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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 四十五億で入札したのが三十五億、十億もおりれるということですね。十億ですね。十億もおりれるということを考えてみると、それは見積もり合わせをやってみて、そうして契約が結ばれたわけですね。そうしてみると、この間なり清水なり、みな同じように四十五億、四十七億、四十七億と入札しているわけですね。私は、まことにこれはけしからぬと思うのですよ。これは、常識的にものを考えた場合けしからぬと思うのですよ。そういうことが行なわれていながら、そ…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 まあ、法律的なものよりも、私は常識的に考えてみて、そちらのほうが専門家ですから……。そういうことと、これはとにかく十億おりているわけですからね。十億おりていながら、私は会計検査院に質問しているのですけれども、魚梁瀬の電発で持った目途額というものは正しいものですかどうか。過去の検査の中では、積算について誤りがなかった、こう言われているわけですけれども、そういう点で見てみますと、いままではとにかく全部上でもって、目途額一ぱいで落…

日本社会党1965/03/04

第48回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 いまの問題で、会計検査院というのは実際に終わったあとで最後の書類を見ていくでしょうからあれでしょうけれども、私が一番中心に考える間接費について少し疑問を持つわけです。間接費について疑問を持ってこれを調べてみると、各社全部三億五千万から三億の電発との違いがある。そこで一体この違いはどこから出てきたのかということをまたいろいろ聞いてみますと、たたき合いになるときにはこういう数字が出やすいという。そこで一体電発で持った間接費と、そ…

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 関連して。会計検査院長にお尋ねいたします。 このロワー・リミットというのは、平常大体どの程度で率がきめられているものですか。その点いままでの検査の実績といいますか、経験でお聞かせ願いたいのですが。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そこで、いま水資源公団の例を一つ出されましたが、水資源公団ですと大体二五%程度で一回で入っているのですか、どういう入札の状態でしょうか。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 電源開発は長い間ロワー・ミリットは大体一〇%ということでやられてきたという工事の経過が載せられております。資料によりますと、三十六年の六月の大鳥、それから黒又川、御母衣、池原、魚梁瀬、大体ずっと九〇%で行なわれておるのでありますが、そうしますと、いまの会計検査院長のお話ですと一〇%は低過ぎるというのは、三十六年からやられておるのですから、言う時期がおそ過ぎたように思います。その辺について、会計検査院としては、こういうのがやら…

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 いまの院長の、見のがしていたという発言は重大な問題です。それは、ここに魚梁瀬、七色、小森の経過について資料を出していただきました。そうしますと、この魚梁瀬、七色、小森、三つの工事を全部見てみますと、これでは入札が落ちずに、みな話し合いできめられております。いうならば、予算から一〇%のロワー・リミットをつくったけれども何も実施をされなかった。予算一ばいに工事の契約が行なわれた、こういうことです。逆にいうならば、ロワー・リミット…

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 会計検査院長、いままでの電発の工事の入札の経過、今度の入札の経過、これを両方比較して私は言っているんです。一発入札でやって、そうして話がつかずに、だれも落ちる人がないから、結局ロワー・リミットを設けたけれども、目途額で必ず契約がされているというところが問題だというのです。予算一ぱいにいつも落としている。だから私はいつも業者の方に会ってよく言うのですが、適正な価格であなたたちが共存共栄をしていかなくちゃならぬということは認めま…

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 それでパーセンテージは従来は……。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そういうことじゃなくて、お尋ねしますが、今度は七%から九%の幅で七%、七・五、八、八・五、九という札をつくって、それから一本抜いて封入したというのですね。ですから、従来はどういうパーセンテージのことで、その九〇になったり九一になったり八九になったりしたかということです。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そうしますと、従来は入札をして、入札をしたあとの理事会で目途額がきまり、そのときにロワー・リミットもきめた、そしてそれはそのものずばりで九〇なり九一、こうきめたということですね。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 今回は七%から九%の間にするというのは、いつ、だれがおきめになったのですか。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 従来は、かりにロワー・リミットがあっても効果がなかったとしても、一〇%のロワー・リミットが魚梁瀬から七色、小森と使用されているわけですね。今回はなぜ七から九、こういう低いロワー・リミットがつくられたのですか。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 従来の電発の入札というものは、ロワー・リミットがいつも効果がなかった、だから目途額に一ぱいとられて、話し合いで業者等がきまってきたというのが従来の方式であった。今回は、ロワー・リミットというものにちょうど合う入札があった。そこに私は一つの大きな問題があると思うのです。従来、長い経験の中でロワー・リミットというものが何も効果がなかった入札だった。そして、いつも予算一ぱいとられておった入札だった。今回はロワー・リミットというもの…

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 倉地証人にお尋ねしたいのですが、この五社の名前というのは、藤井総裁からお聞きになったわけですね。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 それで、こういうお話を先ほどされておりましたが、鹿島建設から、在職中に、藤井総裁について何億という数字を示して誘惑があった、それを藤井総裁ははねのけた、こういう話を聞いたと言われたように聞いておりますが、そうですか。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そこで、誘惑のあった鹿島建設を、この五社の中になぜ入れたか。鹿島組は五社の中に入っているわけですね。それは誘惑があってから入れたと思いますか、あるいは誘惑がない前から五社というものは考えられておったのですか。その辺はどういうふうに受け取りましたか。

日本社会党1965/03/02

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○勝澤委員 そこで、誘惑があったという鹿島建設を、この五社の業者の中に入れたということに、御不審を持たれなかったでしょうか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 ちょっと関連をして、技術審査というのは、あなたのほうから出た調書によりますと、入札が終わった後にやられておるのですね。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 ですから、いまのその技術審査の前に、五社を選定した理由というのを説明してもらって、そのあとで、入札が終わったあとの技術審査ですから、段階を追って先の問題を最初に御説明を願いたいと思います。