勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○勝澤分科員 たしか三十三年ごろの資料によりますと、区間別にいって東京−静岡というのが一番高い通過数を示しておるようであります。しかし、静岡−名古屋間におきましても、全国平均からいうならば相当高い数字であります。これは三十三年の資料でありますから、三十七年の今日になりますれば、当時と比べて相当交通の伸びが激しいわけでありますから、今大臣が言われたように、これはわれわれとしても、特別な措置を講ずるような努力をしなければならぬと思っておりま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○勝澤分科員 今の御答弁の中で、路線の決定については、特に地元の意見を十分聞きながらきめられるということで、大へんけっこうなことだと思います。何にいたしましても、建設省としての技術的な、あるいは国の総合的、経済的な見地からもきめるということも大へん重要でありますけれども、地方的に見ますと、地方自治体自体の都市計画なり、いろいろの計画があるわけであります。地方産業発展の点も十分に考慮に入れるべきだと思います。また、特に私がこの点申し上げま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○勝澤分科員 工事をやるときに、その円滑な進捗をはかるためには、何といってもその通過地点の地方自治体の協力というものが一番必要なことだと存じます。特に南部地区におきましては、御承知のように用地買収についても、積極的に協力しようというような議会の決議あるいはそういう誓約書まで持って陳情をされておるようでありますので、一つ十分な御配慮をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 お時間がないようですから、次の機会に十分また聞かしていただくことにしまして、簡単に、私は東北開発株式会社の最近の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 国の金が、公社、公団、公庫に対して出資金とか補助金とか委託費あるいは交付金、こういう形で落ちます。その落ちた金が、また次の外郭団体に移っていきます。ですから、このルートに従って高級官僚がだんだん下におりていきます。その一番いい例が私は東北開発株式会社の今回の例だと思うので…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 最初に、今三十七年度の予算も審議されておる状態でございますので、観光行政についての概括的な三十七年度計画に伴う御説明を伺いたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで私は、きょうは第一回目でありますから、一応運輸省の観光行政というのを中心に行なって、また別の機会に、総合的な、文部省なり、厚生省なり、いろいろな関係機関のことについてお聞きすることにいたしまして、まずその前提として、今日観光行政というものが一応問題となってきたのは、やはりわが国の貿易における国際収支の問題だと思うのです。国際収支の中における観光産業、貿易外収支の問題というものは、大へんな一つの問題となっておるわけであ…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 見通しについての一応の御確信の立場の表明があったわけでありますが、やはり一番問題となる点は、一体国内の受け入れがどうかという点ではないだろうかと思うのです。観光局から出されましたとの観光白書によりましても、輸送については心配がないということがいわれておるわけでありまして、私も、大体輸送については問題ないと思うのですが、やはり国内の受け入れという点が、一番大きな問題だと思うのであります。そういう観点から、いろいろと逐次質問に…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで、単一のヨーロッパの観光圏というものと、それから太平洋地域における日本というような立場から考えてみると、かりにどういうような形で構成したら、ヨーロッパの単一のような形のものと別な角度から、新しい構想というものが考えられるのでしょうか。日本と、あるいは韓国なり、あるいは台湾なり、いろいろあるのでしょうが、中国の問題、あるいはソビエトのシベリア地域の問題、こういう点を考えたら、どんなふうなものでしょうか。考え方としては大…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで最近、アメリカは、ドル防衛の立場から、あらゆる分野にわたりまして詳細な対策をやっておるようでありますが、その一つの現われといたしまして、三十六年の六月ですか、国際旅行法というふうなものが制定をされて、積極的な国際観光客の獲得に大いに乗り出しておるというような状態であるようでありますが、このアメリカで現在行なっている国際旅行法というものは、どういうふうなものでありますか。それに対して、日本としてはどういうような形で対処…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 アメリカのような国でさえ、今積極的に国際観光という点で乗り出してきたのでありますが、ましてや日本のような、昔から観光日本といわれるようなところでありながら、観光に対する行政というものは、だいぶおくれているわけであります。