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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 コストの問題はまたあとでお伺いするといたしまして三十三肥料年度におけるところの生産の状況、それから内需並びに輸出の見通し、これらについて一つ御説明を賜わりたいと思います。

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 二月二十八日の日本経済新聞の報道によりますと、「二十六日ワシントンで行われたインドの肥料国際入札で、西独、イタリアなどが日本よりかなりの安値で入札したことがわかった。」ということが出されておりました。この中で、この状態というものは、西独やイタリアの安値の問題は、日本の肥料輸出に対する巻き返しではないだろうか、従ってこれとの競争をして、お互いが価格競争をやることはどろ沼に入るのじゃないか、こういう点から、やはり何らかの国際的な…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 輸出価格についの国際的な話し合いについてはどうなんでしょうか。

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 この法律をまた延長するという建前のり中で、合理化の計画が出されておりますが、この計画を見ますと、この計画の中では五十四ドルから四十七ドルに下げることを目標として強力に合理化を促進するものだ、こういうふうに書かれておりますが、先ほどの御説明では五十五ドルということが言われておりますが、まずそれはおいて、四十七ドルに下げるということを具体的な目標にしておる、こういうことを言われておるのですが、現在でさえ四十一ドルですか、四十三ド…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 現在五十五ドルで、五カ年後に四十七ドルの目標である、こう言われておって、現実には輸出が相当比重の上で大きなウエートになっておる。そうして今日四十一ドル、四十三ドルで相当赤字を出しておる。そして五年後に四十七ドルだと、ますます輸出会社の赤字がふえる、こういう計画なんでしょうか。

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 これも私はあまり専門屋でないのでよくわからないのですが、一番不思議に思っておるのは、輸出は国内より安い、韓国には四十一ドル、あるいは台湾、インドへ四十三ドルに売っておる、それで日本のわれわれ国民には五十五ドルで売っておる。どこのために肥料会社というものがあるのかという点は、いつも私は不思議に思うんですが、その上外国の食糧の方が安いということで、日本の農民を圧迫しておる。一体輸出で四十一ドル、四十三ドルで売れるものが、なぜ日本…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 食糧の問題はわかりますけれども、それじゃ日本の農民も国際入札をやれば四十一ドルから四十三ドルで買える、こういうことになるのですか、どうなんでしょうか。

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 量を多く作ればコストが下るということを言われておるのですが、現実に五年間に計画より上回ったけれども、コストの方はそんなに下っていない、こういうことでありまして、先ほど私が質問いたしました問題は、なおかつ私もよくわからない。国内が高くて輸出が安い、こういうことはどういうように説明してもよくわからないと思うのです。そこでその輸出の問題が、これも赤字という形で日本硫安輸出会社に残されているようでありますが、一体この輸出会社の赤字は…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 この三十三肥料年度までに相当赤字が出る、こう言われた。三十八年度以降に黒字に転化したいと思っておるが、その目標は四十七ドル、こういうことですから、三十八年度以降も四十七ドルでは黒字でなくて相当赤字になる、こういうことになりやせぬでしょうか。

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 この輸出会社によって輸出のカルテルが結ばれておる、それで輸出カルテルの反面、片方に国内的なカルテルも結ばれておる、そこで赤字が出た、こう言われた。赤字というものは、これは実質的なものであるか、形式的に赤字になっておるのかという点が、どうも私はよくわからないと思うのです。この赤字そのものが生産業者の輸出ワクによって売掛金になっておる。片方では貸し倒れ準備金とかその他の準備金で積み立てておる。それで政府もまた大臣もこの赤字は農民…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 私は輸出会社自体があることが、どうもこの合理化を阻害してきたのではないだろうか、こういう疑問がどうしても起きてくるのです。この法案の成立のときも、この輸出会社自体大きな問題になっておりました。結局この輸出会社の赤字というものが、肥料会社が赤字だというふうにいわれる。そのことが農民に転嫁しない、転嫁しないと、言いながらも、現実的には合理化を促進する意欲というものが、安易な形で国内に転嫁され、そして輸出会社に赤字が累増されていく…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会 第22号

