勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そこで総理もおわかりになろうと思うのですけれども、予算目途額とロワー・リミットがあって、そして今度出た鹿島なりあるいは佐藤工業なりというものが高くて指名になったということについては、感情として、こういう入札がかりに正しいとしても、こういう入札のあり方といいますか、ロワー・リミットのきめ方といいますか、こういうものについてはこれから当然専門屋に研究をしてもらって、こういう問題の起こらないように、あるいは起きたときに十分説明がい…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 最後ですが、いままでの電発の入札、それから今度の入札を見て私は総理にぜひ入札のあり力について通産省なりあるいは建設省なりにもう一回予算目途額というものを正しく設定するために研究をするように指示すべきではなかろうかと思うのですが、いかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 資料の要求を最初にお願いしたいと存じます。 水資源開発公団でありますが、下久保ダム関係で一が瀬廻し隧道の入落札の経過、業者の指名、予定価格の決定、開札の状況等、二番目が本体工事の入落札の経過、三番目が本体工事の現況、具体的工事の業者の事情等について資料を早急に出していただきたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 県会議員の方と村長さんに申し上げますが、決算委員会というのはわりあい党派を別にして国民的な立場で真相を究明していこう、こういうことでやってきたわけです。 いまもそうやっておるわけです。そういう立場で、私は実はこの問題がこの委員会で取り上げられてからあなた方の名前もちらほら出ておるので、一度来ていただきたいと実は思っておったのです。たまたま先回、田中先生がさっき読み上げられました投書がありましたので、まあそれなら幸い投書の中身…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 次にお尋ねいたしますが、三十八年の十二月の十六日に、和泉村の村議会として「九頭竜川電源開発に伴う住民の福祉に関する決議」というものがなされておるわけでありますが、これは村長さん御存じですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それでは次に三十九年の二月一日、村長さんと村議長さんの名前で電源開発の高橋理事にあてて、「九頭竜川電源開発に関する要望書」が出されておりますが、これは御存じですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 これを見てみますと、「此の度、我が村内の水没補償も、既に調印を終え、逐次公共補償、奥地残存対策並びに移住対策等の諸問題も、その解決に鋭意努力致しつつある折柄、本工事の着工に当り、」以下いろいろ書いてあるわけなんですが、まあいうならば、地元の意向を聞いて工事を促進をしてくれ、こういう要望だと存じますが、そうですね大体、大まかに言いまして……。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、地元ではこの工事を促進をしてくれ、そうして地元の意見を聞いてやってくれ、こういう二本立てで出ているわけです。そこでお尋ねしたいのは、この要望書なり決議書を見てみると、この工事は端的に言って御母衣ダムをやった間組にやらしてくれ、こういう要望書なり決議書になっているわけですが、そういう決議なんですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 理由はよくわかっていますからいいです。理由は、経験があって地震があったけれども心配ない業者だと、こう言われているわけですね。そこでこの決議に基づいて県議会の特別委員会においても地元の御母衣ダムをやった間組にやらすべきだ、こういう決議が出されておりますが、そのとおりですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そこで先ほど村長さんは、藤井総裁が九頭竜方式ということを言われたとおっしゃっている。九頭竜方式というのはどういう方式なんでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、九頭竜方式というのは補償問題だけなんですね。いまあなたが言われたのは、あなたが理解している藤井総裁の言う九頭竜方式だということですね。そうしますと、藤井総裁のときでも、あなたのほうは早く着工してくれという要望はしておったわけですね。それが吉田総裁になっても、結局早くやってくれという点には変わりはなかったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それは補償が前提なのですか、入札のやり方が前提なのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そこで電源開発から出された資料を見ますと、ロックフィル・ダムは間組が御母衣と大白川をやった、西松が牧尾、皆瀬、石淵をやった、鹿島は魚梁瀬を工事中だ、それからコンクリートダムがずっとこう出ておるわけです。ですから電源開発で言っておるのには、五つの業者を指名しましたね、この五つの指名業者は今日この長野ダムをやるについてふさわしい業者だと言っておるのですが、村長さんはどうお考えになりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 電発が五社が適当とすれば適当かもしれないけれども、地元の村長としては、御母衣をやった間でなければ困る、これが意思だ、こういうことですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そこで、電発は八月二十日の理事会で、藤井総裁のもとでこの五社の指名業者をきめたと報告されております。それを今度は九月に入って、九月三日に吉田総裁のもとで再確認をしたという報告になっております。八月二十日に藤井総裁は五社を内定した。そうして九月三日に吉田総裁がそれを再確認された。そうして九月二十四日に最終的に入札が行なわれたわけであります。この業者がきまって入札が行なわれる間に、九月十六日です。間組が適当だからこれに入れないと…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そこで藤井総裁は、この工事は間組にやらせるということをあなたとお約束をしたことがあるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、この工事は、あなたも村長さんをやられておるのですから——地元は間組にやらしてくれといっている。間組でなければ、地元は不測の事態が起きるとかあるいは工事着工は困るとかいわれている。こういうことを村議会で決議して持っていったときに、あなたが電源開発の総裁なら、四十数億という大きな工事を地元が間組にやらしてくれというから、電発の総裁として間組にやらせなければならぬと言うことはできますか、どうですか、あなたが村長でなく…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 これは競争入札で五社でやったわけですから、五社の中に間は入っているわけです。ですから地元の村長の要望を聞いて、これを競争入札で間に入れる方法があるかどうかということです。あるいはまたこれを随契で間にやらせることが、あなたが電源開発の総裁という立場でできるかどうかということを私は聞いている。この決議の内容が実現できる決議なのかどうなのか、こう聞いているわけです。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 県議会のあなたが九月八日に決議した申し入れを見ましても、この中でも、御母衣ダムの施工業者の間組でやってもらわなければ困る。「今回のロックフィル・ダム工事が万一他業者に決定する場合は、和泉村はその決議に基き、絶対反対の行動に出る決意であるから県議会も挙げてこれに反対し、水利権、工事施工認可等については一切これを阻止せられたし」と、こういうことが県議会の特別委員会の決議として、業者が五社きまったあと入札までの間に、実はこういう書…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 電発の方式を申しますと、この九頭竜ダムが行なわれるまでは、電発の入札というものは談合によって見積もり合わせの契約が行なわれてきたというのが、今日までの私たちの調査で明確になったわけです、小森までの状態を見ておりますと。三社なり四社なりが入札をする。必ず落札はしない。むろんロワー・リミットは設けてありますよ。落札はしない。落札はしないから、一番安い業者と下のほうの電発の予算とが、ひどいのは十億も違うわけです。その十億違うやつを…