十六億九百九十一万円となっておる。移しかえ、繰り…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 私は、北海道開発庁という存在自体について、少し疑義を持っております。これは経済企画庁と似たような存在になっておる。一体、この起きてきた原因が政治的なものでありますから、あなたにお尋ねしても無理だと思いますけれども、そういう点で、予算を取る官庁である。そしてあとは分け与える。こういう官庁の必要性が一体あるのかないのかという点については、少し疑問があるわけであります。 その疑問は、また別の機会にもう少し深く掘り下げて伺うといたし…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 基本的な問題は、また別の機会に、大臣が都合のいいときに来ていただいて、開発庁のあり方あるいは予算の執行の状態というものについて、お聞きするといたします。 次に、北海道東北開発公庫にお尋ねいたしますが、三十九年度の収支状態を見てみますと、特にその中で、三十九年度末において、弁済期間を六カ月以上経過した現金延滞額は十億五千七百八十四万余円、うち一年以上延滞のものが三億六千七百七十万余円ある、前年に比べて四億四千七百二十六万余円の…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 この延納の六カ月以上経過した元金延滞額十億五千七百八十四万余円、それから一年以上延滞しているもの三億六千七百七十万余円、これの現状について、具体的に申し上げると、どういう会社が幾ら延滞しているという表をつくって、これは委員会に出すということは困難でしょうから、これは開発銀行も前に取り扱ったことがありますから、委員長の手元まで、一通でけっこうですから、ひとつ資料としてお出し願いたいと思います。全員に出すということはけっこうです…

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 次に、貸し付け金利の問題でありますけれども、貸し付け金利は、この北海道東北開発公庫とその他の中小企業金融あるいは開銀融資、こういう関係と、金利を比べた場合に、どういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 そうしますと、金利があまり違いがない、同じだということになると、北海道東北公庫の特異性というものはどういうものなんでしょうか。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 それから次に、この公庫の変わった業務の一つである出資についてでありますが、この出資をした企業の状態、あるいはどういうところがこの出資を申し込んでくるのか、こういう状態について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 総裁、ちょっと長いようですから……。十九件出ているわけですね、これが、いま総裁言われたように、公共的なものである、それから企業の見通しもこうなんだというようなものをつけて、これもひとつ資料としてお出し願いたいと思います。

日本社会党1966/04/05

第51回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 それから、この融資会社の経営指導の関係でありますが、運営協議会という毛のがあるようでありますが、これはどんなふうにやられておるわけですか。