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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○勝木健司君 次に、老人福祉法と身体障害者福祉法の中では、在宅サービスの実施につきまして、これらの「措置その他地域の実情に応じたきめ細かな措置の積極的な実施に努めるものとする。」というふうに文言が入っておるわけでありますが、こうしたきめ細かな措置が他の福祉法、精神薄弱者福祉法とかあるいは児童福祉法、母子及び寡婦福祉法等にも当然盛り込まれるべきではないかというふうに考えるわけでありますが、なぜこの「きめ細かな措置の積極的な実施に努めるもの…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○勝木健司君 先日の本会議におきまして、厚生大臣、必須義務化について、平成五年度以降総合的な検討を行うというふうに発言をしておられます。また老人福祉法等改正案の附則の第二条によりますと、「老人及び身体障害者に対する居宅における介護等の措置の推進のための方策及びこれに伴う国の費用負担の方式については、平成五年度以降において、市町村の居宅における介護等の措置に係る供給体制の確保の状況その他の事情を総合的に勘案して検討を行い、その結果に基づい…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○勝木健司君 そこで、この第二条の中身について四点ほど、もう時間も余りありませんので、まとめて質問をさしていただきたいというふうに思いますが、まず第一点は、この措置権の移譲は平成五年四月一日から行われるわけでございますが、本案が成立した後平成五年の四月一日までの間、市町村に対して具体的にどのようなことをなされるのか、お伺いをしたいというふうに思うわけであります。 第二点目は、「介護等の措置の推進のための方策及びこれに伴う国の費用負担の方…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○勝木健司君 最後に、厚生大臣にお伺いしたいというふうに思います。 先ほど来出ておりますゴールドプランと老人福祉法等の改正案との関係についてお尋ねをいたしたいというふうに思いますが、ゴールドプランは本年度から既にスタートして平成十一年度が最終年度であります。一方、老人福祉法等の改正案が今国会で成立をいたしますと、いろいろな準備期間があって、市町村への権限の移譲が平成五年の四月一日からであるということでありまして、それから市町村は市町村老…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○勝木健司君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/18

