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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 特例給付はもう全額事業主が負担しておるということで、特例給付を実施する結果は事業主負担というものがますますふえる一方でありまして、国庫負担が大幅に減少しているというのが実態であろうかというふうに思います。現在ほとんどの企業が家族手当を支給しておる。その上に児童手当のための二重の拠出を今現在強いられておるわけでありまして、しかもこの児童手当の実績を見てみましても一貫して事業主負担ばかりがふえ続けておるということで、国庫負担は…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 児童手当制度は施行後も見直しと称して支給年齢を次々に縮小するなど後退をしているのではないかというふうに思うわけであります。今回の三歳未満への支給年齢の引き下げもその路線を引き継いだものであるように思うわけでありまして、衆議院で見直し規定が入りましたけれども、また見直しと称して後退するのではないかというふうに私どもは危惧せざるを得ません。改正時期も含めて支給期間を就学時まで回復していただくように明確にしていただきたいと思うの…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 次に、もう一つの法案について若干質問させていただきたいというふうに思います。 このたびソ連の元首として初めてゴルバチョフ大統領が我が国を訪問されたわけでありまして、今後の日ソ関係に新たな段階がもたらされたものと私たちも理解をいたしておりますが、こうした状況のもとで、これまで日ソ両国間のわだかまりとなっておりましたシベリア抑留中の死亡者問題についてもその解決に向け日ソ両国で十八日深夜に合意がなされたところであります。その協定…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 この名簿はこれまでの戦後処理なり援護行政に対してどのような影響といいますか、効力を有するのかお伺いをいたしたいというふうに思います。 例えばこの名簿が効力を有することになりますと、今まで行った補償を訂正したり、新たに補償をするというふうな問題が生ずるのでありますか、その他どのような問題が考えられるのかお伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 大臣にお伺いをしたいというふうに思いますが、今回のゴルバチョフ大統領の訪日によりもたらされましたこのような新しい状況を踏まえまして、遺骨の収集とかあるいは墓参に今後どのように取り組む方針でありますか。また、遺族の方も大変高齢化しているというふうに思われますので、迅速な対応が求められてくるというふうに思いますが、厚生大臣の決意のほどもあわせましてお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 余り時間もありませんけれども、次に、中国残留孤児対策についても触れてみたいというふうに思います。 私自身も中国の大連の出身でありますので、中国残留孤児の問題は他人ごととは思えないわけでありまして、こういう立場で例年質問をさせていただいておるわけでありますが、帰国孤児の定着自立の支援策とか、あるいは経済的な意味での支援はもちろんのことでありますけれども、いわばソフトの面、心の問題について厚生省としてどのような取り組みを現在さ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 時間が来ましたので、終わりたいというふうに思います。 昭和二十七年の援護法が制定以来、その給付水準が逐次改善されてきたことは非常に喜ばしいことでありますが、その一方で、戦後四十六年を経た今日でも、いまだに障害年金などの請求があるというふうに聞いております。援護法の対象者は高齢化をいたしておりますので、潜在的な受給者が速やかに請求ができますように一層の制度の周知徹底を図るべきであるというふうに思いますが、大臣の見解をお伺いし…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 社会労働委員会 第9号

