P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/09/12

121参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 平成四年度の保健医療・福祉マンパワー対策大綱における施策を強力に推進するために、厚生省は次の通常国会に看護職員の人材確保を図るための法律案及び社会福祉施設職員、ホームヘルパーの人材確保等を図るための法律案を提出する予定と聞いております。超高齢化社会が目前に迫っておりまして、保健医療・福祉の人材確保は緊急を要する課題でありますが、ぜひともこのマンパワー確保に実効性のある法律案にすべきであると思うわけであります。この大綱と提出…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/12

121参議院 厚生委員会 第3号

○勝木健司君 時間も来ましたので、最後にお尋ねをいたしたいというふうに思います。 年金福祉事業団の関係でありますが、証券会社が損失補てんした法人の中に年金福祉事業団の名前があったわけでありまして、証券不祥事の渦中にこの年金福祉事業団の名前を聞こうとはよもや夢にも思わなかったわけでありまして、私たちにとっては一様に驚いてまた心配をしたというのが実感ではないかというふうに思います。その後衆参の関係委員会で大臣を初めとする厚生省の御説明をお伺…

民社党・スポーツ・国民連合1991/08/09

121参議院 本会議 第3号

○勝木健司君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、当面する重要課題につきまして質問を行うものであります。 まず、雲仙・普賢岳噴火による多数の犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災住民の方々に対しまして心からお見舞いを申し上げます。また、昼夜にわたり救援活動に従事しておられます関係者の方々に深く敬意を表するものであります。 今回の噴火災害の特色は、これまでの災害と比べ警戒区域の範囲が極めて広く、避難期間が既…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 今、切磋琢磨してできるだけ早い時期に見直しを必要に応じてやっていこうという大臣の答弁を伺ったわけでありますが、この法案は育児休業の申し出をいたしまして、そしてまた、あるいは休業したことを理由とする解雇を禁止する禁止条項のみが明記をされておりまして、こういう解雇禁止のみでは安心して育児に従事することができないんじゃないか、少なくとも年次有給休暇に関して労基法に規定されておりますように、権利行使を理由とする不利益取り扱いの禁止…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 大臣の指針で徹底させていくということでありますけれども、指針の中身についてもお伺いしたいわけでありますが、時間も差し迫っておりますので、次に進みたいと思います。 労基法上の権利であります年次有給休暇に関する法違反につきましては、刑罰を背景とする労働基準監督署の行政指導により速やかに解消されるということが保障されておるわけでありますが、この法案では罰則規定がないばかりか、労働大臣は本法二条に関する労働者の権利行使について何ら…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 権利行使を理由とした不利益な取り扱いはいかなる場合にあっても許されるべきじゃないんじゃないかというふうに思います。この一般原則を他の立法例同様に法律上明文化することによって趣旨が徹底をされていくというふうに思うのであります。 ちなみに一般職国家公務員の育児休業等に関する意見の申し出がありますが、この不利益取り扱いの禁止規定が置かれておるのはなぜか、御説明をいただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 同じく人事院の意見の申し出によりますと、一般職国家公務員については、職務に復帰した後の給与の取り扱いについては、育児休業期間の二分の一に相当する期間を引き続き勤務したとみなして俸給月額の調整を行うこととし、かつ退職手当支給に係る在職期間の算定につきましても、育児休業の期間の二分の一を在職期間とされておるわけでございます。 もともと権利行使を抑制する結果につながる不利益な取り扱いは公序良俗に反して無効と言うべきでありまして、…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 話し合いができる労使であればいいわけでありますけれども、組織率が二六%を割っておるような状況の中ではなかなかそういうことができないわけでありますが、そういうためにこの法律が規定されておるわけでありますので、ぜひその点考慮していただきたいというふうに思っております。 また、この育児休業取得を理由とする解雇その他の不利益取り扱いを禁止する必要があることは今までもるる申し上げましたように言うまでもないことでありますけれども、私は…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 私は、少なくとも原職または原職相当職への復帰とか、あるいは勤続期間通算への二分の一の評価というものを省令もしくは指針の中に織り込んでいただきたいというふうに思うわけでありますので、その点について大臣に御答弁をお願いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 ぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 次に、中小の猶予措置につきまして、若干お伺いをしたいというふうに思います。 