そこで過般来、業界の方々やいろいろな識者の方々から、観光基本法を作れ、あるいは観光事業振興法を作れというような意見が出て、具体的な構想も出てきておるようでありますが、その問題は、今のところどのようになってお…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 今のお話は、この前十二月でしたか、そのとき聞いたのと何も情勢は変わっていないわけでありまして、このことは、やはりまだアメリカのドル不足というものと日本の国際収支の赤字というものについての政府の認識の相違から、まあこういうものは何とかなるということになっていると思うのです。やはりこんなに資本の要らない金もうけはないのですから、入ってきたものが、大した投資をせずにみな収入になるわけですから、そういう点からいくならば、もう少し積…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 今総理府なりあるいは運輸省の見解が述べられまして、その意味におきまして、われわれ観光小委員会も、運輸省のワクの中だけでなくて、全般的な観光に関連をする各省についての要求もこれからしていかなければならないかと思いますので、一つせっかく御努力を願いたいと思う次第でございます。 そこで次に、海外の観光宣伝の現況についてお尋ねをいたしたいのですが、最近の海外観光宣伝機関の活動状況というものは、どんなふうになされておるのでございまし…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 今ヨーロッパの客が少ないというのが、統計的に出ておる。ヨーロッパの客の少ない原因を見てみると、海外の観光事務所の配置を見てみても、やはり配置が足りないというのがよくわかるのです。そこで観光事業審議会でも、海外観光宣伝強化の策として、三十八年度までには十五カ所くらい設置しなければいかぬといわれている。そこで三十七年度で十一カ所になったわけですけれども、三十八年度はあと四カ所、これはできるのですか。どういう計画になっておるので…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 観光局長の力が弱かったわけじゃなくて、池田内閣全体のものの考え方が違っておったのだろうと思うのです。しかし、一事務所の予算というものは、大したことはないわけです。作ろうと思えば——私は決算委員会に出ておりますが、決算を見ますと、毎年相当莫大な不用額というものが出ておるわけです。予算をもらっても使わない。一つの省なんかでは、一つのことに十数億使うのを三年も繰り越した事業があるわけです。ですから、そういう点で、それは局長の方か…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで、ぜひ海外観光宣伝の今行なっている状況と、予算の関係についての、たとえばシンガポールではどれくらい嘱託員がおって、幾らくらい金を使っているんだというような資料がありましたら、次の機会までに一つ資料として出していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 次に、国際観光にもう少し力を入れるべきだということで、今回日本観光協会に一応出資がなされたわけでありますが、私、どうもけたを間違えたんじゃないだろうかとよく見ましたら、一億だそうで、十億の要求をして一億だとは、ほんとうに情けないことだと思う。きょうは、実は大臣が参られたら、十億が一億になった経過の説明を聞こうと思ったのですが、それで、その中で全部やりくりするだろうと思ったら、そうでなくて、今度は補助金の方に出した金で運営を…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 先ほど、この総合観光案内所の構想の中で、丸の内近辺を考えられておるそうでありますが、私、東京の値段はよくわかりませんが、一億くらいで一体どういうものを作るんだろう。それが設備だということならば、土地、建物をかりに買うとしたら、一億では大したものはできないだろうと思います。ただ、政府としてもここまで乗り出したのでありますから、三十八年度についての一そうの努力をお願いをして、次に進みたいと思います。 ホテル関係の財政投融資の関…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 この融資につきましては、長期で低利という要求が出ておるようでありまして、また、地方観光地のリゾート地域というのですか、こういうところの整備というのは、経営採算の面で、ほうっておいては相当困難だということがいわれておるようでありますが、こういう点から考えてみると、やはり全体的な整備を進めていく中で、ほうっておいても、採算のとれるところはどんどんできるでしょうが、採算のとれないところについても、国際観光という立場から、シーズン…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 そこで、私、先般、国政調査で伊豆地方を回ったときにちょっと言われたのですが、観光施設について共同でやる。たとえば組合があれば、旅館組合がやる、あるいは町がやる、こういうような観光施設を共同で施設する場合に、何か国が補助というようなことができないだろうか、あるいはこれについての協力をしてくれる方法はないだろうか、こういう点が言われたわけであります。特に地方に行きますれば、採算のとれないところにはなかなかいいものが建たないわけ…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○勝澤小委員 まだ具体的な例もないようですけれども、私も先般聞いて、一つの構想として、いなかの大へんいい景勝地にホテルを作る、あるいは遊園地を作る。しかし、町の財政からいって大へんだ。しかし、その町を発展させるためには何とか考えるべきだというような——これは国際的な観光というよりも、国内的なものになるのでしょうが、そういう点からは、よく中小企業なんかの共同施設なんかにつきましては、商工中金からいろいろと機械設備その他について出されておる…