勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 私、現地を見てきた。あれは名勝地だということじゃないですか。名勝地じゃないのですか。委員長、どうですか。府のほうはどうでしょうか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 それでは計画局長、ちょっと答弁願いたいのですが、いま山陰線の高架をやっておりますね。あそこに双ケ岡の名勝地域があるわけですね。その地域をある程度こわさなければ、道路が使えないわけですね。この経過はどういうふうになっておりますか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 結局、問題の発端は、私はこの間行ってみていろいろ聞いてみますと、京都市や京都府の文化財の取り扱いがまちまちだということです。双ケ岡の中学校について一部名勝地をつぶした。いま山陰線の高架がもう橋ができている。片っぽうの取り入れ道路ができていない。だから仁和寺から名勝地を買って、そうしてそこに道路をつくらにゃならぬ。いまあなたのお話を聞いておっても、文化財保護委員会はほおかぶりしていくのか、あるいは正式に出していくのかわかりませ…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 文化財保護課じゃない。保護委員会でしょう。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 私は、市や府が、同じ名勝地でも、自分がやるならいいけれども、民間の人がやるならいけない、ここに問題があると思うのですよ。市や府の目的があるでしょう。しかし民間の人がやる場合においても、ある程度やはり市や府が了解できるならば、話し合いをすべきだと思うのですよ。何でもかんでもいけないと突っぱねておったならば、これは問題の解決にならぬわけです。もう所有者が移っているわけです。所有者が移るであろうということは予測しておったわけであり…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 これは、西山のパークウエー株式会社の重役のメンバーというものは、どういうメンバーですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 それはどういう方ですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 私は偶然このパークウエーを見せていただきました。これも名勝地だ、そうして、そばにおった係の人に聞いてみたら、何の土地だかわからぬということで、よく調べてみたら、国有林野、民有林野が入り乱れておるわけです。それで名勝地にかかっている。ここもいまあなたが言いましたとおり、一応申請が出されて、いろいろ相談をしながらやられた、これは当然なことだと思うのです。だから、いま出ている問題についても、やはり市や府というものがもう少し前向きの…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 いま、住宅が建ったり、ホテルが建ったりしているというじゃありませんか。その点どうですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 広隆寺へ消防署が建ったり、天満宮に警察が建ったりというのは、どういうことなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そこで、私はやはり市や府に、これが問題になっているのは、とにかくお寺の寺領であった。宗教活動以外に使って悪いという誓書が入っておった。しかしその誓書の効力の問題につきまして、私も実は疑問を持っております。それは当時の、この社寺の境内地の処分の状態を見てみますと、いろいろの経過がありまして、今日それがどうなっておるか。お寺で約三万件、お宮で六万件くらいが、全国で払い下げがされておるわけです。それがお寺やお宮でどういうふうになっ…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 ちょっと締めくくりだけ。教育委員会の委員長さん、お寺で一筆で持っていたときはいいと思うのです。しかしいま売り渡されて、二人の人が持っている。それを今度は幾つに売ろうとしても、それはかってなんですね。売ることについては可能なんです。百人に売ろうが、二百人に売ろうが、一千人に売ろうが、可能なんです。買った人が自分の地所に行くのも当然なんです。私はいろいろなことを想定してみると、いままでの持ち主は仁和寺であったから、仁和寺さんとお…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 起こそうと思えば起きるでしょう、私のものですから。だから、私は言っているのです。現実に移転ができるわけですね。現に売ろうと思えば、買う人があれば売れるわけです。買う人があったから、売れたわけですから。いままで所有者と、名勝地保存のために協力してきてもらったわけですね。ですから、やはりそういう関係を知っておかなければいけないですよ、と私は言っておるわけです。だめですよ。手をつけられませんよ。そこで、二億六千万円の金をかけて一体…
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 私は、昨日に引き続きまして、特に申し上げました事業体に貸しておる貸し付けの状態について、質問を紡げてまいりたいと存じますが、最初に関東財務局が貸しておる後楽園スタジアムでありますが、この貸し付けは、いつから、どういう形で行なわれているかという点からお尋ねいたします。
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、七百十七坪は三十一年一月からですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 三十七年一月から、構内道路敷として貸し付けをした。それから二百六十三坪は、三十八年七月から貸し付けをした、こういうことですね。
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それ以前はどうなっておったのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 昨日の国有財産局長の御説明によりますと、三十三年以降については、普通財産の貸し付けはやらないというような御答弁を聞いておるのですが、それと矛盾するような貸し付けが行なわれているように、いまの説明では感ぜられるのですが、その点いかがですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それでは、この七百十七坪については、三十七年一月に構内道路敷として貸した、こう言っておりますが、会計検査院の指摘によると、三十七年一月及び三十八年七月から契約未済のまま、これは使用さしているということになっております。そうすると、三十七年一月に貸した時点において、契約もされていないし、使用料も払われていない。そうすると、不法占拠さしておいて、四十年の十月二十日ですか、会計検査院から指摘されて、ようやく解決をしたような経過にな…
第51回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 結局、七百十七坪については、いつから貸して、いつまで使用料を取ってあるのですか。