勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 関連して。日本銀行法二十五条を適用した例というのは、いままであるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 鎌田さん、いま山一に特融をしたわけですね。これと同じような例が、過去にあるかどうかということです。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 山一以外にまだあるでしょう。山一と似たような特融の状態が過去にあるか、いまあるのか。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 もう一つ、いま何か証券会社があるのじゃないですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 そうすると、山一と大井証券以外にはいままで例がない、ということを伺ったわけですね。結局、それについてはほかに例がないわけですね。こういう取り扱いについていろいろ批判があるわけです。ですから、いま栗原委員が申し上げましたように、一体この融資というものが、日銀からどういう形で認可申請が出たのかという点を、私たちはやはり解明をしなければならぬと思うのです。いまの銀行局長のこの程度の説明ですと、いまだかつてないことを行なったわけであ…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○勝澤委員 これが必要である、この程度でよろしいだろうという判断を、私たちがするのならいいですよ。それをあなたのほうがしているわけです。あなたのほうでは、この程度でわかる、私のほうでは、この程度ではわからぬと言っておるのです。判断を私のほうがして、この程度は国民に公表すべきでないというならいいけれども、大蔵省銀行局が、この程度でわかるだろうと言っておる。だからそこで、認可申請の写しを出しなさいと言うわけです。これは午前中話したのですけれ…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 日本の中心であります東京、しかもその東京の玄関ともいうべき八重洲口の国際観光会館と、国鉄とにおいて、料金をめぐっての紛争が起こり、訴訟が行なわれておる。しかもなおかつその上に、不法占拠明け渡しの訴訟まで行なわれておる。財界の有力者である小川さんが社長をされておるというところから聞いて、たいへん残念に思うわけであります。しかし、この訴訟の経過あるいはこの取り扱いによっては、いま国鉄が行なっておる民衆駅制度のあり方というものは、…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 それは、三十六年の上期以降今日まで続けられておるようでありますが、その一番の紛争の焦点、国鉄と国際観光会館の意見の相違点はどこにあるのですか。小川社長から、会館側として、国鉄との意見の相違点を述べていただきたいと思います。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 ここの用地の借り方について、構内営業規則による承認、このことについては御異議がないのですね。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 構内営業規則を適用することについては、御異議がないのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 そうしますと、いま国鉄の用地を使用させる方法に二つあると思うのです。一つは、土地を賃貸借する、もう一つの場合は構内営業、大まかに分けてこういう二つあるように思います。土地賃貸の場合においては、国鉄が行政的に使うのだというならば——大蔵省の行政財産と同じですね。ですから、その場合においては使用を承認する。ただし国鉄が行政目的に使うときには、それは取り上げますぞと、こういうのが、土地を貸す場合の使用承認という形になっているわけで…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 ですから、私も、料金の問題というよりは、根本的な問題を明確にしておかなければ、この問題は問題がある。それはなぜかというと、いつも根本的な問題が問題になるとするならば、いま民衆駅を建てようとする上野でも大阪でも、これは中止させなければたいへんなことになる。あるいはやるとする場合においても、その法律的なものをしっかりしておかなければ、私は国民の利益が守られないと思うのです。そういう立場で申し上げているわけですから。 そこで、あな…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 いまの意見について、その相違点を、ひとつ国鉄側の見解を説明願いたいと存じます。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 そこで、小川社長にお尋ねいたしますが、構内営業ということで承認をされている。お互いに、書面がそういうふうに取りかわされているというのは、これは書類でそうなっているのですから、それについて異議があるかないかは別として、形式は整っているわけです。そうして構内営業が承認をされた。構内営業が承認されたということは、構内営業規則を守っていかなければならない。したがって、それに基づいて、このビルが建つまでは土地使用料という形で料金が払わ…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 そこで、構内営業規則を守るように努力をされているということでありますが、構内営業規則の上からいいますと、その構内営業規則が法律で違法であるかどうかというのは別問題として、この料金をきめるのは国鉄側の一方的通告になっている、というふうに規則がきめていることについては承知をされているわけです。規則にそうきめてあるわけです。そのことを御存じかどうかということであります。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 よく御見解はおかります。 そこで、持っている立場といいますか、構内営業規則というものは守らねばならぬ。ただその中で、基本的には、料金の問題については十分話し合って合意をすべきだ、こういう点がいま一番の争点になっているというお話ですから……。しかし、その根底に持っているものは、やはり借地権があるのだという点が、まだ払拭されていないわけであります。それはまだ現実訴訟になっていないことでありますから、結論の出る場所がないことだ。 …
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 それでは、もうちょっとしぼって、今度は、値上げが高過ぎるという話が出ているわけですね。高いか安いかということですが、私はいま東京にいないので、東京の町の値段をよく知りませんけれども、いま国鉄から出されている資料を見てみますと、昭和二十六年、ここを使用させてから、二十六年、二十七年、二十八年、二十九年、この建設途中においても、ずっと土地の使用料というものは上げられているわけですね。それから、三十年は二十九年と同じ。三十一年にま…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 そこで、国際観光会館の現在の収支の状況を——ここにまた国鉄から資料として出ております。国鉄から資料として出ておるというのは、あなたのほうから出か資料を、国鉄が私のところへよこした、こういうふうに私は解釈するのですが、そうしてみますと、三十三年、三十四年、三十五年、こういうように見てまいりますと、三十三年のときには百二十一万円の黒字、三十四年には二千二百四十八万の黒字、三十五年には四千二百一万円の黒字になっているわけであります…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 私も実はそう思うのです。借地権の根本的問題をほじらねばだめだと思うのです。しかし、根本問題をもしほじるとするならば、私は、国民の立場から、国鉄に、今後一切こういう形式は中止せよということを強く、要求いたします。いま起きておるのは料金の問題です。しかし、その料金の問題が三十六年から、一審判決が終わって最高裁までいくとするならば、十年もかからなければ料金問題が解決しない。それが次々にそういう状態が起きるとするならば、やはり国鉄と…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○勝澤委員 国鉄にお尋ねいたしますが、いままで、こういうような紛争が起きた例があるのですか。