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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 今の話の前段を聞いておりますと、事実上不適格者は出ない、こう言われておる。そうすると現在作っている者については不適格者が出てこないのだ、こういう理解でよろしいですか、もう一度お伺いいたします。

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 そこでそれならば、登録の基準というものはとにかく既存の業者でそのままでいい、しかしやがては基準を高めていくことが品質の向上になる、こう言われた。そこでこの基準を高めていくことが品質の向上だというならば、当然設備を改善していかなければならない、あるいはまた高い技術者を入れていかなければならぬ。こういうことになるならば、その面について通産省として相当資金的な問題は考えられておると思う。そこでやはり具体的にこの品質を向上するために…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 設備の問題につきましては大へん考えられているようでありますが、それは登録をさせなければそういうことをやらないということなんですか。登録ということをさせなくとも今言われたようなことは行政指導でできないものでしょうか。

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 そうすると登録制度でなくて、あるいは登録の基準を設けなくとも現実には行政指導の面においていろいろと設備の改善や、そういうものについての資金については考えられる。そうするならば、わざわざここで登録をさせる必要もないじゃないだろうか。行政的な指導の面においてやはり品質の向上をはかる。あるいは輸出検査あるいはまたこれらについての検査試験上、いろいろそういう問題で考えられると思う。そうするとこの登録というものをながめてみると、新規業…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 私は先ほどからの登録制の質問について登録がどうしても必要だという理由については了解できないのでありますが、次の問題に進んで参りたいと思います。そのために輸出振興事業協会、こういうものを作られる。輸出振興事業協会というのは、一体何をするところかということでよく見てみますと、今日作られているジェトロで大部分解決される問題じゃないだろうか、あるいはまた既存の業界でやられている方法において十分じゃないだろうか、こういうように思うので…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 そうしますと、現在日本貿易振興会というものがたくさんの予算で活躍されておるのですが、これで不十分だからまたこれを作る、こういうことなん、ですか。

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 そうすると、ジュトロや輸出組合とも協力しあってやっていくのだ、それとこれもあわせてやるのだ。——何か今まで作られているもので十分じゃないだろうか。——ある相当の部分というのは委託をするのだ、こう言われる。ですからここでわざわざ輸出振興事業協会というものを作る理由が私にはますますわからない。従来あるものを強化していけばいいのであって、わざわざまた別のものを作る。そうすると、あらゆるこれからの産業の中で出てくるものについては、ま…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 現行の輸出振興会社は今日国内の調整だけで、市場開拓、こういうものをやる力がない、こう言われている。だからそれを強化したら問題ない。新しい別のものを別段作らなくても、現行の輸出振興会社を強化することによって十分活用できるのではないだろうか、こう思うのでございます。わざわざここでこういう輸出振興事業協会というものを作る、このことがどうも、何か現在やっておるもの、あるいは業者自体がやっているものはいけないものであって、お役所が作っ…

日本社会党1958/12/18

第31回 衆議院 商工委員会 第3号

○勝澤委員 そこでだいぶはっきりしてきたのですが、業界の通常がスムーズにいっていない、業界の運営がスムーズにいっていないから、法律を作ればそれがうまくいく、だから負担金を取るのだ、その金で運営をしていく、こういうことなんです。そこでまず考えられることは、これは局長に言ってもなんですけれども、何か今の政府というのは法律を作れば何でもおさまるというふうに理解されておる。それはやはり法律を作るのでなくて、社会の秩序を作っていく中で、法律なんと…

