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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 通例こういう鉄道の敷設というような問題は、免許申請をしてから、公聴会を大体いつごろやられ、許可をいつごろまでにというのは、今までは大体どんなふうな例になっておりますか。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 できるだけ最近の十社なり十五社程度の経過についての資料を、あとでけっこうでありますから、御提出願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 次に、公聴会の審議の中で、路面電車かモノレールかということが言われておるわけでありますけれども、この場合の変更する手続というものは、運輸審議会にかけずに、陸運局だけでもって変更ができるわけなんですか。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 白雲観光株式会社というものが武州鉄道に関係して出てきておるのでありますが、この会社の状態と、これは武州鉄道の用地の取得を行なったようでありますが、この申請を許可した当時には、用地はどの程度の見通しを持っておられたのですか。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 用地取得についての見通しは、どの程度まで担当局として見通しを持たれておったのですか。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 この武州鉄道というのは、書類を申請してから、書類に対する変更というものがたくさん行なわれておるわけです。一番大きな書類変更というのは、公聴会の日現在において起業もくろみの中にはまた正式に出されていない書面を対象に公聴会が開かれておるような行ない方をしておるわけであります。資金的にはたしか四十億くらいの見積もりに出ておったのを、あとからの追加が出るであろうという予想のもとに、約五十何億というもので審議をしておるわけであります。…

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 この中で重大な変更が、事業計画の変更、それから役員の変更、何といいますか、この申請の一番心臓部にも当たるような変更というものが申請後行なわれておるわけです。そういう点から考えてみますと、これは重大な変更だと思うのですけれども、審議する方から見れば、初め出てきたときの申請から、最後に認可をしなければならぬときの申請というものが、まるきり変わっているものが出ているわけです。そういう審議のやり方というものが行なわれてきた。そこで私…

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そこで武州鉄道は、ほかに比べてちょっと早過ぎたということが言われていると思うのです。一番確実な伊豆急行なんかを見てみましても、あなたの先ほどの説明で、三年かかっているわけです。これは二年半です。二年半の中に起業もくろみが全部やり直しをされた。それから申請をしたときの発起人の中心になる総代がかわった。その滝島さんが何をやっているかといえば、公述人のときには一番の代表で説明されているわけです。代表で説明されているその方が、今度認…

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 それは聞いてないです。お金のことだけですから……。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 私は、具体的な事実についてお尋ねしたいのです。この前も青柳会長から聞いたのですが、公聴会のときに、岩村委員から「バスの免許なんか、資金調達の方法として、取引銀行の内諾書がありますので、もしそうういうものがおありだったら拝見したいと思います。」、こういう質問をされているわけです。そこで滝島公述人は、「必要だったら提出いたします。」、こういう答弁をされているわけです。そこで私は、こういう質問をされて、出してよろしゅうございますと…

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 どうもあなたは抽象的にしか言っていないのですが、金融関係者を呼んで、金融のめどについて調査をしたのでしょう。ですから、具体的に、どこの銀行を呼んでどういうふうにやったかという点を御説明願いたい。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 従来の例でなくて、武州の例で、金融関係者を呼んで金融のめどをどういうふうにつけたか、どういう人たちを呼んで調査をしたのか、こういうことです。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 銀行関係でなくても、金融の関係者をお呼びになったのでしょう。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 民鉄部長は、この十月の二十六日の答弁で、「金融の関係者を呼びまして、金融のめど等についての調査をいたしました。その調査の結果を運輸審議会に報告した。同時に、三十億の自己資金の調達が可能であるという事情から判断をいたしまして、」云々とこうある。そして「こういうふうに私は聞いております。」 最後に結んでおりますけれども、この答弁は違っているのですね。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そうしますと、佐藤民鉄部長の答弁というものは間違っておった、こういうことなんですね。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 私は、この武州鉄道に対して答弁されておる人の答弁というのは、実にでたらめだと思う。今鉄監局長は、十月二十六日に民鉄部長の言われた答弁が間違いだ、こう言っておる。また、運輸審議会から来ていただいた会長が、私の質問に対して、五王バスはこの武州鉄道のできることについて賛成であるということで、武州鉄道に一番影響のあるのは五王バスだという答弁を、私と数回にわたって長々とやっておるわけです。しかし、きのう聞いてみると、この五王バスの答弁…

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 次に、首都圏整備委員会の方にちょっとお尋ねいたしたいのですが、あなたの方からいただきました青梅地区の市街地開発の構想、三十四年十月一日の案、これはいつごろから審議をされて、いつきまったのですか。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そうしますと、次の三十四年の九月の二日に、青梅、羽村地区を中心とした都心と結ぶ鉄道敷設をせよというこの書類は、いかなる経過で出されたのですか。前回これは運輸委員会で久保委員からも質問をされておりますけれども、もう少し詳しくこの書類ができ上がった経過、あるいはこの書類を作らなければならなかった経過、その点を御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 これは何月何日の会議で、どなたとどなたとどなたが出席されてきめられて、この書類が出たのですか。

日本社会党1961/12/07

第39回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 どなたがだれのところへどういうふうに回られて、何日にどういうふうにやられたのですか。もう少し詳細にこの点の御答弁を願いたいと思うのです。