勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 青森建材、東光物産という二つがあがっているのですが、そのほかの会社に対する売掛、それから受取手形の点についての確認はされているのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そこで総裁にお尋ねしたいのですが、今、何か東北開発株式会社の問題につきましては、いろいろな疑問が持たれて捜査が行なわれているようでありまして、きょうまでの段階において、東北開発を中心とした問題で事件捜査が行なわれたり、あるいは逮捕されたりしている状態について御報告願いたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 内容については前回、今回といろいろと指摘されましたし、おわかりになっておると思う。またあなたが言われた氷山の一角でまだまだ別の角度から新しい手でいろいろ捜査が行なわれていくということから言って、あなたは大へんな会社に入ってこれは大へんなことになったと思われておると思います。しかし、入った以上は全部やり直さなければしょうがないと思います。そこで三十六年度の大体の決算の見込みというものは今どういうふうにお出しになっておりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、この東北開発としては異常な形で、臨時総会で役員の総改選というものが行なわれたわけでありますが、この臨時総会で今度役員が改選された理由というものは、監督官庁としてはどういうふうになっておるのでしょうか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そこで、相当な決意を持ってやられたということでありますが、当然なことだと思います。まだこれからも新総裁のもとでやらねばならぬ点がたくさんあると思うのです。不十分な点は、われわれはもう一回監督者の問題やらあるいは政治的責任等についても十分やりたいと思うのです。 そこで一任をされておる問題について総裁にお尋ねしたいのですが、役員に対する退職慰労金が一任されておるようでございますが、総裁が幾らでしたか、私あまり金のことは言いたくな…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 運営から今の問題についても監督官庁と協議をされてやられるということでありますので、この問題については私はこれ以上触れません。しかし、あなたが言われましたようにこの人事の刷新、そうして今までの構成の人事、そうして今日もなお続いている今の人事、こういう中であなたはやられるわけですが、この間の決算を見ればおわかりになりますように、約三億くらいの赤字なんです。赤字決算を黒字にごまかしている、私はこう思うんです。あなたもそう思われると…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 資料をちょっと要求します。今申されている助成会社の関係資料を早急に出していただきたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をいたすわけでありますが、この譲与する場所が沖繩でございますので、最初、私は、日本と沖繩はどういう関係にあるのかという点から、一つ御見解をお尋ねいたしたいと存じます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今総務長官が言われたようなことを日本と沖繩との間でいわれておるわけでありますが、その点、実は掘り下げていくとよくわからないのですが、潜在主権があるから、ケネディ・池田会談によって沖繩の援助というものを今までよりも進めていく、そういうことは、具体的にいうならば、一体潜在主権というもののある沖繩に日本が援助しなければならない、こういう点は、どういうわけで出てくるものなんでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 沖繩の施政権は、日本になくて、アメリカが持っている。そうして沖繩は、日本の領土であって、日本人が住んでいる。しかし、日本はそれに行政をする権限がない。その行政をする権限のないところに援助をする。そこで、突き詰めていくと、一番よくわからないのです。施政権を持っておるところがやるのが、私は当然だと思うのです。もしそういう力がないならば、日本にお返しするのが私は当然だと思うのです。その辺のところをもう少し御見解を承りたいと思います…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そこで日本が沖繩に援助する場合というのは、日本政府と琉球政府で話をきめて援助ができるということではないわけですね。日本政府と琉球政府と話をきめて、そしてアメリカの民政府が許可を与えなければ、それが実施できない、こういう建前になっておるのですね。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そうすると、結局アメリカが占領している。施政権を持っている。その場所について、アメリカが施政権を有効にといいますか、発揮することが十分でないので、日本がそれを援助していく、こういうふうに理解されるのですが、そういうことになるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 日本の政府と琉球政府とのいろいろな約束ごとを見てみますと、たとえば南大東島における高層気象観測に関する覚書を見てみますと、日本政府の代表である気象庁長官と、それから琉球政府の代表である琉球気象台長と調印をして、そしてその上でアメリカ民政府がそれに承認を与えておる。こういう覚書が出されておるのですが、この覚書というものは、外交上といいますか、取り扱い上、どういうものなんでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今回の予算を見てみますと、総理府の中で沖繩援助というものが大きく取り上げられておるのですが、総理府はどういう権限で沖繩の援助ができるのでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今言われたのは、総理府設置法のたしか九条ではないだろうかと思うのですが、この九条の特別地域連絡局の事務権限の規定の中を見てみますと、財政的あるいは産業援助の権限が明確になっていないと思うのですが、この項のどこに当てはまるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 今言われた中から考えてみますと、本邦と南方地域との間に解決を要する事項を調査をする、連絡をする、あっせんをする、処理する、こういう処理の中に、こういう莫大な援助というものが出せる権限は、私は明確になっていないように思うのですが、この点、もうちょっと具体的に御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 従来は、この援助金という支出はなかったわけです。三十七年度の予算の中に初めて援助金というものが出てきたわけでありますから、これは私の解釈によれば、この処理という項目だけによって今後も予想される援助の問題を取り扱うということについては、少し疑問があるように思うのです。しかし、その問題は別といたしまして、そこで今度の予算にこういう事業的な財政援助というものが計上されてきたという場合においては、やはり特別な法律措置をしなければいけ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そうしますと、今読みました援助金というのは、財政法とか、会計法とか、適正化法とか、いろいろあるのですが、そういう法律の適用は、どういうふうになるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 そうしますと、国内法の適用を受けないで、一応のこちらの費目に従って向こうでそう使うのが望ましい、こういうことであるわけですね。かりに今まで物をやったいま一つの例を見てみますと、この観測なんかの場合は、貸付をしているわけですね。こういう場合は、結局国内法との関係はどうなりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○勝澤委員 結局、それはあくまで精神的なものであって、実際にはやりっぱなしで、日本の法規が及ばないことだ、こういうことになると私は思うのです。そうなんですか。