P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 従来、土地の保有税というのは地方の財源であるということから、土地政策の観点から手を加えることになかなか反発もあったわけでありますが、新たに国税としての保有税の創設を検討すべきじゃないかというふうにも考えます。例えば保有土地の利用状況とか面積などで勘案して累進的に課税をしていく、あるいはこれを住宅や都市基盤整備、施設整備の財源とするような方法とか、あるいはそういうものに対する課税システムというものを構築してもよいのではないか…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 土地保有については、個人は代がわりをして、そういう代がわりの際に相続税という形で税金を支払っていく、法人についてはいつまでも簿価のままでいいということで、これが含み益を生んで土地投機に走った原因の一つだというふうに指摘をされておるわけであります。経済界ではこの含み益課税については反対という声があるわけでありますけれども、やはりいつまでもバブルとなったそういう経済状況の上に企業活動を続けるということでは日本経済にとっては決し…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 土地問題の解決に当たりましては、土地供給を促進していく、そしてまた土地税制を改革していく、そしてまた金融面での規制というのも必要だろう、こういうことで、総合的にかつ国民生活を大切にするという、そういう視点からメスを入れていっていただきたいというふうに思うわけであります。 特に地価対策には需要と供給の原則からするなら大量の土地供給をやっていく、そしてこういう法的規制の中で実態に合わないものは見直していくという姿勢が必要じゃな…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 この点、建設省に宅地化が進んでおりますかどうか実態をお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 何に対する三%ですか。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 大都市部の市街化区域内農地の宅地並み課税については九二年から実施されるということでありますが、ポイントはいかに計画的にまた円滑に宅地化していくかということが大切だろうというふうに思います。その計画というものを国民の前にきちんとやっぱり示す必要があるんじゃなかろうかというふうに思われます。 ただ農地の宅地並み課税ということだけでは則宅地化につながるものではないんじゃないか、また農民、土地所有者の理解がなかなか得られない、また…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 特に大都市圏での地価高騰というのは、庶民の住宅取得の夢を非常に絶つものとなっておるということで、こうした情勢の中で、労働界の連合が、よりよい住宅の供給を促進するために、日経連と構想をまとめて共同で社宅を建設しようという計画を発表されております。その実現に努力をしているところでありますが、この際、住宅用地の確保に当たっての都市内農地の活用とか、あるいは未利用地を活用するという提案をしてきておるわけでありますので、このような宅…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 私の言っておりますのは、労使でそういう夢を実現させるためにやっていこうじゃないかということを言っておるわけですので、政労使、政府も、行政もそれに協力をしていくという姿勢が必要じゃないかということで言っておるわけでありますので、改めて見解をお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 御指摘のとおりが具体的にどうなのかということは後でまた時間があればお伺いしたいわけでありますが、時間の関係で、そこで財形融資制度の問題についても触れさせていただきたいというふうに思います。 現在、財形持ち家融資制度について雇用促進事業団を中心に運用されておるわけでありますが、その利用状況は大変低いものというふうに聞いておるわけであります。そこで、この財形融資の利用率が低い原因は一体どこにあるのか、お伺いをしたいというふうに…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 私は原因はどこにあるかということをお伺いしたわけでありますが、利用率の低い原因はいろいろあろうかというふうに思いますが、一番大きい原因は住宅金融公庫あるいは日本勤労者住宅協会との金利差にあるんじゃないかというふうに思われます。住宅金融公庫が五・三〇%であるのに対し、また日本勤労者住宅協会も五・三〇%であるのに対し、財形の持ち家融資は五・六五%である、この金利の格差が問題じゃないかということであります、やっぱり勤労者の住宅取…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 聞こえない。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 今ありましたように、中小企業の労働者には五・三〇ということでそういう措置が設けられておりますけれども、これはよく大蔵省と調整をされて、僕は当然それも住宅取得促進の一環だろうというふうに思いますから、ぜひそういう方向で、同じ率になるように、また同じ率よりももっと低目に設定できるように調整をお願いしたいというふうに思っております。 次に、流通制度について、時間も余りありませんけれどもお伺いをしたいというふうに思うところでありま…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 そこで、出店調整処理期間の短縮についてでありますが、現在のところ、出店表明から知事による勧告までの間を一年半以内ということでありますけれども、そもそも出店表明という概念というものがあいまいじゃないかということでありまして、このままではやっぱり再び事々前商調協、そこでうまくまとまらなければ受け付けないというような、そういう不透明な運用が繰り返されるおそれがあるというふうに思いますので、この出店調整処理期間は具体的にどこからど…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 行政指導の形で不透明なものと指摘されている典型の一つに出店抑制地域というのがあるわけでありますが、これも昭和五十九年三月の通産省の通達によって出店抑制地域が出されておるわけでありますけれども、実質的には出店許可制になってしまうということで、法律以上に厳しい内容となってしまっておるというふうに思うわけであります。こういうことも今後とも継続するという考え方のようでありますけれども、これはまさに大店法の運用の明確化、透明性の確保…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 次に、いわゆる上乗せ規制、横出し規制の問題でありますけれども、地方自治体による独自規制について政府としても適正な改正を求めるということでありますけれども、こういう適正な規制というものの基準をどのように判断されておるのか。いわゆる上乗せ規制、横出し規制と呼ばれる二つの規制があるけれども、この規制の違法性ということで通産省と自治省との間では若干のずれがあるというふうに聞いておるわけでありますけれども、その辺の見解についてお伺い…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 それでは内閣法制局にお伺いしたいと思いますが、地方自治体による国内法を上回る独自規制の違法性につきまして、内閣法制局としてはどのような見解を持っておられるのかお伺いしたいということ。あわせて、大店法が今後一切出店を規制しないという趣旨で廃止された場合においても、地方自治体によって独自の条例を持って出店規制を継続することが可能なのかどうかについての判断もお伺いしたいというふうに思います。

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 時間の関係がありますので、そういう事例が起きたときにまたお伺いしたいというふうに思いますが、次に進ませていただきたいと思います。 税制問題で消費税について若干お伺いしたいと思いますが、この政府の消費税見直しによる減税額は、平年度で一兆一千三百五十億円となっておる。そして平成二年度の税制改正で、消費税の仕入れ税額控除の制限等で二千八百三十億、また租税特別措置の整理合理化等で千百六十億円の増収が含まれておるということでありまし…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 いやいや、私たち民社党も大蔵省に対して、衆議院の予算委員会で提出した資料、その資料によっても、やっぱり今大蔵大臣が言われたとおり、「減収分については、予算編成過程で、歳入・歳出全体を展望して責任をもって」対処するという説明にとどまっておるわけでありまして、一兆一千三百五十億の減収がなぜカバーできるのか、また最近の税収動向等も含めてもっと詳細な資料も提出すべきじゃないか、もっと具体的に明確に示すべきじゃないか、そういう責任が…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 昨年のやりとりの中でも、我々もやっぱりそういうことがあり得るんじゃないか、行財政改革で始末した分はそこが浮いてきますよということであって、そういうことではやっぱり納得できないというやりとりがあったわけでありますので、やっぱり明確に……

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 こっちと――。いや、それはそういう状況があったわけでありますから、この分については明確に、ここでこうしましたよということはやっぱり示すべきじゃないか。それがなければ、自然増収に頼るんですなということを言われてもおかしくはないんじゃないかというふうに思うわけですけれども、全体でやるんだったら、どこで調整しましたということをはっきり、一兆一千三百五十億から、二千八百三十億あるいは千百六十億を足した分の残りはどこで捻出されるんで…