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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○勝木健司君 今お聞きしていますと、厚生省は都道府県営における被保険者の把握とか保険料徴収が困難というデメリットを重視しておられるということでありますが、市町村営の著しい医療費とか保険料の格差というデメリットも私は重要ではないかというふうに思います。保険料とか医療費の格差にしても、都道府県営の場合は市町村営に比べましてかなり緩和されることは確かじゃないかというふうに思われます。 もっとも、私たち民社党も都道府県営だけにこだわるものではな…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○勝木健司君 ところで、厚生省は六十二年の十月に、国保問題懇談会で、「国保制度の課題と改革の基本的考え方」が提出をされております。この中で「小規模保険者については、県営保険等運営の広域化を図るみちを開く。」と述べられておるわけでありまして、このことがその後具体的な形で出てきていないんじゃないかと。私今回の改正においても何ら見直しが行われていないというふうに思っておりますので、これが一体どうなっておるのか、厚生省はこういう考え方を放棄した…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○勝木健司君 終わりたいと思いますので、あわせて厚生大臣、この国保の改正についての決意のほどを述べていただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 前回予算委員会でも取り上げた問題でありますけれども、厚生年金の国庫負担の繰り延べについてお伺いいたしたいというふうに思います。 政府は厚生保険特別会計の業務勘定の中に厚生年金国庫負担繰り延べ措置の返済見合い財源の一兆五千億円を繰り入れて特別保健福祉事業資金を設置をしておりますが、この問題につきましては、予算委員会でも取り上げましたけれども、この厚生保険特別会計に資金を設ける「当分ノ間」とは一体いつまでなのかということ。そし…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 大蔵省、何かありますか。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 逆の立場で今度はお伺いしたいと思いますが、この特別保健福祉事業は、厚生年金保険事業の長期安定を確保するために必要があるときは厚生年金国庫負担の繰り延べの繰り戻しとみなして年金勘定に繰り入れることとされておりますが、この「厚生年金保険事業ノ長期的安定ヲ確保スル為必要アルトキ」というのは一体どういうときなのか、お示しをいただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 大蔵省、いかがですか。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 いろいろ言われておりますけれども、どうもはっきりいたしません。 厚生年金の保険事業、そしてまた老人保健事業の財政安定を総合的に判断することとなりますと、結局はあっちを立てるとこっちが立たないというようなことの繰り返しで、半永久的に返済されないまま終わってしまうんじゃないかというふうに大変不安を感じるわけであります。 厚生年金の国庫負担の繰り延べの返済についてはいつまでに、できるだけ早い時期とか早い機会とか、いずれはというこ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 大蔵省。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 時間の関係で、次に進ませていただきます。 救急医療体制についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 第二次交通戦争と言われております今日、交通事故の激増、そして高齢化の進展に伴いまして、救急隊による救急活動が年々ふえ続けておるわけであります。救命率の向上のためには病院に到着するまでの処置、いわゆるプレホスピタルケアの充実が必須であるというふうに思うわけでありますが、我が国の救急体制はこの面では諸外国に比べますとはるかに…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 東京消防庁の救急業務懇話会も先般、救急業務の範囲拡大について踏み込んだ答申を行っておりますが、救急車への医師の同乗システムの構築とかあるいは救急隊員の業務の拡大について、消防庁、厚生省、それぞれ見解をお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 救急車への医師の同乗は、既に西宮市でもその試みが今行われておるところでありまして、ぜひ早急に実現をしてほしいことでありますが、しかしながら、すべての救急車に医師が同乗するということは、マンパワーの面から、あるいはコスト、費用の問題、また後方の医療機関が手薄になるなどの問題があって、現実には確かに難しい問題もあろうかと思われます。 しかし、まずは消防署の救急指令室に医師が常駐することによって、救急車への医師の同乗が必要かどう…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 最後に、厚生大臣にお伺いしたいというふうに思いますが、ドクターカーの普及とかあるいは救急隊員の業務の拡大、こういう問題については、要はどちらかを選択するという問題じゃないんじゃないかということで、両者が車の両輪のごとく一体となって進めていくべき問題だろうというふうに思います。厚生省もドクターカーの普及とか、消防庁は救急隊員の業務の拡大とかを中心に対策を考えられておるというふうに、なかなか施策がかみ合っていないというような話…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○勝木健司君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 それでは質問さしていただきます。 労働時間の短縮についてでありますけれども、労働時間の短縮はゆとりのある生活を築いていく上で大変重要な課題の一つだろうというふうに思います。最近、地方議会におきましてもゆとり宣言の採択等が急速に進むなど、ゆとりのある生活を求める国民の声というものがますます高まってきております。しかし、平成元年度の年間総労働時間は前年と比較してみますと、わずか二十三時間しか減っておらない、パーセントにしても一…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 そこで、私ども民社党は国とか地方公共団体の強力な支援のもとに政労使一体となった労働時間の短縮を早期に推進する体制を整備していこうということで、時限立法としての労働時間短縮促進臨時措置法、いわゆる時短促進法を制定したらどうかということで抜本的な政策を提唱しているわけでありますけれども、労働省としてこういった問題についてどのように考えられておるのかお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 そこで、特に中小企業について気を使っておられるようでありますけれども、私ども時短促進法の中でも中小企業、特に雰細事業所においての時短を進めるために、財政的な裏づけ等々も、財政的な援助も必要じゃないかということで時短助成金とか時短投資減税とか時短環境整備貸付制度等々も問題提起をしておるわけでありますので、その辺もぜひ十分吟味をしていただきたいというふうに思いますが、その辺についてはいかがですか。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 週四十時間制への段階的移行ということで、もう二年が経過をしたわけでありますが、施行後三年を目途に予定されております四十四時間、四十六時間が四十四時間への円滑な移行というのがこれから当面の重要な課題となってくるというふうに思われます。そこで、その改正時に現行の週四十六時間制を猶予されている事業所における労働時間の改善状況について、一体改善されておるのかどうか御説明を願いたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 賃金労働時間制度等の総合調査で見る限りでは、業種のとらえ方が若干違うとは思いますが、猶予対象事業所であろうと考えられる産業規模の事業所においては時間短縮は進んでいるとは言えないんじゃないかというふうに私どもは思うわけでありますので、もっとこれから、来年の四月一日に向けて週四十四時間制への移行時期がそういうふうになるのかどうかということも含めて考えていいのか。 そして、改正後初めて今月から来月にかけて実態調査をすると、そして…