勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第3号
○勝木健司君 そこで、週四十四時間への移行が来年四月一日からということだろうというふうに思いますけれども、そのときにもやはり適用猶予措置というのをとるつもりでおられるのかどうか。それと同時に、もしこういう適用猶予措置をとられるということであれば、必要最小限度にとどめるべきじゃないかというふうに私どもは考えるわけでありますけれども、その基準というものを示していただきたい。 同時に、週四十四時間制への移行に際して、四十時間制というのが最終目…
第118回 参議院 社会労働委員会 第3号
○勝木健司君 所定内労働時間は、要するに改正労働基準法の施行等で減少傾向には確かにあるわけでありますけれども、所定外労働時間の削減あるいは年次有給休暇の二十日の完全取得という問題が次の今後の課題だろうというふうに思われます。 そこで、この所定外労働時間の削減に関しましては、時間外労働の限度に関する目安、指針というものがあるわけでありますけれども、どうも現状追認的で有効に機能していないのが実情じゃないかというふうに思われます。そこで、この…
第118回 参議院 社会労働委員会 第3号
○勝木健司君 年次有給休暇についても労働基準法の改正で十日に引き上げられたわけでありますけれども、まだまだ依然として欧米主要国とは格差が大きいのが実態じゃなかろうかというふうに思われます。直ちに二十日付与をするということは困難であるということであるならば、二十日に向けて漸次段階的に引き上げていくスケジュール的なものも必要だろうというふうに思うわけでありますけれども、御所見をお伺いしたい。 あわせて、年次有給休暇の取得を妨げている理由の一…
第118回 参議院 社会労働委員会 第3号
○勝木健司君 大蔵省、来ておられますか。—— 次に、パートタイム対策についてお伺いをしたいというふうに思いますが、我が党を初め野党の強い要求によりまして、パート、内職の非課税限度額も百万円に引き上げられたわけでありますけれども、なおこの引き上げを望む声が多いわけでありまして、例えば平成元年度の東京都の最低賃金は、日額四千百六十円、時給五百二十五円となっておりますし、また六十三年のパート女子労働者の一時間当たりの所定内給与額も六百四十二円…
第118回 参議院 社会労働委員会 第3号
○勝木健司君 私ども民社党もパート従事者の地位向上のためにパートタイム労働法案の制定を提言しておるわけでありまして、パートタイムの労働契約の明確化とか、あるいは長期パートの雇用継続の保障とか労働組合の加入の促進とか、あるいは労働条件の改善等々がその柱でありまして、先ほども、パートタイム労働対策要綱とかパートタイム労働指針を定められておりますけれども、これも一歩踏み込んでこのような法律を制定する必要があるんじゃないかというふうに感じられる…
第118回 参議院 社会労働委員会 第3号
○勝木健司君 大蔵省来ておられますから関連してお伺いしたいと思いますが、これも我が党を初め野党の強い要求で通勤費の非課税限度額も二万六千円から五万円まで引き上げられたわけでありますけれども、まだまだ新幹線通勤の定期代が八万七千九百五十円とか、これは東京—三島間ですけれども、あるいは上野—宇都宮間が九万三千円とか、上野—高崎間が九万二千八十円とか、そういったように五万円を大きく上回っているのが実情であります。そういった意味からも、この際新…
第118回 参議院 社会労働委員会 第3号
○勝木健司君 もう時間が来ましたので次に譲ります。 〔理事糸久八重子君退席、委員長着席〕
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 海部総理、党首会談御苦労さんでございます。まず冒頭に、この党首会談のねらいは一体どこにあるのか、お伺いをしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 選挙制度改革につきましては、やはり国権の最高機関である国会の構成を決めるという意味で、民主主義にとって最も重要な制度であろうというふうに思います。したがいまして、その改革に当たりましては、消費税のときにもありましたように、拙速を避けて、国民の合意形成を図りつつ正しい手順をとって進めていくべきだというふうに私は考えるわけでありますが、総理の見解をお伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 各党首の皆さん方の御反応はいかがでございましたか。