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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 きょうは運輸大臣も国鉄の総裁も見えておりませんので、具体的な問題についてまずお伺いをさしていただきたいと存じます。 まずその前提でございますが、国鉄の当局は第二次五カ年計画を実施するために異常な熱意を持って行なっているようでありますが、そのためには第一に政府に対する公共企業体としての基本的なあり方というものを今日明確にすべき段階にきておるのではないだろうか、こう思うのであります。具体的には、たとえば預託金のような問題で国鉄経…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 そこで、まず合理化を進めるにあたっての基本的な前提というものが大へん大事だと私は思うのです。従業員に協力を求める態度というものがまず必要でありますけれども、前提として国鉄自体がやはりもう少しこの公共性、企業性というものを明確にさるべきだと思うのです。片方で一生懸命増収をしながら、片方で国の政策によって押しつけられている、こういうことでは労働意欲が低下するのはあたりまえでありまして、これは運賃値上げのときに十河総裁もまことに残…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 それは非常にいけないのです。前段の気持としてはこうなんだ。しかし、と、これがいけないんです。十月のダイヤ改正を見ればわかると思う。十月一日からダイヤ改正をやったわけなんですが、これだけ画期的なダイヤ改正——われわれから言えばこんな無謀なダイヤ改正をやって、幾人ふやしているのか。これだけ延びた、それを合理化によってやっているわけです。これは従業員あるいは組合員について相当協力を求めなければならぬ。しかし、そのような画期的なこと…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 そこがやはり問題なんですよ。過去にそういう例があったかというのですよ。一方的に実施をしなければならなかった理由というものは、私はあまりなかったと思うのです。ましてや今一つの例として言われる十月のダイヤ改正を見ればよくわかると思うのです。そういう例があるわけですから、どうしても協議がととのわなければというような考え方をそこに持って話し合いをしていく、こういう考え方というものは改むべきであって、話をします、相談をします、納得をさ…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 今のお話ですと、三万ないし三万数千名と言われておるのですが、これは全体的にもう確定をされているものですか。相当幅があってやられておるものなのですか。その点どうなのですか。これはやはりある程度詳細に検討されて、数字が今の段階で出ておるものですか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 今お話しになりました分について、できるだけ現在においてわかる範囲内の詳しく書いた資料をいただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 それでは次に、このように合理化や機械化、近代化をする目的は一体何ですか。この減らされた人間はこれからどういうふうにされるのですか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 輸送力増強のためにこの人間を振り向けるということでございます。そうすると輸送力増強のために当然人員を強化しなければならない部面が五カ年計画の上にあるはずだと思うのですが、輸送力増強に伴う増員の計画はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 そうしますと、これだけ大規模な輸送力の増強計画を立てながら、人は一人もふやさない、中でもって合理化、機械化、近代化でやっていく、こういうお話でありますが、私はどうもその点納得できないわけなんです。これだけ輸送力が増強されなければならないのなら当然人をふやさなければならぬ、人をふやさなければ当然どこかに労働強化なりあるいは業務の切り捨てといいますか、あるいはまた旅客サービスの低下といいますか、あるいはまた十分な保守を行なわずに…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 私は国鉄の業務に直接関係のない鉄道公安官ぐらいを減らすのだったら大賛成なんです。しかし現実にはそういうものはほったらかしておる。これは国鉄本来の仕事じゃない。昔はこれは警察官がやったわけですから。またどうしても国鉄でやるのなら警察の方からの予算をもらえばいいわけです。そういうことはほったらかしておいて、これだけ業務量が増大をするにかかわらず、一人もふやさずに中でやろうとする国鉄の根性がいけないと思うのです。やり方がいけないと…

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 労働時間を短縮せよという調停案を受諾をした国鉄の場合においては、当然私はそのために人員の増加の要求を今していると思うのですが、どの程度やっておるのですか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 三千人要求をした根拠はどういう中身なのですか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 そのことは予算定員四十五万二千百七十五人に三千人をプラスするものではない、こういうことなのですか。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 それは別に何も増員の要求じゃないじゃないですか。予算定員を満配してくれという要求をしているということですね。

日本社会党1961/11/10

第39回 衆議院 運輸委員会 第11号

○勝澤委員 この予算定員はそのままで、それよりももっとふやそうという努力をせずに、その中だけでもってやりくりをやっていこうという考え方が、いつまでたっても国鉄がよくならない原因なのですよ。ですからそれが政治的にいろいろなにっちもさっちもいかなくなった経済の失敗の政策を、あとで国鉄がしょい込んでおるというのが今日の実態なのです。それを今度は国鉄は、自分の無能力を、上に対して要求をすることをやめて、労働者に押しつけて、そしてその押しつけ方が…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 私は、この際、三十四年度運輸省決算に関連いたしまして、武州鉄道の問題点についてお尋ねいたしたいと存じます。なお、この問題につきましては、刑事事件として裁判にかかっておる点がありますので、それらの部門につきましては別といたしまして、若干の問題について、まずお尋ねをいたします。 そこでまず、きょう御出席の方でありますけれども、大臣がお見えになっていないのですけれども、これは実は政務次官には大へん申しわけないのですが、この事件その…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 それでは、私の質問する部分について、以前のことでおわかりにならない点は、無理にお答えを願わない方がけっこうと思います。そのときの担当者に私はお聞きしたいと思いますので。また、おわかりになる部分につきましては、お答え願ってけっこうでございます。 最初に、この免許の申請が出て参りまして、それから運審に一応諮問するわけでありますけれども、この運審に諮問する時期などにつきましては、どういう判断をされるのでしょうか。いろいろな認可の事…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 武鉄のことでなくて、免許が申請されたときに、運審に出す時期の判定はどういうことでやられるかということでお尋ねしているのですが。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 結局私の質問は、突き詰めていくと、武鉄の場合は、三十四年の一月十四日に免許の申請が出されたわけです。それから運審に諮問されたのは、その年の十一月の二十一日であるわけであります。もう一つの西武の方の申請は、三十二年の十二月の二十五日の申請です。諮問が、三十四年の十一月二十一日になっているわけです。この間見ますと、約一年西武の方が早く申請が出されているわけです。一年早く前に申請が出されておるにかかわらず、諮問されたのは同じだ。こ…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 結局免許の申請がされて、それから諮問された。その間、西武の方は一年も武鉄よりおくれて諮問されておる理由のおもなるものというのは、今あなたが御答弁された東陸の方が、三十四年の九月二十二日、同じ日付で副申が出されておるということだと思うのです。結局、東京陸運局が、なぜ一年もおくれてこれを一緒に副申として出されたか、ここが問題になると思うのです。この点につきましては、やはり東京陸運局の方に聞かないとわかりませんから、別の機会に私は…