勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 相当前の段階でもやられておりますから、確認の意味で今決意をお聞きした次第であります。 また、これも確認の意味でございますが、遺骨収集ということで、旧戦域におきまして亡くなられた方が二百四十万人にも上るということでありまして、こうした方々の遺骨の収集について、まだ相当数、約半数の方々の遺骨が残されているということが、先ほどの質疑の中でもやりとりされておりますが、遺族の方々の高齢化を考えますと、一刻も早く遺骨を収集すべく努力す…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 次に、麻薬取締法の一部改正案につきまして御質問さしていただきたいと思います。 まず、最近の麻薬、覚せい剤の取り締まりの実態についてでありますが、麻薬とか覚せい剤、向精神薬、シンナー、大麻等が具体的にどのような傾向を示しておるのか、またこの取り締まり体制はどのようになっておるのか、現体制の中で何が一番の今、現状問題点になっておるのか、簡潔にお伺いをしたいというふうに思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 具体的には、全米では安価で持ち運びが楽だということで効力が短時間しか持続をしないということで使うほど欲しくなるというクラックが大流行しておるというふうに聞いておりますが、その予備軍としての中毒患者が二千九百万人とも言われておりますが、大変急増しておるというふうに聞いております。国際間がだんだん人的交流あるいは物的往来が増大していく今日にありまして、最近は米国の薬物消費の限界から我が国が新市場として国際薬物犯罪組織の標的にな…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 取り締まりの第一線に携わっておられるいわゆる麻薬Gメンの問題についてお伺いしたいというふうに思うわけでありますが、この水際作戦につきましては、警察、税関、入国管理局、海上保安庁等との緊密な協力関係が必要であるというふうに思いますが、そのためにもこの麻薬取締官について、人員の問題、どのような採用形態で採用されておるのか、また最近の定員の増加の状況等についてまず御説明をいただきたいというふうに思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 最近の定員の増加、昭和四十七年は百七十名と伺っていますけれども、その後。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 麻薬Gメンは極めて地味な仕事だということで、給与待遇は十分果たされておるのかどうかお伺いをしたいというふうに思うわけでありまして、自衛官、警察官、消防士と比較した場合、単純な比較は確かに難しいというふうに思いますが、お伺いをしたいというふうに思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 ますます麻薬取締官が文字どおり身命を賭して職務に邁進されることに今後なっていくだろうというふうに思われます。麻薬Gメンは法律上、小型武器の携帯とか、いわゆるおとり捜査が認められておるということでありますので、大変危険な場面に遭遇することが容易に想像されるわけでありますので、これまでの間に麻薬Gメンで職務遂行中殉職された方がおられますでしょうかどうか、お伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 それでは、現在殉職された方々に対する国としての補償というのはどのようになっておりますか、お伺いをしたいというふうに思います。 最近の新聞によりますと、自衛官の生命の値段が安過ぎるということで、去る二月の沖縄で起きた陸上自衛隊救難機の問題が問題提起をされておりまして、わずか九百万円と、一方、犯人逮捕で殉職した警察庁の警察官の場合は、最高で八千万円の見舞い金が支給される、贈られるということでありまして、こういった場合、今まで幸…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきますが、昨年の四月の、財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターが、十五歳から二十五歳までの男女、青少年を四百人を対象に行った意識調査によりますと、友人や知人から薬物使用を誘われたことがあるかという問いに対して、実にシンナーでは約二〇%、大麻で一一%、覚せい剤で三・八%、麻薬で二・五%があるというふうに回答をしておる。いずれかを誘われた経験のある者も約二二%にも達しておるということであります。 …
