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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○勝澤分科員 この大きな原因については、長官と私の意見とそう違わぬように思うのです。それが実際にやりいいようになっておるかなっていないかが問題だと思う。なかなかやりいいように私はなっていないと思う。たとえばやめた人たちがどこへおいでになったか、お調べになっておりますか、どうでしょうか。

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○勝澤分科員 それは長官言えないのですよ。、言えないところにみな行っているのです。結局、人事管理、経営の面で失敗したその人たちをどこで引き取ったかというと、これは私は申し上げておきましょう。長官も御存じだろうと思いますけれども、私が知っておるのでは、理事の松本烈氏は農地開発機械公団の理事長におなりになっているじゃありませんか。これは政府機関ですよ。東北開発株式会社でどうもあれだから、今度はこっちの方で、今までの理事から、小さいかもしれま…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○勝澤分科員 それから、これは長官お答えになれるかどうかよくわかりませんが、助成会社の問題なんです。助成会社に投資する場合のその選定の方法はどういうふうにやられておるか。そのことは、見ますと、助成会社の社長にこの東北開発株式会社の理事、監事が就任をされているわけです。監事の方が東北造船の社長をやっているというようなことで、いろいろ聞いてみますと、それは無給で会社管理をやっているような形でやられておるようですけれども、この点でも少し問題が…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○勝澤分科員 りっぱな方だと思うのですが、片方の東北開発の役員では、その経営に赤字を作るために努力をした人たちが、下の助成会社の今度は社長になったとか、あるいは常務取締役になって、またこれがうまくやっていけるんだろうかということが実は私も心配なんです。長官だってそれは同じことだと思うのです。ほんとうに経営能力のあるりっぱな方ならよろしいですけれども、役人の方の経歴は古くても、そしていろいろな面において特技はあるとしても、しかし、経営の面…

日本社会党1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○勝澤分科員 ただ、長官、あなたの言われたことは、この会社法の中にはっきりしているわけですね。総裁、副総裁人事は内閣総理大臣がきめるのだ、こういうことになっているわけです。それから理事、監事は株主総会できめますけれども、これは九八%までは大蔵省、国が持っているわけですから、極端に言うならば国民が持っているわけですから、人事問題については明確になっている。そこへ持ってきて、会社の業務を監視させるために東北開発株式会社監理官を置く、なおまた…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 関連。 一つだけ−お尋ねいたしますが、すみやかに問題を進めるというさっきのお話なんですけれども、そのお話の中で伺いますと、結局司計課長の話でもおわかりになりますように、三十七年度ではもう終わった、かりに実際に認めるとしても三十八年度だ、こういうことになるわけですね。そしてなおかつそれは効果の問題で、いろいろな評価をしてみて、どちらが優先をするかということで、優先的に総合運動場に予算がつくかつかないかということになる。そして時…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 そうしますと、結局この問題は、すみやかな時期といっても実はすみやかでない。一番簡単な話は、やめることが一番簡単であって、これをかりに十年前の使用目的に当てはめていくとするならば、今言うように、一年間今のままで、これからまだ五年といっても、大体文部省の五年ですから、大蔵省が引き延ばしたら、予算的な裏づけは十五、六年にはなるでしょう。そうすると、やっぱり先ほどから言われているように、一時的なのがれをすれば、あとは何とでもなるのじ…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 関連をして少しお尋ねしたいのですが、たしか三十四年だと思ったのですが、軽機械輸出振興法が出たときに、この法案を商工委員会で審議したのですが、そのときに言われたことは、結局過当競争が激しい、ダンピングがされている、だからそれを調整するためにこの法律を作るのだということで、双眼鏡とミシンが話題になったわけでございますね。その結果からいきますと、ここで一手買い取り機関としての輸出振興事業協会というものを作って、それで五億くらいの資…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 今のお話ですと、数量を少なくしたら価格が上がってきた、こういうお話ですが、この法律なりあるいは現行の中小企業団体法なり、そういうもので数量規制というものがある程度できるようになっていると思うのです。それから輸出についても、輸出の窓口はきっちり一本になっているわけですから、そういう点からいえば、この法律自体においても問題なく数量の規制というものができる。あとは今度はメーカー段階でなくて、商社とバイヤーとの関係に移る、こういうふ…

