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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○勝木健司君 雲仙・普賢岳でございますが、この九月十五日に最大規模と思われる火砕流が発生して、学校の校舎、住宅、家畜小屋などが焼き尽くされたわけであります。百余日を経過いたしまして今なお鎮静化の兆しか全くないということで、被災者の方々の日々の生活を思いますと、私も隣の県人として何とかしてやらねばならないという思いで胸が締めつけられるわけであります。 政府は先般二十一分野九十項目の特別措置を取りまとめられたわけでありますが、今後、決定いた…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○勝木健司君 私は、この十二万円が支給されることによりまして救助法での対応を取りやめられるということで、救助法とこの特別措置との関係が極めてわかりにくい。要するに、救助法による対象者どこの特別措置の助成対象者がそれぞれ違うんじゃないかということ。救助法による食費の助成は法の趣旨からしても当然継続してしかるべきだというふうに考えておるわけでありますが、時間の関係で次に参りたいと思います。 そこで、この十二万円の補助という特別措置は収入のた…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○勝木健司君 時間も余りありませんので、最後に、今回の政府が実施しております二十一分野九十項目にわたる救済対策措置につきましては、各般にわたって弾力的にあるいは拡大解釈によって運用している面が多いわけであります。このことは前回の小委員会でも私は指摘したわけでありますが、法治国家で何かあった場合に拡大解釈等で適用ないし運用されては今後禍根を残すことにもつながりかねないと思うわけでありまして、今回の経験も踏まえて災害対策関係の諸法律につきま…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○勝木健司君 長官、どうですか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/18