○勝木健司君 ありがとうございました。 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 私は、男女労働者がひとしく育児休業を取得するためには、取得しやすいような育児休業制度をつくらなければならないというふうに思います。そのための環境整備をしていかなければならないというふうに思うわけであります。労働者が取得しやすい育児休業制度にするためには、不利益取り扱いの禁止にしても、また罰則を設けて担保するということも当然必要な措置でありますが、労働者が最も必要だと痛感をいたしておりますのは休業中の所得保障だろうというふう…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 私は、本会議におきましても質問をさせていただいたわけでありますが、現在国家公務員等の教員及び看護婦等のいわゆる特定職種の女子職員を対象にする育児休業法におきましては、本人負担に係る社会保険料相当分は使用者たる国が負担しているという現状であります。また、四月一日の人事院の意見の申し出によりますと、引き続きこの措置は継続をするということとしております。当然の措置であろうというふうに私も思うわけでありますが、一方、民間における育…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 私は、人材の確保、民間でも官公でも、国家公務員でも全く同じような目的であろうというふうに思うわけであります。また、小里労働大臣、就任直後でしたか、育児休業中の所得保障問題について、野党側が育児休業期間中賃金の六割を国や企業が保障するよう求めていることについては、なるほどという感じを持っておる、注目しなければいけないだろうという御発言をされておりました。私はそれを聞いて大変意を強くいたしたわけでありますが、提出されました政府…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 私は、労働大臣の今後の方向も含めて、どういう方向で取り組んでいかれるのかということをお聞きしたかったわけであります。先ほどのいろんな先生方への答弁の中でも、含みのある御答弁をされていますから、まあ結構でございます。 育児休業中の所得保障の財源につきまして、私たちは労働者、使用者、国がそれぞれ三分の一ずつ負担するという案を提案いたしておるところでございます。いろいろな考え方があり得るわけでありますが、その中の一つとして雇用保…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 事業主の負担額は、厚生年金の保険料等の算定基礎となります標準報酬月額等をもとに一定の拠出金率を算定をされておるわけでありますけれども、そこでこの拠出金率は幾らに現在なっておりますでしょうか。そして、今回法律が通りますと児童手当額は引き上げられますが、そのときの拠出金率は幾らになるでありましょうか。それからそれに対する事業主の年間の負担額は一体今現在幾らになっておりますか。あわせてお伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 厚生省、ありがとうございました。 そこで、労働省にお伺いしますが、一年間に育児休業を実際に取得する労働者の数でありますけれども、一体労働省では男性はどのくらい、また女性はどのくらい育児休業を実際に取得するというふうに予想されておるのか、お伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 私は、先ほども申し上げたわけでありますが、新しく全労働者を対象とする育児休業制度を創設しようということであります。まさに男女共生時代の、そういった意味では新しい社会のシステムをつくっていこう、構築していこうというわけでありますので、そこで、今後例えば、今申し上げましたように、児童手当の事業主負担のあり方についても私はそうだと思いますけれども、今ある各種のいろいろな制度、またこの仕組み等について、先ほどもありましたが、お互い…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 見直す必要はなかろうということですか。時間もありませんので、また次に譲りたいと思います。 最後に、この育児休業法、二十一世紀に向けて、また国際的動向も踏まえながら構築をしていかなければいけないということであります。育児休業の休業保障の問題については、先ほど同僚議員からもありましたけれども、とりやすいような環境をそれぞれの国が、所得保障を初め、年次有給休暇との関係あるいは年金期間への算入など、そういう取り扱いについていろんな…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 社会労働委員会 第8号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/12

120参議院 本会議 第18号

○勝木健司君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました育児休業等に関する法律案に対しまして、総理並びに関係大臣に幾つかの基本的問題について質問を行うものであります。 我が国の女性の労働人口は今日二千五百万人を超え、このうち女子雇用者は千七百五十万人を数えているのであります。このことは、労働者の三人に一人が女子労働者であることを意味しております。こうした中で、男女の雇用の平等を図るため男女雇用機会均等法…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○勝木健司君 それでは、質問させていただきます。 財形法の改正法案につきましては、社会情勢あるいは勤労者のニーズの変化に対応する制度改善が織り込まれたことについては、私どもも評価をいたしております。しかし、年金、住宅貯蓄の限度額が据え置かれたこと、また住宅融資の融資限度額が据え置かれたこと、財形制度実施率が低い中小零細企業に対する対応方針が依然として明確にされていないことなど、多くの課題をまだ依然として残しております。 特に、財形貯蓄の…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○勝木健司君 非課税制度は、本来少額の貯蓄を優遇するものであるということ、あるいはまた非課税措置は一定額まで認める、これを超えた場合まで認めることは適切でないというふうに大蔵省は衆議院の社労でも答弁をいたしておりますけれども、この財形制度がマル優枠とは別に財形貯蓄の非課税制度として今日まで認められました経過から考えますと、この制度は勤労者の財産形成に対する援助制度として理解していいのではないかというふうに思います。そういった意味では、必…