勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そのことは文部省も同じことだと思いますから質問いたしません。 そこで、この問題は、結局決算委員会でこれが取り上げられて論議になったから、今三十八年度以降の総合運動場の計画を作ったのです。また、作らざるを得なくなってきたと私は思わざるを得ないのです。それは、なぜならば、三十年にも言われた——会計検査院といえば、どこの官庁へいっても泣く子もだまるというようなところなんですよ。その会計検査院が、実はどういう事情であったか知らないけ…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 では文部省はどうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 あなたとしてそのめどが立つ見通しというのは、大体何月の何日ごろまでとお考えになりますか。
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 私は理屈を申し上げますと、これは総合運動場として東大が使用するためにいろいろな御苦労をされて、これができ上がったわけですね。それが総合運動場として使われていない。何回となく注意されたにかかわらず、今日何らのこれについての是正措置がとられていない。こういう現在においてさえも、この違法な措置を認めて、そしてこの次の総合運動場なり何かの目的の見通しが立たなければ、ゴルフ場をやめさせることは不可能だとあなたは今お考えになっているよう…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 結局これは同じことなんです。文部省の考えている基本というのは同じことです。ですから、このことの及ぼす——あなたは文部省と東京大学ということしか考えていないのです。しかし国有財産というものは、このようにどこでも行なわれておったら、これについての国の行政というものはできないのです。先ほどの税金の話でもそうです。私は先ほど聞いていたら、三十二年納めた、三十三年納めた、三十四年納めたと思っておった。ところが田中委員からの質問を聞いて…
第40回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 私は、最後に、会計課長の言葉じりをとらえるわけではございませんけれども、やってやれないことはないんだ、こういうことをあなたは言われました。しかし、やる場合にはいろいろな隘路があるということも言われました。私は、その隘路というものは、違法行為をやってできた隘路でありますから、それはどこに責任があるかよくわかりません。ですから、その問題は別として、やってやれないことはないということを十分考えて、委員会の中でいろいろと相談をして、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○勝澤委員 先輩の細田委員から大へん詳しく御質問がありましたので、引き続き二、三箇年に御質問をいたしたいと存じます。 この事故の表面に出てきている原因については、大へんはっきりしていると存じます。結局新聞の報ずるところによりましても、「砂利まき貨車の側板にひっかけられるような個所に古レールが積まれてあったこと、現場を応急修理した線路工手の修理の仕方がまずかったこと、線路工手が危険があるのに合図をして列車をすぐとめる処置をとらなかったこと…
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○勝澤委員 大へんけっこうなお考え方だと思うのです。事故が起きた当座というものは、大体安全第一というものの考え方が優先をしてくるわけです。少しでも支障があると認めたときには、ちゅうちょなくとめよ。そしてそのあとで次の対策をせよという方針が優先をするわけです。しかし、その事故が少し遠ざかって、平常の状態になってくると、今度は汽車を走らせることが中心に考えられるわけです。私たちは、よく汽車に乗って、静岡を出るときには二時間二十分くらいおくれ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○勝澤委員 明治以来、国鉄の中で近代化が進められていないのは、私は保線だということは認めます。しかし、それはなかなかいろいろな技術的なものがあるわけでありまして、そういう点から考えてみますと、やはり割り切れない、計算のできないものというものがあるわけです。そういう点から言うならば、やはり今までの経験の中から、十分な検討をされた方針が私は要るではないだろうかと思うわけであります。十分その点については御検討願いたいと思います。 そこで、これ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○勝澤委員 それから、濃硝酸の関係で、何か浜名湖のノリに被害を与えたということがちょっと載っておりましたけれども、この点については、これはこの事故によってこういうような被害がかりにできたとするならば、当然国鉄として補償して上げなければならない、こういうふうに思っておりますが、その点についてはいかがでしょう。
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○勝澤委員 それから、最近踏切の事故が多いようでありまして、この踏切事故によっては、特に乗務員の危険度が増しておるわけでありまして、そのために、聞くところによりますれば、動力車の前部の補強をしてくれ、乗務員の生命を守るようなことを一つ考えてくれというようなことが要望されているようでありますが、それと同時に、当然、この踏切の問題につきましては、法律もできたことですし、立体化も進められているとは存じますけれども、しかし、何といいましても専用…
