勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで、このホテル代を見ますと、確かに日本は高いようです。高いから日本になかなか来ない。香港まで来るけれども、日本に来ない。こう言われているわけです。そういうためもあるでしょうし、いろいろなことから、今まで宿泊料についての料理飲食等の消費税の非課税措置というものが暫定的に行なわれてきたのじゃないかと思うんです。これは過般も問題になりまして、観光局長あるいは運輸省の立場から、あるいは木暮運輸大臣以来、これは永続的のものにした…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで、この問題につきましては、観光事業審議会におはかりになって、観光事業審議会の方からも、総理大臣に存続せよというような意見具申がなされているようでありますが、この点について総理府の御答弁を願いたい。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 この問題は、税制からいくという話なんですけれども、いろいろ理屈を言いますと、今の日本の税金ほど理屈の合わないような形になっているものは、私はないと思うのです。特に、租税特別措置法なんというのは、私たち社会党からいうならば、いつも問題になっているわけでありまして、この非課税問題につきましても、党の中、あるいは人によって、いろいろ意見の相違もあるようであります。しかし、言えることは、長い間やってきたその歴史があるわけです。そう…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 次に、私は、接客教育という点について、少しこの際お考えをいただきたいと思うのです。昔は、番頭さんとか女中さんとかいわれましたけれども、このごろは接客員とか何とか、いろいろ名前も変えているようでありますが、それほど昔と違って今の番頭さん、女中さんという地位は高くなってきた、あるいは高くしなければならない時期にきたと思うのです。そういう点からいきますと、これは日本の旅館の女中さんの型といいますか、あるいはホテルのボーイさんの型…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 最近、芸妓さんには芸妓さんの学校もあるというようなことですから、女中さんや番頭さんの学校ができても不思議ではないと私は思うのです。また、そのことが今必要になっている時期にきているのじゃないだろうかと思うのです。その中で、外国語も教えなければならぬでしょうし、あるいは小笠原流の礼儀作法も、あるいはお茶やお花なんかを教えるということも、必要じゃないだろうか。人がないからだれでもいい、来てくれというやり方で通ってきた時代から、や…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 次に、入出国手続の問題でありますが、私も実はまだそんなによく研究してないのでよくわからないのですが、観光客を誘致する立場から考えると、今の入出国の問題点というのは、運輸省としてはどこにあるか、そしてどういう点を改正すべきか、こういう点などについて意見があったら少しお聞かせ願いたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 この入出国手続の問題で、簡素化がいいというのはよくわかるのですが、実は私文で見たときと——実は実情というのを知らないもんですから、よくわからないのですよ。そこでこれは別の機会に、一体どういうふうに日本の場合と外国の場合が違うものなのかという点について、また御説明を賜わって研究をさしていただきたいと思います。 次に、今度は総合観光案内所、ビジタース・ビューローの問題ですが、この構想、どんなふうな人員でどんなふうな御計画を持た…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 次に、旅行あっせん業者の問題でございますが、最近各所にたくさんなあっせん業者ができておるのですが、これに対する資格とかあるいは認可とか、こういうものはどういうふうになされておるのか、あるいは今のような状態でまた進んでいくのかどうか、こういう点についてお尋ねいたします。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 その次にガイドの問題についてお尋ねしたいのですが、ガイドの収入状態といいますか、生活状態、経済状態といいますか、こういう問題と、それから、やはりこれもオリンピックですが、そういう点も考えてガイドの増員計画——と言うのがいいか悪いか知りませんけれども、そういうような、足りないからもっとふやさなければならないという問題について、どういうふうにお考えになっておりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこでガイドの集まりですが、日本観光通訳協会というのがあるわけですね。先ほどの総合観光案内所とガイドをつなぐのは、日本観光通訳協会、こういう形でつながるのですか。それとも交通公社とか専属のガイドというふうな形でつながるのですか。この辺の取り扱いがガイド全般の質を高めるといいますか、こういう場合にいろいろ検討される材料になるのじゃないだろうかというふうに思うのですが、この辺のところはどうなのでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 ガイドの業者の専属制もいいし、あるいはまた全部フリーにするのも一つの方法だろうと思うのです。この点は、今局長の言われましたように、いろいろと検討の余地があるだろうと思うのです。そしてやはりガイドを年に一回なり二回なり教養を高めるという意味からいうならば、日本観光通訳協会というととろで、そうものをできるだけフリーなら全部フリーにしていけばいいわけです。あるいはまた専属制をどうするかという点もあるでしょうが、そういう点で国際的…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 公定料金のきめ方にも、上中下という言い方はいけませんけれども、一、二、三級というような考え方は、今はないようですけれども、またこれも検討の余地があるのじゃないだろうか。少しぐらいできなくてもいいわというのもあるでしょうし、いや全部がしっかりしたものでなければ困るというのもあるでしょうから、そういう点なども研究の余地があるだろうと思います。 そこで最後に、日本に旅行に来てチップの問題がよくいわれるのですけれども、外国に旅行し…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 これは私の経験した一つの例ですが、まだ国会に出る前に、中国に行って、くつみがきが二十銭なのです。それを五十銭払って三十銭はチップのつもりで歩いてきたら、そのくつみがきがあとから追いかけてきて、三十銭はお返しだというわけです。それはチップの分だからもらっておけと言っても、いやくつみがきは二十銭ときまっておるのだから、そんなにもらったら怒られる、これは国の方針ですと言う。これは社会主義の国はとんなところまで強制しておるのかとい…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 私は、港湾整備の問題につきまして、特に最近いろいろと問題になっております漁業補償を中心にお尋ねしたいのですが、何といいましても、国の公共投資が産業経済の発展に立ちおくれている状態というのは、各所に見受けられるわけでありまして、特に都市交通の部面におきまして、また、港湾整備その他たくさんの立ちおくれが、いろいろ今日の問題を来たしておるのでありますが、特に昨年来問題になっております港の船込みの問題につきましては、今もはしけの点に…
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 水産庁の方がいいでしょう。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで、漁業権というものは与えるということになっておるわけですけれども、国の代理として知事がこの漁業権を許可をしておるということになると思うのですが、一応有権的な、一つの期間を持った形でなっておるのですが、今はどんなふうになっていますか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 期間は。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そうすると、その場合、十年たったときにはどういうことになるのですか。継続になるのですか。あるいは場合によっては免許取り消しということができるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 この漁業法の十三条の一項四号によりまして、「漁業調整その他公益上必要があると認める場合」には、免許をしない場合があると、こうされておるのですが、たとえば港湾の整備をしなければならないというような場合においては、この漁業権というものは免許をしない場合もあるのだ。あるいは期間が切れた、十年たったあとは失効して、それがその港湾整備のために、漁業権というものは消滅させるのだ。こういうことになるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第9号
○勝澤委員 そこで、漁業権が存続しているときに取り上げる場合には、漁業補償ということが一つの問題として考えられるわけですけれども、たとえば十年たって、そして同時にそこに一つの国の公共的な投資をする、こういう場合における漁業補償というような問題は、どういうふうに法律上理解したらよろしいのであるか。