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 海部総理は、不退転の決意でこの選挙制度改革を行うというふうに言明をされておりますけれども、この現行制度下の定数の抜本是正、これは違憲状態となっておるわけでありますので、昭和六十一年五月の国会決議を無視してまでもこの選挙制度審議会の答申に沿った改革を行うおつもりなのか、お伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 共通のルールづくりでありますこの選挙制度の改革ほど、一党一派とか党利党略で行ってはならない問題だというふうに思うわけでありまして、定数の抜本是正、あるいは政治倫理法、政治資金規正法等の政治改革関連法案の策定とか、あるいは将来の選挙制度のあり方をテーマといたしまして、今後の政治とか選挙制度改革について、やはり党首会談もその一歩だというふうに思いますけれども、与野党間における協議する場を設けて進めていく必要があるのじゃないかと…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 我が党の考え方は、今夕方、党首会談が開かれるということでありますので差し控えたいと思いますが、よろしく慎重に運んでいただきたいというふうに思うところであります。 次に、新行革審の最終答申にもありましたように、国民負担率の問題でございますが、財政制度審議会また臨時行革審議会等々の報告によりますと、国民負担率の抑制あるいは国債依存度の抑制等々が盛り込まれておるわけであります。ところで、平成元年度の国民負担率が三八・八%から三九…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 五〇%をかなり下回る水準とは一体どれぐらいを想定されておるのか、お伺いしたい。どれぐらいの水準なのか、具体的に。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 政府はまた一方では、昭和六十三年の五月に経済運営五カ年計画を閣議決定されておるということで、その中で国民負担率について、二十一世紀初頭においては四〇%を上回るものというふうに考えられるけれども、計画期間中はその上昇を極力抑制するというふうにうたっておるわけでありますので、最近の急上昇はこの閣議決定に反するものというふうに思われるわけですけれども、反しないものかどうか。どういう認識をお持ちなのか、お伺いしたいというふうに思い…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 ここで大きな課題として、国民負担率を抑制していく、そしてまた、健全財政の確立ということが言えると思いますけれども、最近の税収見積もりによる大幅な決算剰余金、これを国債償還に優先的に充てるということにすれば財政は当然健全化するわけでありますけれども、また一方では税の取られ過ぎということで、この方面から手をつけないでいると租税負担率は高くなるんじゃないかということで、国民負担率はおのずから上昇をしていくということだろうというふ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 高齢化社会がどんどん進んでいくそういう過程の中では、ある程度の社会保障負担の上昇というのは確かに避けられないというふうに思います。しかし、そういうことであっても、租税負担率の引き下げないしは凍結の方針というものも打ち出してもしかるべきじゃないかという考え方もあるんじゃないかというふうに思うわけでありますけれども、見解をお伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 国民負担率を抑制して健全財政を確立していく、このバランスの問題だろうというふうに思うわけでありまして、健全財政の確立のために全部そちらの方に回すんだという考え方よりも、国民負担率も抑制していくということであれば、決算剰余金が生じた場合にはそういう方策も打ってしかるべきじゃないかということで私は質問しておるわけでございます。 時間の関係で次に進ませていただきたいと思いますが、高齢者保健福祉推進十カ年戦略というものが出されてお…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 余りよくわかりませんけれども、この計画が戦略というふうに名づけられている以上、その戦略がある以上は具体的に裏づける戦術というものもあろうというふうに思うわけでありますが、この戦略を実現させる具体的な将来の見通しについてお伺いをしたいということで、特に先ほどもありましたように、在宅介護の問題でマンパワーの確保ということが問題になろうかというふうに思うわけでありまして、計画的にそれを行わなければ一方的にしわ寄せというのが地方に…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 十カ年戦略の直接の担い手はやはり地域住民でありますし、そしてまた身近な市町村であろうかというふうに思うわけでございます。 そこで、権限とか財源というのは国に今握られておるということでありますので、市町村では各種の自主的な施策はなかなか実行しにくいというのが現実じゃないかというふうに思うわけでございます。そこで、市町村に単に責任のみを押しつけるという意味ではなく、各市町村が各地域の実情に応じて対応ができるような権限、財源とい…