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 また、最近の警視庁のまとめによりましても、新聞報道でありますが、昨年一年間に大麻事件で逮捕または書類送検された少年が六十二人、昭和六十一年の約二倍ということで、このうち中学生が一人、高校生が二十人、大学生が二十人などとなっており、特に高校生は六十一年六人だったのが三倍強にもふえておるという現状、実態であります。精神的に弱い者が手を染めるというのが一番多いのではないかというふうに思われるわけでありますが、麻薬の恐ろしさのPR…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○勝木健司君 もう時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、先ほど同僚の先生からもありましたように、十四省庁にまたがるような、そういう麻薬の問題でありますから、もっと厚生省なり警察庁あるいは文部省と連携をとりながら、十分なそういう麻薬取り締まりについての実効が上げられることを希望いたしたいというふうに思います。 最後に、厚生大臣の決意のほどをお伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 まず、厚生大臣にお伺いしたいというふうに思います。 我が国の高齢化が短時間のうちに急速に進んでおる。そして、欧米諸国の二倍から五倍の超スピードで超高齢化社会へ向かっておるわけであります。 そこで私は、本格的な高齢化社会と言われる二十一世紀に向けては、現在早急に我が国のあらゆる分野の政策の見直しを余儀なくされておるというふうに思うわけでありますけれども、恐縮ではございますが、時間の関係でポイントのみ御所見をお伺いしたいという…
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 これからの国民に対する医療はどうあるべきなのかということで、医療のあり方、またその中での医療保険制度のあり方につきまして、構想がありましたら、お考えをお示しいただきたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 私は、国民皆保険は堅持されるべきものというふうに思っておりますが、最近の政府の民間の活力導入の考え方を推し進めていきますと、医療費が大変高くなって、そのため著しく民間の医療保険の発達しているアメリカ型になるのではないかというふうに思われます。そうなりますと、金持ちでないとより質の高い医療サービスを受けることができないんじゃないかと一部で指摘するような声もあるわけでございますが、厚生大臣の御所見を伺いたいというふうに思います…
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 次に、最近一部の健康保険組合におきまして、保健施設事業の一環ということで高齢者の在宅介護に対しまして一定の援助を行うところが出てきたというふうに聞いております。これからの医療保険制度の運営のあり方として、単に医療の分野のみならず、こういった意味での保健や福祉の関連領域との連携を図って、これらを総合的に推進していくという視点が重要ではないかというふうに私は考えるわけでございます。このような保険者の努力が被保険者の疾病の予防、…
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 近年、国民健康保険制度をめぐりまして大きな制度の改革が行われておるわけでありまして、老人保健制度の創設とかあるいは退職者医療制度の創設等があります。そしてまた、昭和六十三年には国保制度の改正が二カ年度の暫定措置としてでありますが行われました。そこで、この二年間を振り返りまして国保財政の状況はどうなっておるのか、そういうことにつきまして、まず手短に御説明願いたいというふうに思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 小規模市町村対策として高額医療費の共同事業が実施されておるわけでありますが、この事業は法律に基づき実施されているものではなく、あくまでも都道府県ごとに任意に実施されておるというふうに伺っております。事業に対する信頼性が薄くなるのではないかというふうに思います。 二年前の国保の改正において、高額医療費の共同事業の拡充強化を図ると厚生省は言っておりましたけれども、法律上実施義務がないような状態の中で各県においてきちんと実施され…
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 高額医療費の共同事業の対象になっております高額医療費は、現在レセプト一件当たり八十万円以上とされておりますけれども、人工透析とか血友病の長期慢性疾患については、一件当たりの医療費が平均して四十五万円前後であるということから、この事業の対象から外れてしまうということになっておるということであります。しかし、これらの疾病は一たん生じると長期間継続をするということで、市町村国保の財政を非常に圧迫をする大きな要因となっておるという…
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 三年後に見直しをするということでありますが、この高額医療費共同事業につきましては、今回の改正でも現行方式を三年間継続をしていく、そしてその時点で事業のあり方等について見直しを行うということでありますけれども、三年後の見直しの結果、この事業を廃止するという、あるいはこの事業に対する国及び都道府県の助成を廃止するといったような事態は考えられないのかどうかということで、市町村の中にはそのような心配の声が大変多く出ているわけであり…
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○勝木健司君 次に、国保の経営主体の問題について伺います。 前回改正におきまして、高医療費の市町村の運営安定化事業等の意味はわかるわけでありますが、これまでの対策や今回の法案では、果たして十分な格差解消ができるのかどうか、あるいはできないんじゃないかというふうに疑問に思う点が多々あるわけでございます。従来の制度、経営主体をそのままにしておいて抜本的な解決が本当に図られるのだろうかということであります。 国保の経営主体の論議というのは、近…