121参議院 災害対策特別委員会 第4号

○勝木健司君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 私ども民社党は、昭和三十五年の結党に当たりまして、福祉国家の建設というものを目標に掲げて今日に至っておるわけでありますが、当時この我が党の目標に対して、与党からも、働かなくても食べていける怠け者の社会をつくるものだというふうに批判をされましたし、また他の野党からも資本主義の延命に手をかすものだということで相当攻撃されたのであります。ところが現在、福祉の充実を各党ともに唱えて、私たちの主張も正しかったなというふうに思っておる…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 社会保障の水準はその国の文化水準を示すバロメーターであろうかというふうに思いますが、この社会保障給付費の国際比較を対国民所得比で見てみますと、我が国の社会保障給付費水準は著しく低いと思われますが、厚生省は我が国の給付費水準をどのように評価しておられるのか、簡潔にお答えいただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 医療、年金、福祉の部門別公費を見てみましても、福祉に対する給付が小さいんじゃないかということでバランスがとれていないんじゃないかというふうに思われます。福祉は公的責任による対応が最もなじむ分野であるにもかかわらず、公費の投入がまだまだ不十分であります。このままでいきますと、我が国は豊かな経済的富を蓄えた経済大国にはなりましたが、国民に幸福をもたらすとは限らないことの歴史的例証となってしまうおそれがあるんじゃないかということ…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 今後の老人医療、老人福祉のあり方は、年金政策と同様に、基礎部分については公的部門で、また付加部分については民間で進めるべきではないかという感じを持っているわけでありますが、今後は何を公的部門が担う、そして何を民間にゆだねるかという官民の役割分担に論議を集中すべきじゃないかというふうに思います。その際、社会保障の水準というものは、先ほども、申し上げましたように、その国の文化水準を示すバロメーターでありますから、政府は公的部門…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 国民医療費についてお伺いしたいというふうに思います。 国民医療費が我が国の経済にもたらす雇用の創出等の波及効果も国民経済上無視できるものではないというふうに思います。このような国民医療費のプラス効果を考慮に入れますと、国民医療費の増加は一概に悪いこととは言えないばかりか、評価すべき側面もあろうかというふうに思います。問題は、この国民医療費の適正水準でありまして、これを知るためには国民医療費の経済波及効果を分析しておく必要が…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 老人保健法の実施主体についてお伺いいたしたいと思いますが、老人保健法の実施主体が市町村であるのはなぜでありましょうか。これは高齢者への健康保障が地域の人口規模とか、あるいは年齢構成、地理的状況、住民の健康状況などの地域的な特性に応じて保健事業が実施されるべきであろうからそういう形で実施されておるというふうに私は思います。 しかるに、この老人保健法上の制度は、国家的な施策として国民的な最低水準を定めるものにすぎないわけであり…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 前回の昭和六十一年の老健法の改正のときに、次の老健法改正は抜本改正が行われるであろうということが盛んに論議をされたわけであります。しかし今回の改正案を見ましても、抜本的な改正ではなく、いわばバイパスづくりが行われているような気がいたします。本来なら改正案は昨年提出されていなければならなかったわけでありますが、あのとき論じられた抜本改正とは一体何だったのかお伺いをしたい。 前回の改正のとき、参議院の審議段階で修正が行われまし…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 老人保健法は、七十歳以上の老人医療費の無料化制度が国保財政の破綻を来しかねないとの認識に立って、財政的な危機を回避するために制定されたという経緯がございます。昭和六十一年の改正によりましても、このような老人保健法の基本的性格に変化はなかったわけでありますが、変化したのは老人医療費の財源対策のみでありまして、医療費増大のツケが高齢者本人と被用者保険に回されただけのことではなかったかと思われます。受給者一部負担の強化、各医療保…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 これからの長寿社会におきましては、だれでも高齢者になると病気の二つや三つは持っているというのが常態になってくると思われます。そうなると、果たして高齢者の病気は今までの医療保険だけの論理でいいのだろうかというふうに思います。そういう疑問が出てくるわけでありまして、将来におきましては医療保険と分離した何か新しい高齢者のための福祉の面からの論理というものが求められるのではないかと思いますが、見解をお伺いいたします。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 今回この老人医療の費用負担につきまして、介護に着目して公費の負担割合が引き上げられるわけでありますが、この問題に関しまして若干お尋ねいたします。 まず、今後公費の負担割合が引き上げられる介護の対象は拡大をしていくのか、その見通しにつきましてどのような将来展望を持っておられるのか、お示しをいただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 老人医療費の公費負担をすべて五割に引き上げるべきであるという強い要望があるわけでありますが、今度公費負担が三割から五割に引き上げられる部分がありますが、この位置づけはどのように解したらいいのか。すなわち今後老人医療費の全体の公費負担の割合を五割に引き上げるものとするため、今回はとりあえず介護的色彩の強い面の公費の負担割合を引き上げたというぐあいに理解していいのか、その辺の見解をお聞かせいただきたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 自民党の回答の中に、「公費負担五割の対象となる病院、施設等を計画的に拡充し、もって将来にわたり公費負担の拡大を図る。」ことと、「公費負担五割の対象としてこ「老人訪問看護療養費」を追加するとなっておるわけでありますが、このことによりまして平成四年四月一日以降の公費負担は一体どうなっていくのか、そしてまた、この改正が実施されていくと、ゴールドプランが終わる二〇〇〇年には公費負担はどのようになると厚生省は推測をしておられるのか、…

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 それでは、この衆議院の修正部分を含めて今回の公費負担五割の対象となる施設数は幾らでありましょうか。また、お年寄りの入院患者に直して何人ぐらいなのか、そのお年寄りの入院患者の何%に当たるのかということで、実態についてお伺いをしたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 現在千八百十八ある健保組合のうち三五・九七%に当たる六百五十四組合が既に赤字だという実態にありますが、この赤字の原因はどこにあると厚生省は認識しておられますか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/09/17

121参議院 厚生委員会 第4号

○勝木健司君 被用者保険の拠出金の負担増の緩和を図るとともに、老人保健制度の基盤の安定化のために特別保健福祉事業が実施されて、平成三年度では八百五十億円が計上されておりますが、この措置は来年度以降も引き続き実施されるものと思いますが、どう考えておられるのか、お伺いしたいというふうに思います。