勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 政府の原案によりますと、今回の改正で公費負担がふえる七百五十億円のうち、国が五百億円、原爆や結核や精神病に係る高齢者分として国の負担分が二十億円で、合計五百二十億円が新たにふえる反面、一部負担に係る国庫負担の減、国保の負担のうちの半分やあるいは政管健保の拠出金が減って、トータルすると国庫負担は百億円あるいは八十億円減るという数字があるようでありますが、この数字についてどうなっておりますか、お伺いしたいと思います。 そしてま…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 それでは、大臣にお伺いしたいと思いますが、今後、老人医療制度を長期的に安定させていく、そしてまた適正な医療を確保していくためには国の責任と負担というものを強化する方向での制度改革が必要不可欠じゃないかというふうに思われます。 政府は、消費税を導入するに当たりまして、高齢化社会への対応をその理由として掲げておりましたが、しかし消費税が導入された後も、年金にしても医療にいたしましても、公費負担が一向に拡大されないのはいかなるわ…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 スライド制についてお伺いしたいと思いますが、政府原案では一件当たりの外来医療費及び一日当たりの入院医療費の伸びにスライドすることとしておりましたけれども、今回衆議院の修正で一部負担の額を物価にスライドするように改められました。 参考までにお伺いしたいと思いますが、最近における一件当たりの外来医療費及び一日当たりの入院医療費の伸びと物価の伸びはどのように推移しているのか、お聞きしたいというふうに思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 一部負担を定率にしなかったのは、老人の生活実態に配慮したからであろうかというふうに思いますし、スライドの指標を物価にしたのも老人の生活実態に配慮したからというふうに思います。このような趣旨を考えますと、一部負担についても生活実態をにらみながら引き上げていくべきでありまして、修正により物価を指標とすることになったといたしましても、物価が大幅に上昇しているときにまで完全に物価にスライドして引き上げるのは納得できないんじゃないか…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 今回、老人医療費に初めて適用されることになりました一部負担のスライド制につきましては、国民への定着ぶりを見ることも大切ではなかろうかというふうに思いますし、老人の生活の実態にそぐわないものになってしまわないようにチェックをしていく必要もあるんじゃないかというふうに思います。 したがって、必要があれば絶えず老人保健制度についても見直しをしていくべきだというふうに考えますが、いかがでございますか。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○勝木健司君 まだ時間がちょっとありますけれども、残余の質問は次回に回したいというふうに思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 おはようございます。それでは、四十分でありますけれども質問させていただきたいと思います。 先月ですか、平成四年度の予算編成に向けて各省庁から概算要求が出されたのでありますが、大幅な税収増を支えてきたこのバブル経済の恩恵を受けたここ数年とは打って変わって、景気減速による税収の伸び悩みによる歳入不足を危ぶむ声があるなど我が国の経済、財政を取り巻く環境はこれまでになく厳しいものがございます。その厳しい状況の中で、社会保障予算は増…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 高齢者対策についてでありますが、これは何といってもマンパワーの確保が一番犬切であり難しい課題じゃないかというふうに思います。計画を立てても、それが実現し、消化できないのであれば何の意味もないわけでございまして、在宅福祉対策の核となりますホームヘルパーを十万人にするという計画でありますけれども、これまで順調に確保されてきているのかどうか、また今後の確保策はどうするのか、お伺いをいたしたいというふうに思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、看護婦対策でありますが、看護婦の再就職対策を進めるということで伺っておるわけでありますけれども、医療技術の進歩あるいは病院のサービスレベルの向上に対応していけるのかどうか、かつての状況から医療自身もまた病院自身も大きく変化してきておるわけでありまして、その事態に対応するためどういう対策を考えておられるのか、お伺いいたしたいというふうに思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、出生率の対策でありますが、近年の出生率低下は極めて深刻でありまして、我が国の国家の将来にかかわる重要な問題であろうかというふうに思います。その際、児童手当、母子医療対策あるいは育児休業、保育所整備など、いろいろな施策を総合的、体系的に進めていくことが必要じゃないかというふうに思うわけでありますが、この出生率低下対策を厚生省としてどのように考えられておるのかお伺いをしたいというふうに思います。大臣にお願いします。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 ありがとうございました。 厚生省の人口問題審議会でありますが、人口減少問題について基本的な対策を講じるための審議を開始したとのことであります。