118参議院 本会議 第16号

○勝木健司君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました老人福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 まず、我が国の高齢化は短期間のうちに、しかも急速に進んでおりまして、欧米諸国の二ないし五倍の超スピードで超高齢化社会へ向かっております。しかも、先日の厚生省の人口動態統計に見られますように、戦後最低と言われるような極端な出生率の低下は、長寿と出生率の低下…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 中小企業退職金の共済制度についてお伺いをしたいというふうに思います。 これは中小企業における退職金制度の普及、充実を目指したものでありますが、退職金制度自体の普及率をとってみましても、一千人以上規模の企業においては、昭和六十年の労働省調査によりましても一〇〇%に近い九九・九%の企業に退職金が普及をいたしておるのに対しまして、九人未満の企業におきましては、平成元年の全国中小企業団体中央会の調査によりましても、わずか六三・七%…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 先ほど同僚議員からもありましたけれども、中小企業退職金共済の対象範囲の拡大についてお伺いをしたいと思います。 製造業では三百人以下、卸売業では百人以下と、そして小売業、サービス業に至っては五十人以下となっておるわけでありますが、企業努力によりまして規模が拡大するとともに対象から外されるというのはどうもおかしいんじゃないかと、理解しがたいというふうに思うわけでありまして、当面そういった面では卸、小売、サービス業についても三百…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 今後検討されるということでありますけれども、三百人、百人、五十人というこの規定の仕方について、今のこの時代の中では合わないんじゃないかというふうに思いますので、早急に検討をしていただきたいというふうに思います。 それから、これも同僚議員からありましたけれども、パートタイム労働者の加入促進ということも改正に盛り込まれておるわけでありますが、先ほどの回答の中でも、行政のターゲットは長期パートに絞っておる、長期パートだということ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 さらに、女性の社会進出が非常に進む中でパートタイム労働者の勤続年数も平均で四・一年ということで延びておるということでありますが、こういった意味で、今我が国の産業にとりましてもパートタイム労働者は単なる繁閑調整機能的なものから産業にとって重要な戦力となっておるわけでありまして、そういった意味での労働諸条件の整備はおくれていると言っても過言じゃないと思います。 そこで、パートタイム労働者の退職金制度の実態につきまして、退職金制…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 パートタイム労働者の雇用形態は二カ月契約あるいは半年契約、一年契約というような短期の労働契約でありますが、しかしそれを反復更改された結果勤続が長くなっているだけにすぎないんじゃないかというふうに思われます。そういった意味で通常の労働者に適用される退職金制度というのになじまないという意見もあるように聞くわけでありますが、しかし、パートタイム労働者が長年の勤務により習熟度が増しておるということで我が国産業の重要な労働力にもなっ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 中小企業対策を考えました場合に、やはり日本経済を支えている中小企業の活性化というものが大事になってくるんじゃないかというふうに思います。その点で、この中小企業退職金共済制度につきましても、ただ単に退職金制度だけの問題じゃなしに、中小企業における労働条件の向上の一環、そういう観点、さらには中小企業の活性化という観点から総合的に把握していく必要があるんじゃないかというふうに思われるわけであります。中退金制度だけでなく、大企業と…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 次に、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対する質問をしたいというふうに思います。 私は、労働者が安心して安全に働くことが大切じゃないかということで、労働災害の発生しない職場環境づくりがまず一番大切だろうというふうに思います。不幸にして労働災害が発生した段階では被災労働者とその家族の生活保障、そしてまた完全なる職場復帰のための施策というものが求められるというふうに思うわけであります。 そういった観点から質問を行い…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 この被災労働者の雇用継続のための身体障害者雇用納付金制度による助成金のほかに、今ありましたように、企業在職中に障害者になった方のための障害者雇用継続助成金が昭和六十二年度より設けられておりますが、その利用状況をまずお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 支給実績については、確かに毎年着実に伸びてきているということでありますが、前年度の二倍の伸びを示した平成元年度ということでありますが、しかし予算消化状況から見たらまだ一割弱だということで、今もありましたように制度の周知徹底を図るということでありますから、ぜひ制度の周知徹底を図り、被災労働者の継続雇用のために頑張っていただきたいというふうに思うところであります。 時間がもうありませんので、次に進ませていただきますが、通勤災害…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 そこで、通勤災害の認定に当たりまして、今、日常生活上必要な行為であって労働省令が定めるものということの中で、その行為による通勤の逸脱または中断が終了して通勤のための経路に復したときは、それ以後は通勤とされるようになっておるわけでありますが、例えば、その行為を行った後通常の経路を使うよりももっと合理的な経路及び方法によって違う経路を使った場合には、どのように今現在解釈されているのかお伺いしたいということ。 それから、通勤途上…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 時間がありませんので、人命救助の善意の行為のところについてはちょっと解せないところがありますが、最後の質問に移りたいと思います。 近年、単身赴任が増加いたしておりまして、金帰火来じゃありませんが、金帰月来の生活を送っているサラリーマンが多くなっておるわけでありまして、単身赴任者が帰省先から就業場所に行くときに事故に遭った場合、または逆に就業場所から帰省先に行くときに事故に遭った場合、飛行機あるいは新幹線あるいは自動車を含め…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○勝木健司君 質問させていただきます。 戦後四十五年を今経過しようといたしておるわけでありますが、今日におきましても戦争のつめ跡の大きさというものを痛感させる問題の一つに中国残留孤児の問題があります。私も、私ごとですが、昭和十八年に中国の大連市で生まれまして、中国残留孤児の皆さんとは同世代になるわけでありますが、場合によっては私自身が残留孤児になったかもしれないわけでありますから、そういう意味では中国残留孤児の問題につきましては他人事で…

民社党・スポーツ・国民連合1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○勝木健司君 帰国した孤児のおよそ九〇%近くが、私の生まれた中国東北地区からの帰国者だというふうに言われております。孤児自身が日本人であることと、そしてまた父母の地であります日本に帰りたいとの一念からの帰国であろうというふうに思うわけでありますが、ところが、問題は帰国後の生活だというふうに思われまして、帰国孤児の平均年齢が四十五・六歳ということでありますので、まさに実年真っ盛りということで働き盛りの年齢でありますから、帰国後の生活に大変…