勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 今回の十カ年事業では、在宅福祉事業の実施主体を全市町村に普及させることについては、従前には市町村主体でやるべきだというふうに言われておったわけでありますけれども、今回のこの計画では財団法人たる公社等によるものということに変更されておる意図はどこにあるのか、お伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 地域によって福祉の重点はすべて違うんじゃないかということで、国の計画を押しつけていく、あるいは補助金で縛るということじゃなしに、各市町村が計画をつくって国が後押しをするという姿勢が必要だと考えるわけでありまして、そういう考え方からいきますと、ふるさと創生資金もありましたように、例えば高齢者対策に自由に使える財源を高齢者創生事業のような形で一億円ずつ全市町村に出すとか、あるいは高齢者一万人当たり一億円ずつ出すとか、そういう工…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 この十カ年戦略が実現できるかどうかということは、やっぱりマンパワーの確保あるいは福祉需要の喚起、そしてまた地域事情に応じた福祉対策がポイントになってくるだろうというふうに思うわけであります。 まず、このマンパワーの確保についてでありますが、今後十年間で十万人のホームヘルパーを確保するということがうたわれておりますけれども、現状の実人員、常勤非常勤の割合についてはどうなっておるのか。そして、現在この求人難の時代に果たして目標…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 今の現状のトレンドでは、なかなかこういう時代の中では十万人はとても厳しいんじゃないかということで、今も触れられておりますように、やはりマンパワーを確保するためには、補助単価が低いということ、あるいは社会的評価も低いんじゃないか、そしてまた仕事がつらいという三重苦を克服していかなければならないんじゃないかというふうに思いますので、やっぱり今までの施策だけでは足りない、そういうところにメスを入れなければ十万人の達成は難しいとい…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 今介護士制度ということでやられていますけれども、この時代は横文字の時代ということですから、もっと社会的評価を上げていくためには、介護士という横文字なのか漢字なのかわからないようなそういうことよりも、もっと横文字でスマートに、そういうことをしていただきたいというふうに要望をしておきたいと思います。 次に、福祉需要をどう喚起していくのかということでありますが、福祉サービスをどう一般化させていくかということでありますけれども、現…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 ちょっと老人保健制度について触れさせていただきたいと思いますが、五十七年に創設されて、六十一年度の老人保健法の改正の際に、平成二年度までに見直しを行う、そして、その結果に基づいて所要の措置を講ずるということでされておりましたけれども、これは一体どうなっておるのかお伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 昨年十二月の老人保健審議会で、「老人保健制度の見直しに関する中間意見」が出されておるわけでありますが、基本的な方向というものは示されておりますけれども、概して抽象的じゃないかというふうに思います。特に拠出金とか公費負担、あるいは一部負担のあり方の問題についてははっきりとした結論は出ていないように思うわけであります。こういう高齢化社会が急速に進展する中での老人医療費をどうするかということは極めて重要な問題であろうというふうに…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 そこで、この制度改正が一年見送られたことによりまして按分率というのが一〇〇%になっておる、平成二年度から一〇〇%になり、国庫負担が六百億円の負担減、そして健保組合等被用者保険が千二百億円の負担増となっております。ここで政府は元年度補正予算で厚生年金国庫負担繰り延べ措置の返済見合い額財源、この一兆五千億円の運用益の七百五十億円を用いて、老人保健の基盤安定化等の事業を行うことといたしておるわけでありますが、この厚生年金国庫負担…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 この加入者按分率の引き上げで、老人医療費の負担を国保から被用者保険にツケを回すものであるということで、言ってみればサラリーマンにとっては実質増税となっておるというふうに思います。また、按分率というのが一〇〇%になりますと、一九九九年には健保組合の収入の過半数が拠出金になるというふうに推計をされておりまして、既に五〇%弱の健康保険組合が赤字に転落したという経緯からも、健保組合は存立の危機に直面していると言っても過言じゃないと…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 老人医療費の増加は、高齢化社会に伴う社会構造的要因によるものじゃないかというふうに基本的に思うわけでありまして、個々の保険者の責任ではないのじゃないかというふうに思われます。