日本社会党1958/10/29

第30回 衆議院 商工委員会 第10号

○勝澤委員 大島参考人と岡参考人に最初にお尋ねしたいですが、和解仲介の問題の十九条に対しまして、大島参考人の方は公共用水域を指定水域とされたい、こういう考え方をされておるわけでありまして、水質基準のないところで紛争が起きても困難じゃないか、こういう考え方に立つと、紛争が起きたところから水質基準を作っていけばいいじゃないか、こういう考え方もあるわけでありますが、現在紛争を処理するという立場からすると、指定水域だけで、それに水質基準をきめて…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 私はまず最初に、水質汚濁防止という問題に対する政府の基本的な考え方について大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、この法律を見てみますと、数年来の長い懸案であった水質汚濁に対する政府の考え方があまりにも独占資本、大企業ばかりを擁護する立場に立って——通産省は加害者の代表ですから、そういうお考えになるのは当然だと思うのです。しかし数十年来漁民あるいは零細農民というものはこれで苦しめられてきておる。しかしこの際根本的にこれらの対…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 三十二年の十二月の産業合理化白書によりますと、産業活動に伴なって工場、事業場等から排出される廃水や廃液、排ガス、煤煙等によって生活環境を汚染し、あるいは他産業に影響を及ぼしている、一部には紛争が起き、政治問題に化している、そしてまた工場側は中小企業も多いし、あるいはまたこの紛争のほとんどが零細な漁民、農民である、こういうふうに産業合理化白書には書かれております。ですからこの通産省で出された産業合理化白書の立場から、今回の法律…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 二十六年の一月に、経済安定本部の資源調査会から水質汚濁防止に関する勧告が出されておるわけであります。この勧告がなされて以来今日までなおざりにされ、ようやく江戸川問題を中心にして今日こういう法案が出てきた。しかし基本的に二十八、二十九国会と、社会党は独自の立場から水質汚濁防止法というものを出してきた。これに刺激されて政府もやむを得ず、こういうものを出してきたのじゃないか、こんなように思うのでありますが、二十六年一月に経済安定本…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 利害が対立しているので、なかなかそれを調整するのに困難である。そこで、そういう立場からこの法律を見てきますと、なおさら各省の寄せ集め細工ででき上った法案だ、こういうふうに見られるわけでありまして、そういうふうに見た場合に、この法案を作成するに至った過程を、簡単に一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 政府の考えている、自分に、あるいは大企業に都合のいい法律というものは少しの反対があっても、どんどん押し切って作っていく。あるいは警職法の問題を見てもその通りだと思うのです。あるいは独占禁止法を改正するためには、独占禁止審議会を設けて諮問を行なって、その答申を求めているが、独占審議会のメンバーを見てみると、カルテル友の会といわれるようなこういうものを作って、政府の意図する方向で法案を作るために答申を得てそれに沿って法律を作って…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 下水道の話ですが、この下水道はこの法案の中から除かれているのではございませんか。

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 この法案に対しては、社会党から二十八国会と二十九国会に出されているのは御存じの通りでありますが、政府案と比べた場合にだいぶ大きな違いがあると思うのです。これに対する考え方は大臣どうですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 資源調査会からの答申によりますと、第一に水質汚濁防止法、第二に調査の事務局、第三に水質科学研究所、こういうようなものが骨子になって画期的な、実に今までおくれている水質汚濁の問題を根本的な立場で考えられている勧告というものがなされておるわけであります。しかしどうも先ほどからのお話を聞いてみますと、この勧告というものについては何ら取り入れられていない、こういうふうに理解されるのですが、これは全然無視されて、別の立場からこの問題が…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 今政府は、あるいは自民党は、行政機構の簡素化ということを盛んに言われているわけでございまして、その中で、こういう各省のセクショナリズムの中で統一したものを作るということは、なかなか困難だといわれることは大へんもっともだと思います。国民年金制度を見ても、どの省にも同じような医療設備を持っているということで、統一しなければならぬという声が出ているわけでありますから、その問題はまた別の機会に譲りまして、この法律を見ますと二つに分れ…

日本社会党1958/10/28

第30回 衆議院 商工委員会 第9号

○勝澤委員 漸進的だといわれるが、確かに法律を見れば見るほど不満な個所がたくさんあるわけであります。そこで内容に少し入りまして水質の保全という問題についてお尋ねいたしたいと思うのでありますが、水は天然資源の中で最も重要な物資であって、一般民衆の保健上あるいは産業の興隆も、すべて水の適当な利用によって初めて期せられるということが言われておりますし、そしてまた水は量とともに質が重要であることは申すまでもありません。社会の福祉のためには水質は…