勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 この西武と武州の公聴会を同時に行なったのは、どういう理由なんでしょうか。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、公聴会というものは一体どういうものなのでしょうか。最近よく公聴会をやられておりますけれども、その公聴会で審議をされた内容は、いろいろ各界の出された意見というものは、どういうふうに審議会としては参考にされておるのですか。特に武州をめぐっての問題について、お答え願いたいと思います。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 では、今度の武州の認可にあたって、公聴会において各界のいろいろの意見が出ておりますけれども、これはどのように認可にあたって考えられましたか。あるいはそのいろいろな反対理由を除去するために、どういうような意見をお聞きになりましたか。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 けっこうです。大体この申請についての一番問題点というのは、今あなたが言われた、計画の内容がずさんである、資力、信用の点で心配があった、中央線の輸送が心配だ、確かにこの三つの焦点だと思う。そこで公聴会の中では、大へん計画がずさんだという点については鋭く追及をされておるわけでありまして、確かに私もその通りだと思うし、あなたもお気づきになっておると思いますが、この計画の内容のどういう点が、あなたたちはずさんである、それをどういうふ…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 審議会としても査定をした。審議会としての査定した資料というのは、結局総経費六十四億、これが審議会としての一応査定した資料、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 この六十四億三千五百万円の内容につきましても、詳細に見て参りますと、大へん私も意見があるわけです。これが監督すべき立場から、確信のあるものかどうかという点については問題がありますが、これは別の機会に譲りまして、五月の十六日、十七日に運輸審議会が開かれているわけです。それで、これに近づける資料として出されました五十六億三千万円というこの追加申請というものは、公聴会が開かれておるときには、正式には出されていないわけです。出されて…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 五月の十六日、十七日に公聴会がやられておって、そのときには、まだ申請書の内容というものは、一番最初出した四十一億五千万円、これがもとなんです。そしてあとから出された五十六億三千万円という建設費の総額の資料というものが、正式には五月の二十八日に出ているわけです。しかし、公聴会は、この五十六億三千万円、これを中心に公聴会というものをやられておるわけです。運輸審議会というものは、こんなにでたらめな審議のやり方というものがあるのか。…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 だから、私は、その公聴会というものが何のためにやっているのかということがよくわからないのです。公聴会に出すときの案というのは、とにかく四十一億五千万円という実にでたらめな、常識で考えられないような資料が出て、それをあなたの方では取り上げて、公聴会にかけているのです。それが初めから出たものかといえば、そうじゃない。一回出されて、二回目なんです。追加申請として出されておるのですが、追加申請として出されて、これでよろしいということ…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 その取り扱いは、まことに運審としては適当でないと思う。実にでたらめな公聴会のやり方だと思う。 次に、この公聴会の中で、国鉄の技師長の藤井さんという方が言葉の中で出ておるようでありますが、この方はどういう方なんでしょうか。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 もう少し藤井さんという方の経歴をおわかりになりましたら、一つ詳しく教えていただきたいと思います。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 結局、五十六億という建設資金の総額の資料というものは、この国鉄の技師長の藤井さんという方が航空測量をやってできた。これは確かに権威のあるものだということを、運審の委員の加藤さんがまた裏書きされているわけです。ここで運審の方々もこれは権威のあるものだということを了解されているのですが、権威のあるものか、ないものかという点について、藤井さんという方が出された五十六億というものの内容について、あまり詳しくお知りにならないと言われる…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 わからない人を幾らお聞きしても仕方がないと思うのですけれども、結局こういうことになっているのでしょう。その五十六億というのは、国鉄の技師長をやった藤井さんという方が滝島さんに頼まれてやったのだ。そして加藤運審委員の質問は、藤井さんというのは権威のある方だ。だから、もう一回資料を出してもらいたい、こういうふうに言われた。ですから、そこで計画が、ある程度専門の人に見てもらったな、こういうふうに理解されたのじゃないかと思うのです。…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 この公聴会にあなたは出ておられるわけですね。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、私は大へんなミスがあると思うのです。これは運審のただ委員とだけしか書いてありませんが、こう言っております。「公述書によりますと、モノレールというお話ですが、地元民の陳情によりますとそうではないとかなんとかあるようですが。」、こう質問をしています。そうすると、滝鳥公述人はこれに答えて、「その点に関しては、お耳障りかと存じますが、実は地元からの反対と申しますのが、騒音、学校の例で踏切りがないものにして欲しいというような声…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そうすると、公聴会の席上で、発起人代表である滝島さんの、私どももできたらそういうものにしたいと思っております。モノレールにしたいと思っております。こういう発言については、聞きつばなしにしたのですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 こういう重大なことについては、公聴会の席上で聞きっぱなしになっている。そうしてもっと今度は大事な問題は、その公聴会の書類が、その日になって新しい五十六億という資料が出て、今度はそれを審理している。これはでたらめではありませんか。
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 そこで、モノレールかどうかというのは、まだ今日でも疑問になっているではありませんか。これはあなたが幾ら何とかかとか言っても、疑問になっている。この一般公述人の中でも、こう言っているではありませんか。一体武鉄というのは路面電車でやるのか、モノレールでやるのかわけがわからぬ、どっちなんだかはっきりしてくれ、こういうことを公述の中で言っているのです。これは第二日目に言っている。それで質問にいくと、いや、モノレールでやりますと言う。…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 あなたがそう言っておったって、公聴会の席上で、私がさっき読んだことを言っているのですよ。これはあなたの方から出した資料です。この八十五ページに、そう議事録になっているではありませんか。ちゃんとこの中で、私どもできたらそういうものにしたいと言っているではありませんか。第一日目にこう言っておって、第二日目にも、われわれに対してはモノレールにすると言っても、国鉄については路面電車の申請をしている。これでは一体どっちだかわかりません…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 書類はそうなっているでしょう。しかし、公聴会のときの模様は、これはあなたの方から出した資料の中で明確になっておりますから、これを読んだだけで、滝島というのはおかしな男だな、運審もこういう重大なものを見のがしておるな、ということを私は感じました。 次に、他の輸送機関に与える影響というのが、だいぶ問題にされております。その点、西武の方からも大へんいろいろな意見が出されております。また、東陸の副申書を見てみましても、他の輸送機関に…
第39回 衆議院 決算委員会 第7号
○勝澤委員 他の輸送機関に及ぼす影響の中で、五王バスというのは、私も調べたのですが、出てないのです。これはどういうバスなんですか。ここにこう書いてあるバスとの関係は、どういうふうになっておるのですか。