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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 この五王バスの営業規模なり、内容なり、あるいは持っておる台数というものは、どの程度ですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 どの程度の規模ですか、あなたの知っている範囲内で。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 私も知らないし、あなたもあまりよく知らないような会社なんです。ですから、東陸の調書にも出ていない。これはどういうわけなんですか。もしおわかりにならないようでしたら、この東陸から出てくる資料の中に、むろん入るべき会社じゃないでしょうか。そういう点ではおわかりになりませんか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 運審の会長、武鉄に賛成の公述人で出た、出たということをそう二回も三回も言わなくてけっこうです。私も確かに出ておるのを読ましていただきましたから。ただ、ほかの輸送機関という方が大きいのです。そんなような問題にならない会社なんですよ。問題にならない会社だから、東陸の資料にさえ出ていない。ですから、他の輸送機関というのは、あなたは二五%と言われましたけれども、ここに数字が出ておりますから、どっちに寄ったかということは、この東陸の資…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 その点は、各会社をずっと呼んで調べたり、いろいろな意見を聞いたり、あるいは経理内容を調べたりしたのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 立川バスが百三十一万、関東乗合が百十六万、大きなところでこんなもの、あとは三十万、五十万という人員の影響がある。それをあなたは二五%だと言われる。それで一つ各バスへの影響について、あなたは鉄監局の方からとられたようでありますから、その影響が二五%だということがもう少しはっきりわかるような資料を御提出願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 次に、武鉄から出した資料についてお尋ねしたいのでありますが、私の手元に出ているのは、三十四年一月十四日、それから三十五年五月四日、三十五年五月十九日、ここまではわかるわけでありますけれども、その次の三十五年六月三十日の五十五号、三十六年三月十六日の百四号、百五号、三十六年四月二十八日の二百号、それから三十六年五月一日の二百一号、それから三十六年の五月十一日の二百二号、この書面の内容がどういうものか、あらましでけっこうですから…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 もうちょっと詳しく申し述べていただけませんか。五十五号はこう、百何号はこうというふうに願います。 〔委員長退席、高橋(英)委員長代理着席〕

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 公聴会でも御質問され、明確になっているのですが、資金調達についての取引銀行の内諾書については、発起人代表である滝島さんから出してよろしい、こうなっておる。その取引銀行の内諾書の明細について、ちょっとお答えを願いたいと思います。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 運審にはどうなんですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 ある委員は公聴会の中で「バスの免許なんか、資金調達の方法として、取引銀行の内諾書がありますので、もしそういうものがおありだったら拝見したいと思います。」「公述人(滝島) 必要だったら提出いたします。」こうなっておる。銀行取引の内諾書は、お宅の方へは出されているはずだと思うのですが、もし出ておりましたら、その明細をもう少し詳しく説明していただきたいと思う。そのことが資力、信用があるかないかという、さっきの第二の条件の一番大きな…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 これは資力、信用があるかどうかという重大なファクターなんです。もう少し確実な御答弁を願えませんか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 各人別の割当と取引銀行の内諾書、それは資料として出すわけにいかないでしょうけれども、見せていただけますか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 今の書類、原局として見せていただけますか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 運審会長、原局にないそうですか、どうなんでしょう。あるのですか、ないのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 先ほど私が読みました中で、運審の名前の書いてないある委員が、私が先ほど読んだように言っているわけです。それで公述人の滝島は、「必要だったら提出いたします。」と言っている。必要だから質問している。これがあるかないかわからないというのでは、会長の御答弁として、大へん重要な点であるだけに、納得できないのです。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 説明だけでこれは終わったのでしょうか。資力、信用というのが十分であるかないかというのを確認するのが、運輸審議会の任務じゃないでしょうか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 ある運審の委員が、こう質問しておるのですよ。滝島も出してよろしい、こう言っておるのですよ。その中には本省がどうとかこうとかいうことは何も入っていないのです。これが運審の常識だというんです。運輸審議会として審議する場合には、「バスの免許なんか、資金調達の方法として、取引銀行の内諾書がありますので、もしそういうものがおありだったら拝見したいと思います。」これが運輸審議会として免許を出すときの常識なんですよ。そんなもの、本省の監理…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そうすると、資金調達について確実だということは、あなたは何で判断したのですか。

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そうしますと、発起人全員について、資産、資力なり一切がっさい、公的な資料をみんなとってあるのですか。