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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 11 件を表示
日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 鉱害でなくて私は煙の害なのです。これは当然方々で事件として起きておるわけでありまして、政治上あるいは社会上からも問題になっておるわけですから、この水の問題が一段落つくと同時に、やはり煙の問題も一つの問題として提起して、積極的な対策を講ずべきだ、こういうふうに思います。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 私は特に通産省の中で、政治のワク外におる中小企業の問題につきまして二、三御質問をいたしたいと存じます。 中小企業はわが国経済上きわめて重要な地位を占めている反面、絶えず経営の不安定に悩んでおり、大企業の圧迫によりまして、いつもそのしわ寄せを受けておりますことは御存じの通りであります。その上今日政府の経済不況政策によってますます苦しめられ、大企業には独禁法あるいは輸出入取引法等の改正によって、ますます独占利潤を確保させながら、…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 私はやはりもう少し具体的な内容についてお伺いをいたしたいわけでありますので、もし大臣にあれでしたら中小企業庁長官の方から御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 中小企業の問題につきましては、またあらためてあとで続けるといたしまして、だいぶ時間もおそくなりましたので、私は一点に集中をしてお伺いしたいと思うのですが、中小企業以下の零細企業の問題であります。これは先般二十七国会におきまして、中小企業等団体法が作られ、その際に中小企業等協同組合法の一部改正が行われまして、事業協同小組合制度が新設をされました。まことに零細企業者が、これは法律にきめられておりますように特に鉱工業、運送業等の五…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 商工委員会 第5号

○勝澤委員 この問題につきましてはいろいろと法案が審議された際に問題になるということが、議事録の中でも明確にされておるわけでありまして、いずれまた小売商業特別措置法が提出されておりますので、その機会にまた質問させていただきまして、今日までこの法律に基いて実施されてきた内容等につきまして、ぜひ一つ詳しく報告を賜わりたいということを要望いたして私の質問を終ります。

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 商工委員会 第2号

○勝澤委員 台風二十二号に関する特に伊豆地方の被害の概況につきましては、今中村委員から言われましたように、公共施設百五十億といわれ、個人の損害を含め、その被害は実に甚大なものがあろうと思うのであります。その具体的な対策につきましては、今大臣からお聞かせをいただきました。私は中村委員の御質問の中から少し補足をしてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、中小企業庁長官からは被害の概況として三十億弱、設備資金として約十九億、運転資金として五億…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 商工委員会 第2号

○勝澤委員 私は今度の問題については、従来と変ってやはり特別にワクを設けてやるべきだ、こういうふうに考えておりますが、その点についてはいかがでございましょうか。

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 商工委員会 第2号

○勝澤委員 もう随時貸し出しをしているようでありますので、私はこれ以上金融の問題については申し上げませんが、やはり特別の措置を講ずる用意があるというふうに理解をいたしておりますし、特に先ほど静岡県の議会の代表からも説明がありましたように、観光伊豆の火は今消えておる、早く火をつけてもらうための国の施策を待っておる、こういうことでありますので、早急に善処を要望いたしておきます。 次に、特にこの地区には鉱山の関係があるわけでありますが、鉱山関…

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 商工委員会 第2号

○勝澤委員 被害の状況はわかりましたですが、それに対する鉱山局としての今日まで行なってきた復旧の経過につきまして、一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 商工委員会 第2号

○勝澤委員 中小企業金融公庫側の方にお伺いいたしたいのですが、従来災害に対して金融公庫としてどういうふうに扱ってきたか、また特に今回の伊豆災害については今日まで扱っておる状況について御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/10/07

第30回 衆議院 商工委員会 第2号

○勝澤委員 従来とかくこういう対策は手おくれになりがちでありましたが、特に観光シーズンを控えておる伊豆にとっては一日を争うことでありまして、特に通産省といたしましても、いろいろな施策を行なっておるようでありますが、一つこれらにつきまして、早急に実施をし、特に特別な措置を要望いたしまして私の質問を終りたいと存じます。