勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そういう場合における漁業補償というものは、どういう建前で考えられるのでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 十年という期間を限ってその営業を許可した、それで十年たった、そしてその与えたものを取り上げるということになって、もう期間が切れたんだから、それで終わりなんだ、こういうときの補償の考え方というものと、それからまだ継続中の漁業権を取り上げるときの考え方と、法律上は当然おのずから違ってくると思うのですが、それはどうなんですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで今度は、法律上はそうなっておるのですが、現実上、漁業補償というものはどういう形で行なわれているのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで電源開発の方式の方を見てみますと、おおむね十年という期間を考慮に入れて補償方式が立てられておるようでありますが、大体そうなっておりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで今度は法律的に漁業法の立場から考えて参りますと、漁業権が存続中のものを取り上げる場合、もう五年たった、あと五年しか残っていないというところに、この方式を適用すると、十年分の補償をするということに現実になるのですか。しておるのですか。あるいはもう一つの問題としては、十年間たって漁業権がなくなるのを待ってから工事に着工する。そうすれば、漁業補償の問題は、これは法律的にですよ、法律的には——ある程度の補償はしなければならぬけ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 これは運輸省にお尋ねしたいのですが、最近の港湾を整備する場合における漁業補償というものは、大体どのくらいの額をされておるのですか。きまった港湾補償額について、二、三の点について御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 どのくらいですか、名古屋は。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 大体どのくらいですか。大まかでいいのですよ。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで漁政部長、ちょっと漁業法との関係で、漁業補償の問題が、これは法律的にいってどうしても理解できないのは、たとえば今名古屋の港なんかで七十億ぐらいの補償をしなければならぬということですね。しかし、漁業法の建前から、漁業権が消滅できるという法律上の建前からいきますと、漁業権は切りかえねばならぬ。十年なら十年というように……。そこを見越しながら工事を進めていけば、漁業補償というのは、そんなに大きな金にならないように思うのですよ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 結局、法律上はそうなっておるけれども、たとえば名古屋の港で七十億も補償するということになると、極端な言い方をしますと、会計検査院から見た場合は、これは違法なものじゃないだろうかという言われ方というものは、私はどうしても払拭するわけにはいかないと思います。しかし、こういうものが現実にあるわけですね。法律があって現実にやられておる。いや国の方から金が出ていないから問題がない、それは県知事がやっているからおれの方は知らぬ、というこ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで、今言われました適正な漁業補償というのが、問題になるんですね。たとえば先ほど、これは大へん卑近な例ですが、清水の興津埠頭の問題をあげられました。二億二千万というのが、結ばれた段階においては、これは一応両者が納得したわけですから、適正なものだった。しかし、今度は国から見た場合、いやそれは県と地元でやったことであるから、国は適正ではない、二億が適正だ、一億幾らが適正だ、こうなられると、今度は、資金的な面からいって次の建設が…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで、今政務次官が言われました従来の慣行が、一つの基準になると思うのです。やはり補償額そのものは、きめられたものについては、国が全額の補償を適正なものだと認めなければいけないというのが、私は前提だと思うのです。その点は、政務次官も御了解されると思うのです。 それと、今度は地方に割り当てられた場合、地方では県と市という問題が出てくるわけです。県が財政的に十分ならば、県が全額見るのがほんとうだと思うのですが、やはり県が財政的に…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 特に港湾整備に伴う漁業補償の問題について、一応漁業法の建前から、港湾整備を促進するに問題となる漁業補償の問題を今私は取り上げてみたわけでありますけれども、法律的にもいろいろと実情については問題があると思います。しかし、それはそれとして十分御検討願うといたしまして、また整備を促進する場合におきましては、今言いましたように、国の方でも、どうしても全部国でというわけにもいかないという点で、いろいろな負担割合があるようであります。し…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 前回の当委員会における委員長の調査報告に基づいて、東北開発株式会社の総裁から書面の釈明がありましたので、なるべく重複する面は避けて質問をいたして参りたいと存じます。 最初この問題を指摘いたしました会計検査院にお尋ねしたいのですが、三十四年度の決算のときに、日本ゼオンの問題について御指摘をされた。そして今回三十五年度の決算でこういうことになった。三十四年度の会計検査をされた状況と、いつやられたか、三十五年度はどういうふうにやら…
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そうしますと三十五年の七月ごろ検査をされた。そのときに秋田木材の問題というのが判明をした、こういうことですか。それ以後判明したということですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 日本ゼオンのやり方と、秋田木材に対するやり方といいますか、検査の仕方が類似した形で出てきておるのですが、日本ゼオンのときの注意の仕方は書面か何かでやられたのですか。一応われわれ決算委員会には、そういうことについては検査報告には載っていないようでありますが、それはどういう形でなされたのでありますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 副総裁はその講評をお聞かれになったのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 そのとき、御注意をされて、今度三十五年度決算で同じようなことをされている。監事としてあなたはこれをどういうふうに了解されているのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 三十五年度の決算の監査はいつやられましたか。そして具体的にどういうふうにやられましたか。
第40回 衆議院 決算委員会 第8号
○勝澤委員 いつやられたのですか。