日本社会党1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 今の答弁ではよくわからないのですが、メーカーはお互いに生産調整をやっているわけです。生産調整をやった数量を一手買い取り機関、協会が買い取るわけですから、商社との関係はそこが一応窓口となるわけですね。そういうふうで問題がない。それからもう一つの問題は、生産調整をやっているのだから、その中でもう一つ今度は商社のワクを作ると二重になるということは、これは前から言われておったわけでありまして、今私ちょっと書類を見てみますと、昭和三十…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 運輸委員会 第10号

○勝澤委員 関連して。大臣お急ぎのようですから、一つだけ御質問いたします。 いつもこの委員会で問題になっておる問題ですが、運輸審議会と運輸大臣との関係なんですけれども、まだ運輸審議会で結論が出ないうちに、上げるとか上げないとかいう話がいつも出ているわけですね。今の大手の私鉄問題も同じわけなんです。運賃値上げをだれがきめたのか。運輸大臣がきめないで、経済企画庁長官がきめたような印象を最近受けているのですが、それだったら、運輸審議会というも…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 だいぶ時間も、六時を過ぎておるようでありますし、朝十時から大臣以下関係の皆さんお疲れでございますので、前段は私は抜きにいたしまして、なるべく簡単に質問をさせていただきたいと存じます。 昨年、私、決算委員会の国政調査で名神の高速道路を見せていただきました。日本にも道路らしい道路ができたと思って大へん感心をしたわけですが、現場の局長以下この道路を作りながら、自分の庭を作るような形で、観光とか、野立ち広告とか、いろいろそういうと…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 そこで、現地で言われたのは、用地買収というのがなかなか大へんだということを言われました。しかし、相当困難にもかかわらずやられているようでありまして、たしか山科付近だと思いましたけれども、一軒借地借家で約一億とか二億くらい補償金を出さなければ移転せぬなんていうことを言っておりました。公団の計算ですと、いや七十万円くらいだ、こう言われておりましたが、こういう点から考えてみますと、なかなか大へんだと思いますけれども、今日、公共用…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 そこで、あの構造は四車線なんですね。今建設をしておる現地の人、あるいはその道路を作っている人たちに聞くと、もう四車線では古いじゃないか、やりながらも、これは六車線の計画の方がよかったのじゃないか、資金的な面もあるようですが、こういう点を言われておりました。こういう問題についてはどうお考えでございましょうか。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 将来六車線にする場合の計画は入っておるのですか、どうなんでしょう。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 料金はどれくらいなんですか。従来の有料道路と比較をしてどのような数字になりますか。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 名神高速道路が完成すると同時に、次に緊急を要する問題は、私は東海道の整備の問題だと思います。むしろ名神高速道路が開通しても、この道路が東京まで通じて初めてこの機能が十分発揮されるものだと思いますし、そのために三十四国会におきまして、超党派で満場一致議員提案で、御承知のような東海道高速自動車国道の建設がきめられたわけであります。従いまして、東海道の交通事情からいいまして、あるいは名神道路の投資効果からいって、それをより高める…

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 その五カ年計画の中の八百億というのは、大体全体の計画の中でどこまで完遂できるという予算的な裏づけがされておるのでしょうか。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 全体の事業量の中のどれくらいの割合になるのでしょうか。

日本社会党1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○勝澤分科員 そこで、私は申し上げなければならないと思いますが、最近都市交通が行き詰まっておる。最近では、ただ単なる交通調整というより、交通戦争であると世間ではいわれております。これが一つの問題として叫ばれており、これは次にどこに行くかといえば、やはり主要幹線の問題になると思います。結局このことは、道路行政の投資のやり方がどうしても総花的であるというところから、こういう結果になってきたのじゃないかと思います。それは政治家がみんな選挙の関…