育児休業制度の実施状況についても六十三年の調査でも五百人以上の事業所では二五・三%、そうして百人から四百九十九人で一八・〇、そして三十人から九十九人ですと一九・四%という結果が出ております。この結果を見ますと、単純に事業所の規模によって制度の導入が難しいとは私は思えないのでありますが、適用を猶予している…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 この育児休業は全労働者に権利として保障されるものであろう、そして労働基準法で定める労働条件と同じように全労働者が対象であるというふうに思うわけであります。また、労働法の精神からも事業所の規模によりまして差別的な取り扱いをすべきではないと考えるのでありますが、常時三十人以下の事業所への適用を三年間猶予している理由について、労働大臣は先日の本会議でも、育児休業制度が直ちに認められた場合、雇用管理の面において種々の困難が予想され…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 常時三十人以下の事業所に関しましては、勤務時間の短縮の措置についても同じように適用が猶予されておるわけでありまして、中小零細企業は所定労働時間についても適用が猶予されておるということは、労働時間が長いというのが現実であるわけであります。だからこそ、少なくともこの勤務時間の短縮の措置については私は猶予すべきではないというふうに考えるのでありますけれども、労働大臣の御所見をお伺いいたしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 私は、育児休業もできるところはやっていただくということはわかるわけでありますけれども、三年間猶予をしていくということでありますし、労働時間の短縮についても三年間猶予措置があるわけでありますので、言ってみればダブルで中小企業はそういう形であるわけでありますので、ましてや勤務時間等々は短くしてとれるような体制をつくらなければいけないんじゃないかというふうに思っておるわけであります。 また先日の本会議で、労働大臣はこの三年間の猶…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 具体的には平成四年度予算の中でということでありますけれども、漏れ聞くところによりますと、平成四年度の予算要求を百億あるいは百五十億ほどやられるというふうに聞いておりますが、そういうことでよろしいんですか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 手続的にはそういうことだろうというふうに思いますが、できるだけ先が、具体的にどうするのかということが見えてこなければなかなか難しいわけでありますので、よろしく決断のほどをお願いしたいというふうに思います。 私は、この常時三十人以下の事業所が三年間の猶予期間においてなるべく早い時期にということで制度が確立されるべきではないかということを重ねて思うわけでありますので、猶予期間中に制度を導入した場合、何らかの奨励措置のようなもの…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 奨励措置というふうなものを考えるということでありますが、制度導入奨励金のようなものを検討されていくということであれば、三年間の猶予期間の中でも少しでも早く導入が促進されるように、例えば一年目を厚くするなど、そういう傾斜配分的な奨励措置をぜひ検討していただきたいというふうに思うわけでありますが、いかがでありましょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 日本の労働者の約半数が三十人規模以下の事業所に働いておることを考えますと、やはり三年間の猶予とは申しましても、一日でも早く育児休業制度が導入をされて、そこに働く人たちが労働者の権利として保障されるために、今御答弁をいただきましたような、そういう制度導入奨励金制度の思い切った予算措置を私は切望するわけであります。いま一度大臣にその決意のほどをお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 もう時間も余りありませんので、最後に、この育児休業法案が通りますと、これに基づいて労働組合を組織している組織は労使間でいろんな経済的な保障措置、援助措置なんかを要求できるわけでありますけれども、いかんせん中小企業は三年間の猶予措置が設けられておりますので、その間、先ほど奨励措置を講ずるということでありますが、この中小事業主に対しての何らかの助成、そしてまた同時に、中小に働く労働者に対するそういう適用猶予措置が三年だからとい…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/25

120参議院 社会労働委員会 第11号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○勝木健司君 最近の労働力需給の状況とかあるいは人手不足倒産がふえておるということで、そういう状況を考えますと、中小企業の経済社会における重要性を考慮いたしましても何らかの対策を講ずることが今焦眉の課題となっておるわけでありまして、このような状況のもとで今回の法案が提出をされますことはまことに望ましいことであります。 現在の状況を考えますと、中小零細企業における人材不足の問題は、単に個別の企業の問題ではない、日本経済全体の問題と言っても…