勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 琉球政府の中で使われるものについては、いろいろと琉球政府の中の物の取り扱いで、十分な管理というものがなされると思うのです。しかし、日本から行なわれるものについては、こちらから出して、出しっぱなしで、それについては、ただ道義的な、あるいは精神的なものだけであっては——これは、当然日本政府のもとにおける会計検査院が行って、国内と同じようにやるようにならなければ、私はおかしいと思うのです。もしそういうことができないとするならば、そ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 日本の会計検査院が行って調査をすることができるというのは、具体的にはどういうことについてきまっておるのですか。そしてその場合、琉球に入る場合においては、一々アメリカ民政府の許可を得なければ入れないわけなんですね。そういう点の関係はどうなっているのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今のあなたの説明の中では、日本の会計検査院が琉球へ行って検査をできるということが入っていないじゃないですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 関係行政機関の者が行って監査をすることができるにかかわらず、会計検査院が行って検査できないというのは、どこに問題があるんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 総理府から落とした予算を総理府の人が行って見たって、それは検査にならぬですよ。それは常識なんですよ。それはただ単なる監査であって、公式なものにはならぬわけです。ですから、そこで関係官庁が行ってそういうことができるなら、日本の会計検査院が行って検査できるシステムにできないということが、私はおかしいと思うのです。それは、そういうことをやらない方が総理府としては都合がいいんですか、あるいはやらせないようにしているんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そうしますと、私は、予算の立て方というものがおかしいと思うんです。じゃ、もう一歩進めてお尋ねいたしますが、これを見てみますと、たとえば沖繩の道路工事の援助金、沖繩の土地の調査援助金、農林漁業資金援助金、港湾施設援助金、この援助金の算定は、どういう形で行なわれたんですか。そしてこの金は、どういう形で出ていくんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 予算は、どういうふうに執行されるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 金は、日本政府からアメリカ民政府へ行って、アメリカ民政府から琉球政府に渡る、こういうことになるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 結局直接送るということは、日本円をドルにして、そしてドルで向こうへやるということになるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 この予算に上げた援助金というのは、金で送る、あるいは物で送る、こういうことをきめるのは、どこにあるのですか。日本政府にあるのですか、あるいは琉球政府にあるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 相互の相談によるということは、結局琉球政府の希望によって、日本から金をもらって、その金でよその国から品物を買って、こういう工事が始まる、こういうこともあるわけですね。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そこで私は、具体的にこの援助金というのがどういうものに使われるのか。たとえば道路工事援助金、こうなっております。日本の場合においては、たとえば東海道のどこそこ、こういうことになると思いますが、この沖繩の場合に、新しく出てきた援助金というものの内容については、詳細に報告をしていただきたいと思うのです。この援助金、まあ何項目ですか、十項目くらいあると思うのですが、これらの内容については、詳細に御報告できますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 その資料は出していただけますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 予算の配賦といいますか、ウエートというものは、どういうことになるんでしょうか。私はよくわからないのですが、たとえば気象庁の例を申し上げますと、気象庁も十分の予算ではないと思うのです。十分の予算でないにかかわらず、こうやって、今度は総理府の方の別の予算で石垣島にこういうことをする。そのウエートというものは、日本の国内に余裕があるからこういうことをするのか。あるいはアメリカの強要によって、どうしても日本がこういうことをしなければ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 この方式につきましては、私もまだいろいろと疑問があるわけでありますけれども、これをきょうもう少し掘り下げるのは、この委員会の任務でもないし、一応この問題は別の機会に譲りまして、次に、当面出ております法律の関係で、石垣島に高層気象観測所を作らなければならない理由、こういう点について御説明願いたいのです。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そこで那覇にある嘉手納、これはアメリカ軍が直接管理しているんですが、どういうわけで南大東島と石垣島は日本がやらなければならないんですか。アメリカがやっているのですから、それと同じような形でやればいいように思うのですが、日本がやらなければならぬ理由、こういう点はどうなんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 マーカス島の観測は、米国の委託で日本が全面的にやっているのですが、この関係はどうなんでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 やっていることの費用負担を日本がしているという問題について疑問を持っているんですが、南西諸島にしても、マーカス島にしても、日本も必要だということはわかるんです。これは世界的にどこの地域でも必要だと思うのですが、日本の周辺にある朝鮮にしても、シベリア地帯にしても、こういう点にも、お互いの国々が気象観測をやりながら相互に気象観測情報を交換し合っているということを私は聞いているんですが、こういう点から考えると、ここだけ日本でやらな…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 日本の土地ならけっこうだと思うのですけれども、さっきも申しましたように、まだここも施政権のない地域なんですが、こういうところまでやらなければならぬかどうか。順序の問題もあると思うのです。国内にまだ整備しなければならぬ問題があるわけです。その問題をやらずに、外の方の問題をやる。そのやるところがみなアメリカに施政権のある地域だ、こういう点が少し理屈として立たないじゃないだろうかと考えるのですが、どうなんでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今のお話だけでは、私は、国内の方の気象観測の問題を犠牲にして、この石垣島なりマーカス島ですか、こういうアメリカに占領されている地域を先にやるという点の根拠というものが、ちょっと薄いじゃないだろうかと思うのです。まあその問題については、それは気象庁だけの問題ではなくて、政府の姿勢の問題にもなるでしょうから、その程度にいたします。 そこで私は、最近のこの気象行政についてちょっと質問いたしますと、気象現象の、たとえば地震とか、台風…