勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 もう少し具体的に、日時はどうなんですか。あなたが原文を作られた。そして常勤には前に言って、非常勤には事後に言った。もう少し期日をはっきりしていただきたい。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 首都圏整備委員会のあなたに武州鉄道の問題で来てもらっているのは、何で来てもらっているかといえば、この書面のために来てもらっているわけです。それをあなたは御存じだと思うのです。この書面が偶然に出てきているわけです。ですから、この書面がいかなる方向から、こういう書面を出せと言われて、そしてどうやって出したかという点が一番ネックになっているのですが、それをあなたがここに来ても、そういう抽象的な御答弁ですと、大へん私は理解に苦しむわ…
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 私は、そういう抽象的なことを聞いているわけじゃないんですよ。結局この書類を出すに至った経過というのは、あなたが先ほど説明したように、私が立案しました、こう言っているわけです。あなたが立案するにあたって、一体だれからこういう書類を作れと言われたかという点が、まだ明確になっていない。では、もう少しその点を聞きましょう。それはだれからこういう書類を作れという指示があったのですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 じゃ、事務局が自発的にと言われていることは、整備委員会の委員長からこういうものを出せというふうに言われたということですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうすると、委員長からも委員の方からも指示はなくて、事務局が独自で判断をしてこの書類を作って、そして持ち回りで判をもらって出した、こういうことですか。
第39回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 大へん事務局というのは権限のあるものだと思うのです。これは武州鉄道の一つの方向を出しているものなのです。それを委員の方から指図がないのにかかわらず、どこからも指図がなくて、事務局が作った。これは幾らあなたがそんなことを言っても、そんなことは通らないわけです。次の機会に来ていただいて、もう一度その点をお聞きしますから、今度はもっと具体的に当時の模様をお調べの上、答弁願いたいと思うのです。あとの質問者が待っておりますので、私はこ…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 最初に観光局長にお尋ねしたいのですが、最近わが国の経済の上から、国際収支の問題が盛んに論ぜられておるわけでありますけれども、特にその中では貿易外収支の占める割合というものが大きいわけでありまして、運輸省の中の航空、観光、海運というものは大へん重要な地位を占めておるわけであります。とりわけ観光についての問題というものは最近重要視されてきたわけでありますけれども、まだ観光というものに対するものの考え方というものが遊興的なもので…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 大へん経験のある御報告をいただきまして、これからのわれわれの、また皆さんの行政の上に大いに参考になると思うのでありますが、そこで、私は率直に言って、観光局長として観光行政についてはいろいろな問題点、隘路というものがたくさんあると思うのです。特に今言われました国民全体といいますか、あるいは国の政治の全体的な観光に対するものの考え方というものを変えるということもあるでありましょうけれども、今日、行政の中で観光をやられておる意味…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 今のお話を聞いておりますと、外国におけるところの観光のあり方というものについてわれわれとしては十分考えなくちゃならぬ点がたくさんあるわけでありまして、その点やはり一応観光の窓口として前面に立っている局長の任務も実は重いわけであります。そういう点から、やはり私は、だんだんとこの観光についての考え方というものが全体的に重要視されてきているときでありますから、いわゆる遠慮なさらずに勇気をふるって、そういう点をもっと声を上げるべき…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 これは従来二十八年の一月から実施をしてきた。そして今度の税制調査会の結論に従って地方税法の改正でこういうふうに課税をするのだ、こうなった理由としては、税の立て方として、国内でもあるいは国外の人も同じように取り扱うのが正しいのだ、こういう税金の考え方から行なったというふうな御説明なんですけれども、長い歴史があったという事実の中でやめたというこの点は、税制調査会、あるいはこれを課税するという場合にはどういうふうな理解をされたの…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 議論をするわけには参りません。また運輸省とあわして意見を聞けば食い違うのはわかっておりますので、そういたしませんが、この税金そのものはやはり政策的な意味というものがあっただろうと私は思うのです。なおかつ、観光客を誘致するという大きな立場というものがあったわけでございまして、おれの方は今まで割引しておったけれども、もう割引しなくともいいんた、こういうことにはならないように思いますし、特にこの問題ではことしの四月二十七日に当時…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 今の問題は別に納得したわけじゃございませんが、また皆さへのお立場は立場でそれ以上のことは言えないこともよくわかりますので、一つこういう点につきましては、私が先ほど議事録を読みましたように、前の池田内閣の木暮運輸大臣でさえこういうふうに考えられておるというわけでありますから、これは政治的な政策的な問題になろうと思いますので、一つきょうおいでの皆さんの方からも、運輸委員会の観光小委員会では大へん重要な問題になっているということ…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 ここで通行税がもう今日の段階からは適切なものではない。ですから軽減すべきである、あるいは撤廃すべきであるという意見が関係の個所から出ておるわけでありますが、そういう問題についてはどういうふうにお取り扱いになっておりますか。
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 税制調査会の考え方なりあるいは他の税との比較の点の問題につきましていろいろまた私たちも議論があるわけでありますけれども、その点につきましては、また出されてきたときにそこで十分論議をさしていただくことにいたしまして、一応通行税の問題についてもわれわれとしては、やはり観光の上から考えた場合少し検討すべき段階にきておる、こういうふうに考えるわけであります。 次に、オリンピックがくるわけでありますけれども、こういう関係の訪日の外人…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 今、たとえばみやげ品の場合に写真機とか真珠とかいうものは非課税の措置をとる、こう言われているのですが、それと先ほどの遊興飲食税の課税をするということとは、どういうふうに税の上では理解をしたらよろしいのでしょうか。
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 何かすっきりわかるようで少しわからないんですけれどもね。これはまたもう少しお聞きしなければならぬと思うのですけれども、先ほどの遊興飲食税のときの理屈と、少し私は理屈が合わないような気がするんですよ。その点は一応それで終わります。
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 それでは次に、私は観光基本法の問題についてお尋ねをしたいのですが、最近、観光各団体の方から観光に対する基本的な法律を作ってもう少し政府の積極的な施策を要望する声が高まって参りまして、その基本法についての業界としての要望も出ておるようでありますが、今日の段階において一体政府の方はどの程度までこれを受けてお考えになっておるか、まず現状を一つお伺いしたいと思います。
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そうしますと、今のところでは政府の方からこの基本法あるいは観光事業振興法といいますか、その法律が出るか出ないかわからない、こういう状態ですか。
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 これ以上質問をしても大へん御答弁がしにくいと思いますけれども、もし御答弁ができにくい点は、また十分関係のところへお伝え願えればけっこうだと思いますが、今御説明のありました自民党の観光事業特別委員会の観光事業振興法案につきまして、私今ちょっと見せていただいたわけでありますけれども、また業界の方からも観光基本法の骨子が出されておりますので、それも見ておるわけでありますけれども、やはり何と言いましても、一番の隘路というものが実は…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 それで観光局長、そのやっているところがほんとうはあなたのところでなければならぬことだと思うのですよ。今実際に振興法を作っているところは、実は直接的なところではないわけです。ここにいつも問題があると思うのです。この観光基本法なり観光事業振興法というものは、観光局が自分のところで一生懸命やって、そして自分のところで法律を作って、自分のところが大きくなればいいわけですが、中を見ますと、どうも観光調整室ですか、あるいは観光何とか局…