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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 まず、労働時間の短縮問題について労働大臣にお伺いをしたいというふうに思いますが、今、日本の働く人々をめぐる大きな問題の一つに労働時間の短縮の問題があるわけでございますが、この問題については、外国からは日本人の働き過ぎが経済摩擦の元凶のように言われておりますし、また内からは自由世界第二位の経済大国になったというのに一向に豊かさ、ゆとりというものが実感できないという、この二つの面から大きな問題の指摘ができると思うわけでございま…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 労働省の毎月勤労統計調査によりますと、年間の所定労働時間は八五年、千九百四十六時間、そして昨年の時点では約八十時間短縮をされて千八百六十時間へと減少いたしておるわけでありますけれども、所定外の労働時間が逆に百六十二時間から百八十六時間へ二十四時間も増加しておるような状況であります。そこで、平成四年度の年間千八百時間達成というものを目指すためには、この所定外労働時間に対しましてももっと真剣にメスを入れていかなければいけないん…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 原因いろいろ言われておりますけれども、考え方、意識を改革していかなければ、休んだら他に迷惑をかけるからとか、そういうことではなかなか労働時間短縮は進んでいかないんじゃないかというふうに思うわけであります。 豊かさを実感できないものの一つに、生活時間の余裕のなさというのも考えられるというふうに思うわけでありますが、そういう意味からいたしますと、大都市における通勤時間の問題を含めて考えなければいけないのじゃないかというふうに思…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 公表したらどうかとか、そういう問題について。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 もっと積極的に実態を調査されて公表をしてどんどん普及していただきたいというふうに思います。 次に、高齢者及び女性の雇用の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 昨年の六月二十一日の本委員会におきまして私は質問をさせていただいたわけでありますが、本日もこの問題について若干質問をいたしたいと思います。 昨年のことでありますけれども、労働省の若手のプロジェクトチームにおきまして大まかな試算ということでありましたけれども、二〇…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 もう時間が余りありませんけれども、現在六十歳定年制の割合は六〇%程度というふうにお聞きをいたしておりますが、これを平成五年度に完全定着を目指すという方向で努力を今されておるということをお聞きいたしておりますけれども、この見通しについてお伺いしたい。 そしてあわせて、平年六年度に六十五歳継続雇用を顕著に増加させるということでありますけれども、この見通しについても御説明をいただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 時間ですので、最後に労働大臣にお伺いをしたいというふうに思いますが、厚生年金の支給開始年齢との関係でありますが、近い将来厚生年金の支給開始年齢を六十五歳に引き上げようとする動きが出ておるわけでありますけれども、やはり雇用保障をしっかりしておくことがまず必要じゃないかというふうに思うわけでございますので、そういった意味で定年制とこの年金支給開始年齢はリンクするようにするべきであるというふうに思いますので、労働大臣の御所見をお…

民社党・スポーツ・国民連合1991/03/07

120参議院 社会労働委員会 第3号

○勝木健司君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1991/01/18

120参議院 本会議 第5号

○勝木健司君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま行われました海部内閣総理大臣の演説に対し、質問を行うものであります。 世界じゅうの国民の平和への願いもむなしく、イラクが国際世論や国連決議を無視し続けた結果、多国籍軍によるイラクへの攻撃開始という最悪の事態を迎えたことは、まことに遺憾だと言わなければなりません。残念ながらイラクは、中東和平に向けた各国の外交努力をことごとく踏みにじり、国際法に違反して侵略したクウェートから…

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 中小企業問題についてお伺いしたいというふうに思いますが、女性の大半、多くの女性の方々が中小企業で働いておられる事実を指摘をしながらお尋ねしたいわけですが、この育児休業というのは、労働基準法が定める労働条件と同じように、労働者がどこで働こうが認められるべきじゃないかというふうに思うわけであります。また、労働法の精神からも、企業規模とかあるいは事業場規模によって差別的な取り扱いをすべきではないんじゃないかというふうに考えるわけ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 自民党の小委員会の取りまとめでも、今言われましたように、「中小零細企業の実態等をふまえつつ、弾力的な措置を検討する必要がある。」というふうにされておるわけでありますが、この点につきまして、前回の小委員会でも若干の時間の猶予措置を設けるという例を挙げられておったわけでありますが、時間的な猶予措置としては労働基準法に基づきます法定労働時間の猶予措置というのが今あるわけでありまして、皆さん方が御案内のとおり、製造業を例にとりまし…

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 その場合に、ある程度事業主の意見を聞くということも大事だと思いますけれども、しかし、ある一定の限度においてやらせていく、実行していくということも大事じゃないか。そのための政府として助成措置を講じていくというようなことも具体的に考えていかなければ、中小零細とやれる事業所との格差はなかなか縮まっていかないだろうというふうに思うわけですけれども、それについては何か考えられておりますか。

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 次に、育児休業手当と児童手当との関係についてお伺いをしたいというふうに思うわけですが、育児休業手当に関連してですが、この児童手当のとらえ方を新たに踏み込んでいく、考えるべきだとか、あるいは育児休業と児童手当をリンクして考えていくことが必要ではないかという意見が、前回の小委員会でもそういう意見があったということで紹介をされておったわけでありますけれども、私自身もこの児童手当の今の内容はちょっと貧弱じゃないかというふうに思うわ…

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 今さら改めて言うまでもないことでありますけれども、この児童手当は一歳未満に限られるべきではないということでありまして、そしてまた、この被用者のみに関する制度でもないということ、また受給が育児休業の場合に限られないこと等、やっぱり育児休業手当とは異なる面を確かに持っておるわけでありますので、そこでこの児童手当制度の活用という案につきまして、育児休業のときの手当の額が児童手当に影響されて低くされるんじゃないかとか、あるいはそう…

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 厚生省、労働省、それぞれの立場から、問題は同じところにあるわけでありますけれども、それぞれの立場で予算を編成をしていくということでありますが、出るところは大蔵省一つですから、そこら辺もここで出したのだからここは出さないとか、そういうことのないように、労働省、厚生省それぞれが綿密な連係プレーをとりながら、厚生省は厚生省でやったんだからもう労働省は労働省でだめだと言われることのないようにぜひ御努力をお願いしたいというふうに思い…

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 できるだけ同時期にやれればやろうという、それでいいですね。

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/28

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 閉会後第1号

○勝木健司君 ありがとうございました。

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/08

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号

○勝木健司君 同僚の議員が大体聞かれていますけれども、育児休業以外に老親等の介護休業制度とか、そういうことをやられておるということは僕は評価できるなというふうに思います。それがどういう形で法律として出されていくのかということはこれからの課題だろうというふうに思っていますが、今回中間的取りまとめを行われておるということでありますけれども、これはいつごろまでにまとめられるのかということでありまして、これをまとめられた段階では、政府提案になる…

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/08

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号

○勝木健司君 ここで環境づくりということでいろんなことを書かれておりますが、これは僕はいいことだなというふうに思いますけれども、その中で、「事業主に対し必要な援助を行う」ということでありますけれども、大体どういうことを考えておられるのか、お聞きをしたいというふうに思うわけです。

民社党・スポーツ・国民連合1990/11/08

119参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号

○勝木健司君 今、ノーワーク・ノーペイと言われていますけれども、そういうことは一切ここに書かれておりませんので、ぜひそういうことじゃなしに、幸いに書かれておりませんから、同僚の先生も言われていましたけれども、社会保障とか社会保険との関係もありますので、事業主に対して必要な援助の中で、ノーワーク・ノーペイの原則ということで、しかし国の援助とかいろんなやり方があるわけですから、そこら辺は今後詰めていかなければいけないというふうに思いますので…