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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 これは、私はたいへん異常な中で異常な選定だと思うのです。これは、地元の要望を初めからさかのぼって考えてみますと、これはなかなかだれが業者を選ぶにもたいへんなことだと思うのです。そうして、入札の中でうまくいけばいいけれども、うまくいかなければたいへんなことだ、そういうふうに思うのであります。ですから、そういう業者の選定の中で、もう少しそういう問題が消化されて、地元のほうが、ある程度自由に、とにかく仕事のできるのを選んでくれとい…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 午前中から質問をした中で、少し疑問になった点について、もう少し解明をさしていただきたいと存じます。それは従来の入札の方式と違ったという。どういう点が違ったかというのは、藤井前総裁もおられて少しわかりましたが、その中でもう少し聞きたいのは、入札が終わったあとで技術審査というのが行なわれているわけでありますが、これは従来もこういう形で技術審査というものが行なわれておったのですか、どうですか。答えは技術理事でいいでしょう。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 従来の技術審査のやり方と、今回の技術審査のやり方は相当違いがありますね。それはいかがですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、従来の技術審査というのは、私が解明するよりも、あなたのほうで、従来はどういう技術審査だった、今回はどういう技術審査だ、こういう点をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 簡単でわかりにくいのですね。わかりにくいのです。これを見ますと、こういうこと、先ほど前総裁は入札が終わったあとで、予定価格の積算を行なった。こう言っておるわけです。今度は、あなたのほうは、入札と同じ時期に予定価格の積算が終わっているわけです。予定価格の積算が終わり、それから入札が終わったあとで、今度は技術審査が行なわれているわけです。技術審査も、これを見れば、二十五日から二十九日ごろまでかかっておるようにこの経過は書かれてお…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 ちょっと午前中の前総裁のことばと食い違っているわけです。前総裁の発言について、先ほど副総裁のほうから、どうでしょうかと言うと、そのとおりですということで、確認したわけですから、いまのあなたの発言よりも、先ほどの確認のほうが、私は正しいのじゃないかと思う。まああなたも前段でそう言われましたからね。そこで、そうしますと、技術審査というものをこれほど詳細に行なったのは今度が初めてだ、こういうことが言えますね。もしあなたがわからなけ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、前総裁、それからあなたの答弁によりますと、いままでの入札というものについてはロワー・リミットを持ったけれども、その入札はいつも落ちなかった、いつも高かったということで、そこで一番接近している人と話し合いによってきめたから問題がなかった、こういう話をいたしましたね。そのことは一体どういうことかということです。前総裁が帰られましたから、それはこの次に資料を出していただきまして、もう一回しっかり聞きますけれども、入札をやれ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 だから総裁、あなたの答弁ではだめだと言うのです。ピントが狂っている。そのことはここにちゃんと書いてある。書いてあることは聞きません。書いてあるのに、間違いがあったら、たいへんですからね。いま言ったことは書いてある。だから私は聞いているのである。従来やらなかった技術審査というものを、従来と変わった形で技術審査が行なわれているでしょう。ですから、なぜ技術審査というものをやったのかと言っているのです。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで問題は、先ほど田中先生から指摘をされました五社というものは、業者の中で資格があって仕事ができるということで五社が指名されたはずなんです。技術的にも、資金的にも一切間違いないのだということで、五社が指名業者にされて、それで競争入札を行なった。その業者について、今度はあなたのほうで、入札を終わったあとで、この技術審査をやっているわけです。そして技術審査をやった中で、五つの業者の中で、間と鹿島と前田は資格があるけれども、ほか…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そうすると、とにかく技術審査でオミットされるものはなかったということは、今度初めて出てきた現象なんです。それは指名業者の中で、とにかく先ほどの話によりますと、見積もり額に接近したのであって、そして最終的には落ちないから、それを話し合いでその予算まで合わないと、こう言っておるわけですから、これは明らかにいままでの電源開発というのは談合でやっておったというのがはっきりすると思います。今度も談合かどうか、これから聞きます。ですから…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 資料を出してくれるかくれないか、それで終わりだ。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで今度は、次にいまの問題で、五社を応札させながら、技術審査の段階で二社というものは――第二工区のやつは一社ですね。これが無資格だときめたことについて、私はこういうやり方はいかがかと思うのですが、もしここが入っておったら、これはたいへんな問題だと思うのです。幸い入っていなかったから問題にならない。だからそれだったら、業者を指名する段階で落とすべきではないかと思うのです、いかに地元の業者で、何かひもがついていたとしても。それ…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 業者を指名する前に、私は、技術審査をやっていただきたいと思うのです。応札させておいて、開札の前に、おまえは入札をしたけれども、受かったときに資格がないのだ、こういうことはいかがですか。まあ総裁に聞くよりうしろの会計検査院長、どうでしょうか。それを私も初めて聞いたのですが、こういうやり方というのはどうですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、十月一日の理事会というのは、理事自体がこういうものについての認識がないと思うのです。私はしろうとですけれども、しろうとが考えても、とにかく指名業者だといって入札させておいて、そのあとに技術審査をやったら、これとこれとこの業者の応札は認めるけれども、あとの二つの業者の応札は認めない。こんなぱかばかしいやり方はないと思う。総裁、何か言いたいようですから、言ってみてください。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 総裁、五社を指名して、入札をさせましたね。入札させて、そして開札するまでの間に、ここにも出ていますが、第一工区は間と鹿島と前田は資格があった、あとの二社については資格がなかった、十月一日の理事会のはそういう結論でしょう。こんなことは理事会の権限じゃないと私は思うのです。それだったらなぜ五社を指名したかというのです。これは政務次官、専門家だからおわかりになるでしょう。こういうことは従来ないですよ。私も初めて聞きましたよ。いま総…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 それはそのとおりなんですよ。ただ、私が言うのは、五社を指名しておきながら、開札までの間に、あと三社はかりに入ってもだめなんだという――第二工区の場合は、五社を指名しながら一業者はだめなんだ、なぜだめな業者を指名業者に入れたのかというのです、幾ら地元の要望があるとしても。逆にいうと、地元の要望があり、だれかの名刺があるならば、仕事ができまいが、技術的にどうやろうが、とにかくあなたのところは入札業者にさせるのですかというのです。…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 いまの政務次官の答弁ですが、私の質問とは違うのです。なかなか言いにくいから、いいでしょう。ただこういうことだけはきめておいていただきたいと思う。今度行なったこの技術審査のようなやり方というのはやめていただきたいと思うのです。五名を応札させておいて、開札の段階の前に、この二つは落ちてもだめだよ、こういうことだけは技術審査のやり方の中からやめてもらいたい。これは問題ですから、いままでやった例がないわけですから。その程度は御答弁で…

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そこで、技術審査の中から出た資料なのでしょうけれども、原石の採取経路、こういう違いは出てくるのですか。こういうのはあらかじめ現地できまったコースにおいてやるということなのですか、どうなのですか。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 そうすると、結局どこから持ってくるかという指定はしてないわけですね。

日本社会党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○勝澤委員 こういう程度のものというのは、大体が入札をさせるときに、条件として同じ状態の中でみなあるのではないですか。会計検査院、どうでしょうか。こういうものがこう違ってくるのは、私もちょっとわからぬのですが、その点いかがですか。