多くの保険者が老人医療の拠出金の負担にはもはやもう限界があるというふうに思われますので、公費負担の引き上げが急務となっているというふうに思うわけでありますが、大蔵大臣、いかがお考えですか。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 政府は、定率五%の導入を初めとするこういう一部負担の引き上げという方向を何か示唆されておるように思いますけれども、そういうことは受診を抑制していく、また医療費の面からいっても早期受診、早期発見というものを妨げて、かえって医療費は膨らんでくるのじゃないかというおそれが生じる可能性もある。またお世話料というそういう保険外負担が依然として改善されていない状況での一部負担の引き上げというのは大変問題が大きいのじゃないかというふうに…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 昭和六十年代後半のなるべく早い時期にと言われておりました医療保険の一元化の件でありますけれども、これは一体いつのことなのかということ、その姿を明確にしていただきたいということと、この一元化を考える場合の老人医療をどう位置づけるかというのが大きな課題になってくるだろうというふうに思うわけでありますので、この一元化をにらんだ老人医療の費用負担のあり方についてもお伺いをしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 医療保険の一元化の時期は、昭和六十年代の後半ということでありますけれども、昭和は終わりましたわけですけれども、一体いつごろを想定されておるのか、お伺いしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 海部総理にお伺いしたいというふうに思いますが、この十カ年戦略のように、高齢者対策というような狭い対応の仕方ではもう対応できないんじゃないかというふうに思われます。やはり農地改革に匹敵するようなそういう国民の意識を伴うような、住宅問題、教育問題、雇用、行革も含めた幅広い見地からの、言ってみれば高齢化社会対策というものでなければならないというふうに考えるわけであります。 高齢化社会をこれから迎えるということであれば、厚生省だけ…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 そういう生涯はつらつ、健やかに老いるというのはどこの管轄で、厚生省の管轄じゃ私はないんじゃないかというふうに思うわけでありますので、それはどういうことで、具体的にはどこで取り組んでいかれるのか、お伺いしたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 次に、臨時行政改革推進審議会、いわゆる新行革審が本年四月をもって終了した。お昼のニュースなんかでもやっていましたけれども、また新しく行革審がスタートするということでありますが、今回のこの三年間の新行革審の活動について、どのように評価をされておるのか。また、この三年間に行われた六つの答申について総理はどう具体的に実現を図っていこうとされておるのか、決意を含めてお伺いしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 行政改革は今なお道半ばであるということで、私たち民社党も、かねてからポスト新行革審の設置は提唱してきたところでありますけれども、この点総理は、ポスト新行革審を設置するということでどういう見解を持っておられるのかということと、どういう今後の行政改革の重要課題があるのか。また、事務局体制、委員を七人から九人にされた理由等も含めて、国民合意を形成していくためにはどのような措置、どういう委員桐成を考えれらておるのか、海部総理に決意…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 次に、日米構造協議問題ということで、土地問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 この土地問題を招いたことでさまざまな元凶が指摘をされておるわけでありますけれども、根本は計画的な土地利用、土地供給についての抜本的な対策を講じてこなかったことにあるんじゃないか、後手後手に回ったということにあるんじゃないかというふうに思われます。日米構造協議への対応ということももちろん重要でありますけれども、土地問題の解決は、公共投資…
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 韓国では土地保有に当たっての面積の制限とか税の割り増しとか、企業保有土地の強制的な吐き出しという思い切った対策を講じたように報じれらております。法体系の違いとか国の実情の違いとかはあるわけでありますけれども、そういった思い切った対策を講じるという姿勢というものが大切じゃないかというふうに思うわけでありますけれども、この点の基本認識についてもお伺いをしたいというふうに思います。
第118回 参議院 予算委員会 第7号
○勝木健司君 国土庁の調査を見てみましても、法人は投機的に土地を取得しておるんじゃないか、また利用計画がないのが約半数を占めておるというような実態が示されております。我が国の保有税というのは諸外国に比べて極めて低い、そしてこれが適切な利用あるいは供給を妨げているということで、この企業の土地保有についても、取得段階で利用計画について厳しくチェックをする必要がある、そしてまた適切な利用を講じていない者については、特別土地保有税の例外規定の見…