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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 東北開発株式会社というのは、三月三十一日現在でもってものをもらっておいて、金は一月、二月たって払っても、総会までに間に合いさえすればいいという経理のやり方というのは許されないじゃないですか、こんなやり方は。それをここで遺憾だとかなんとかいうことでは話にならぬですよ。全体的に私はもう一回お尋ねしますが、決算委員長のこの前の調査報告について、大体概略はあなたの方も認められますか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 決算に虚偽の決算がなされておったということを認められますか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 不適正であるということと虚偽ということとは、あなたはどういうふうに理解しておりますか。私は虚偽であると思う。あなたは不適正だと言う。それでは、虚偽ということを承認されない、不適正だということについての御解明を一つ願いたいと思います。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 先ほどの点へ戻りますと、三十五年度決算というのは虚偽だという立場で決算委員長の調査報告が出ているわけですから、それをあなたは認めるかどうかについて、あなたは虚偽ということについては何も言わずに、不適正だ、こう言われました。今ここでこれをきめても仕方がありませんから、もう少しほかの問題を掘り下げていけば、幾らあなたが今そう思っておっても、それは無理だというのがわかりますから、次の問題に私はいきたいと思うのです。 そこで、総裁に…

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 その利息は、期間はいつからいつまでですか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 そこで秋田木材の正式な契約というのが明確になったと思うのです。その点についてはあとでまた申し上げまして、次にセメントのから売りの問題について質問をいたしたいと思うのです。 先ほどの木村委員の質問に対する御答弁を聞いておりますと、倉庫へ移して在庫は倉庫にあった。そうして今度出すときには工場から出した。これはやはり先ほど木村委員が質問された帳簿上のから売りであるというふうに指摘するのが正しいと私は思うのです。言いわけ的な言い方だ…

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 それではから売りの点はこの程度にいたしまして、次に硬化セメントの問題について進めて参りたいと思います。 三万トンという莫大なものが硬化されている。約一億二千万くらいですが、重大な損害を与えたことになると思うのです。一体これが出た原因というのはどこにあるのですか。その点を明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 私が思うには、先般の委員長報告でもそうなんですけれども、これはやはり販売や倉庫管理が悪いのが硬化セメントが起きた原因だ、こういうように見るのです。あなたは経済の不況だとか何だとかと言っておるのですが、そのどっちが中心なんですか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 それでは意見が違うのですよ。倉庫へどんどん詰めて入口からどんどん売っておる。また詰める。奥へ入ったのは奥へ入ったきりである。だから硬化になったんだ。これが主たる原因じゃないですか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 その比率はどうなんですか。これはやはり重大な問題じゃありませんか。評価損で大体幾らになると思いますか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 あなたの答弁は会計検査院から出されておるこの指摘を見ても食い違っておるのですよ。会計検査院から指摘されておることは、「倉出し方法についても適切な指示を行なわなかったことなどのため、」一番の中心点は蔵出しの問題を会計検査院としては指摘されておるのですよ。この管理が悪いから「三箇月から十四箇月も在庫したまま硬化したセメントが約三万トンあり、」とこういっておる。あなたはそれを二十九万の目標が売れなかったから、売れなかったからと、そ…

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 硬化セメントの原因というのは、普通の原因とか、そういうことじゃないのです。これは業務のやり方が悪かった。業務のやり方が悪かったということになると、それは一体だれの責任でどうなるのだと言われるから、あなたはそれを表面に出したくないだけなんです。会計検査院はちゃんと出しておる。ちゃんと出ておる。ですから、これをあなたは消極的に言われておるのですけれども、一体こういうことが起きる原因というのは、仕事のやり方が悪いということですよ。…

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 それじゃ営業部長の責任によってこんな三万トンの硬化セメントができた。営業部長を中心としてこの硬化セメントができて、約一億数千万円の損害を与えた。この人たちに対する処分は、現実にはどうなっておるのですか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 そんなことじゃないのです。私の言っているのは、硬化セメントの責任なんです。ですから基本が違うというのです。あなたは、とにかくたくさん作り過ぎたから硬化になったんだ、こう言っているでしょう。会計検査院は、倉庫の管理がいけなかったのだ、先にできたものを先に売ればいいものを、どんどん詰めておいて、今あなたはから売りを認めたでしょう。倉庫に入れておいて、今度は売ったのを出すときには工場から送っているじゃありませんか。ここのやり方がい…

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 その処理をどうしたのですか、と言っておるのです。ここにおって、不都合だからこっちの方へやった、こういうことが許されるでしょうか。国民の血税を使って、仕事の怠慢によって三万トンの硬化セメントを作って、それでそういう処分をやりました。――もうちょっと具体的に御説明願いたいと思うのです。営業担当の理事はこうで、下はどうなっているのだ、そうして今これはこうなっておるのだということを、はっきり説明して下さい。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 次に、売掛金と受取手形の関係で債権が確保されているかどうかという問題について、二つの会社が指摘されているのですが、東北開発株式会社と青森建材との両方の債権債務の関係が、決算額において三千五百七十一万九千六百八十円相違している。これはから売りのセメントは差し引いた計算だと思う。この相違は一体どういうふうに会社の方では検討されておるかという点を御説明願いたいと思う。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 そうしますと、おおむねこの委員長の報告通りになっている、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 青森建材に対しては、債権確保に相当むずかしい点があるようでありまして、手形が決済日に決済されずに、書きかえばかりやられておるというような点も言われました。一体何回くらいこれは書きかえがやられているのですか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 期間は何カ月ですか。

日本社会党1962/02/15

第40回 衆議院 決算委員会 第8号

○勝澤委員 これで売掛あるいは手形の問題についてどういうあれかおわかりになろうと思う。しかし、承知をされておってやってきたわけですから、重大な問題も私はあると思う。 東光物産の債権の問題でも、両者に決算の相違金額が出ておるようでありますが、これはどうなっておりますか。