○勝澤委員 最後に意見として。特に目標というものを設定をされて、その目標でいろいろと努力をされてきたと思うのです。そしてそのように、行政としてもいろいろめんどうを見てきた、しかし現実にはその目標にも及ばなかった、そして今回五カ年間延長することによって、一つのまた四十七ドルという目標を立てておるけれども、今日の情勢ですら、四十七ドルという目標が甘いじゃないだろうか、こういう点から考えてみますと、合理化の促進というものについては、相当な力を…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○勝澤小委員 もうすでに基本的な問題については十分語り尽されていると思いますが、事務的でもけっこうですから、お答え願いたい。この小売商業特別措置法案の基本的な考え方というのは、小売商業の振興をはかるのが目的だというよりも、やはり秩序を確保するのだ、こういう立場の方に近いと私は思うのですが、そうした場合においても、やはり今日の小売商業の振興をさせなければならぬ基本的な原因は一体どこにあるのか、そして小売商業の経営困難という理由がどうなって…

日本社会党1959/03/03

第31回 衆議院 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会 第2号

○勝澤小委員 小売商の根本的な振興策については、またいろいろな立場から、またいろいろな方面からお考えになる、当面する問題点として、こういうような法律を出したというふうに言われておるのですが、この法案全般をながめたときに、私はこの法律というのは生協の弾圧法にしかすぎない。生協には片方に消費生活協同組合法という法律があるにもかかわらず、この法律が十分生かされておるにかかわらず、がんじがらめに二重的な取締りを行おうとしておる。そうしてその同じ…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 私はアメリカのジョンス・マンビルと久保田建材社との間のドライ・プロセスによるカラベストスの製造技術援助契約締結認可の申請に関しまして、経過についての緊急質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、本問題に入る前に、石綿スレート産業の今日の現況、久保田建材社の行なっているアメリカのジョンス・マンビル社とのカラベストスに関する技術提携の今日までの経過、こういう点について局長の御回答をお願いいたします。

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 ただいまの御説明ですと、意見を取りまとめ中でまだ未決定だ、こういうふうに言われておりますが、その通りですか。

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 私の業界から聞いておることとちょっと違うように思うのですが、二月の五日に新田課長の方から、通藤省としては技術導入に踏み切った、こういうことで認可の理由についての説明があった、こういうことがいわれ、また業界の方の石綿スレート協会からは、これに対する声明書が出されておるわけでありますが、今の御説明ですと、まだそこまで行っていなくて、十分業界の意見を聞いて相談をして、それによってきめていきたい、こういうことでございますね。

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 大へん通産省の取扱いとしては、慎重になさっておることで、大へんけっこうなことだと思います。特にこの問題につきましては中小企業の多い問題でありますし、業界が一致をして反対をしておる、こういうものでありますから、やはり取扱いにつきましては、念には念を入れてやることの方がいいと思いますから、十分その点につきましては業界の意見を聞いてやっていただきたい。 そこで、今説明の中では、昭和二十九年の四月八日あるいは二十九年五月十二日当商工…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 前回の日米石綿と今回の久保田建材とは違うということを言われたのですけれども、しかし根本というりのは、アメリカの方はジョンス・マンビルだということは明確なんですね。ただこの前は、日米石綿工業を作った、今度はそれをやめて久保田建材にした、こういう違いしかないように私は思う。久保田建材というのは、今現実にこれと似たような仕事をしておるのですか、どうですか。それと、違う、違うと言われておるのですが、背後にあるといいますか、もとといい…

日本社会党1959/02/17

第31回 衆議院 商工委員会 第15号

○勝澤委員 私はしろうとですから、あまり技術的な内容はよくわかりませんですけれども、国内におけるこれと同じようなスレート産業の業者は、これに対してどういう意見を持っておられるのですか。