また、労働省も出生率の低下で今後労働力不足となることから、中長期的な視点での雇用労務対策を審議する雇用問題政策会議というものを開催されたとのことでありますので、そこで、この審議会なり政策会議ではどのようなことが今論じられておるのか、またどのような対策がいつごろ打ち出されるのかというこ…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、出生率と年金財政の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 年金財政は、その基盤になる合計特殊出生率が二・〇〇を前提としていると思うのでありますが、昨年は一・五七、ことしは一・五三、そしてこのままいきますと、一・四八と低下していくわけでありますが、急速に二・〇〇に回復するのはちょっと無理ではないかと思うわけであります。そうしますと、現行の制度のままでいきますといずれは年金財政に大きな狂いが生じてくるんではないでしょ…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 高齢社会の中で社会保障制度の役割というのは国民生活の安定を図ることでありまして、総合的にまたかつ均衡のとれた体系として構想されなければならないというふうに思います。それゆえに、今日の我が国の社会保障制度のあり方を老人福祉に重点を置いてとらえることは極めて大切でありますけれども、一方では次代を支えていく子供たちの健全な育成にも深い関心を払わなければならないんじゃないかというふうに思います。 そこで、乳幼児の時期は人間形成の基…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 今説明がありましたように、人間形成の基礎となる極めて重要で最も支援の必要性の高い時期に、社会全体で支援をしていかなくてはならない時期に、このように地方自治体によってかなりの格差があるということであります。この実態について厚生省はどう受けとめられておるのか、御見解をお聞きしたいというふうに思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 ナショナルミニマムを確保しておるということでありますが、本来こうした措置は地方が行うものじゃないんじゃないか、国が責任を持って行うべき施策であります。自治体がこうした施策を行うのは単なるばらまきというものじゃないか。乳幼児の医療を経済的な理由により妨げることのないように、また乳幼児を持つ家計の負担を医療費の面で軽減をして、安心して子を産み育てることのできるような条件を整備しようという趣旨で行われているものと理解すべきじゃな…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 それでは、次にゴールドプランについてお伺いをいたしたいというふうに思います。 このゴールドプランの達成のかぎとなるのは、何といってもホームヘルパー等マンパワーの確保であろうかというふうに思います。福祉の実施主体となる市町村の財政、マンパワー両面の体制整備ではないかというふうに思いますが、そのほかにも大都市の施設整備にかかわる用地取得の問題など種々の問題が挙げられております。平成十一年度までに達成するためには、どうも現行の施…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 先月の総務庁の行政監察結果によりますと、ホームヘルパー事業の実態について報告をされておりますが、早朝や夜間、休日に派遣している市町村はゼロである。また、平日でも事務整理などを理由に派遣していない日時を設けている市町村が二一・二%ある。派遣希望世帯の要求にこたえていない実態が浮き彫りにされております。これはお役所仕事の最たるもので、こうした発想で仕事をする市町村がある限り、高齢者福祉対策は充実できるものではないのじゃなかろう…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 今、福祉関係者の間には、この保健福祉対策について市町村格差の拡大が危惧されておるということであります。市町村は全国に三千二百五十余りありまして、人口規模また行財政力あるいは行政需要などによって千差万別であるわけであります。要介護老人、障害者などマイノリティーとも言うべき声なき声の人々の声をどれだけ自治体行政に反映するのかということが憂慮されておるのであります。 先ほどの総務庁の行政監察結果においても、各地方自治体の高齢化対…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 次に、労働省にお尋ねをいたしたいというふうに思います。 高齢者介護についてでありますが、高齢者介護は国民的な課題であるわけでありまして、女性の就業が増加し、家族の状況が変化する中で、年老いた親の介護の負担は男女労働者にとって身体的、精神的、また経済的に大きな問題となっております。労働者の間では介護のための休業を要望する者が多いわけでありまして、介護休業制度の普及は重要な課題となっておるわけであります。そこで、介護休業制度の…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○勝木健司君 介護を必要とする高齢者の数は年々ふえ続けていることは各種資料が示すところであります。国民の福祉動向によりますと、六十五歳以上で介護を必要とする高齢者の数は一九九五年度には八十五万人、二〇〇〇年度には百万人と予測をされておるわけでありまして、このような高齢化予測のもとにあって高齢者介護は家族あるいは地域社会、企業、公的システムがそれぞれの役割を果たさなければ対処できない大きな問題だろうというふうに思います。 この中で家族によ…