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○勝澤委員 最後に、この事故にかんがみまして、いろいろな対策も作られているようでございますし、また、責任の問題につきましても、先ほど副総裁から御説明のありました査問委員会なども、副総裁が中心でおやりになられるようであります。そこで、私はぜひお願いしておきたいことは、事故が起きて、その事故の責任者を処分するということだけで問題が終わったというふうに理解をしていただいてはいけないと思うのです。また、責任者を処分すれば国鉄の責任はのがれるんだ…
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○勝澤委員 関連してお尋ねいたしますが、定員と現在員の割合を見てみますと、施設の方の欠員補充というのが私は十分されていないと思う。いつも現在員が定員を割っておると思う。ここに私は、何か施設の方は軽く見ておるといいますか、あるいは目に見えないところなので、補充というものが十分なされていないと思うのですが、こういう点どうでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○勝澤分科員 私は、東北開発株式会社に対する監督官庁である経済企画庁にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この問題につきましては、過去決算委員会において二回にわたり東北開発株式会社の役員に来ていただき、なお昨日また本席におきまして同僚の田中委員が質問されたそうであります。田中委員の質問の内容につきましては、実は私聞いておりませんので、ちょっときょう問い合わせてみましたが、なるべく重複する点がないように質問をいたしたいと思いますけれど…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○勝澤分科員 最大の監督をやってきた結果このような実態が起きてきたということになるならば、一体監督の責任はいかにということになろうと思うのです。そこでその結果だと思いますけれども、昨年の臨時総会におきまして、役員の総改選をせざるを得なかったわけでありますが、その役員の総改選をしなければならなかった理由の大きなものはどういうものなんでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○勝澤分科員 そこで役員の中でも、総裁、副総裁、理事は総改選になりました。しかし監事は依然として残って、今度は重要な地位を占めているわけですが、結局監事には責任がない、こういうふうにお考えになってそうされたのですか、その点についてはいかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○勝澤分科員 今言われたような形でかりに残されたとするならば、別に意見はないわけでありますけれども、しかし、東北開発株式会社の人事運営面がどういうふうな形でやられてきたかというのは、私より与党の幹部であられる、長官の方がよく御存じだと思うのです。そうしてその結果、会計検査院から異常な報告がなされておるわけです。それは、長官も御承知のように、三十五年度の決算に重大な不適確性がある。また今回なられた伊藤総裁の衆議院の決算委員会に出された釈明…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○勝澤分科員 今度新しい総裁になられてから出てきた問題というのは、御承知の通り決算操作にごまかしがあったということが明確に出て参りました。そうして事業をやっておるセメントについても重大な問題が出てきた。から売りの決算操作をして、その上硬化セメントと称して、約一億二千万の損害を与えておる。そうして最近伝えられるところによると、砂鉄も今計画されておるけれども、これもどうもおかしい問題だということが指摘されております。それから土地造成について…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○勝澤分科員 伊藤総裁がしっかりされておれば、こういうことなんですけれども、今までの連帯でどこに問題があったかといえば、総裁と副総裁の意見が違っておったというところに大きな違いがある。主流派と反主流派、総裁派と副総裁派に分かれて理事会の運営が行なわれておった。そのことが全部上から下までそういうやり方でずっとなされておったところに問題点があったと思うのですよ。それを今また総裁が、総裁がと言われておる。しかし、その中には私はまだ不十分な点が…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○勝澤分科員 長官、ぜひ聞いておいていただきたいのですが、東北開発株式会社の決算を見ますと、三十二年の営業成績は、これは繰り越しでとんとんになりました。三十三年度は三億二千万円の赤字を出した。三十四年度は千五百八十万の利益だと、これはごまかして計上して、そのあと会計検査院から指摘をされたら土地造成の六千万円の手形が収入に入っておった。しかしこれはあとで解約された。結局三十四年度も約四千五百万の赤字がほんとうだ。三十五年度は六千八百二十七…