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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 よくわかりません。やっぱり予算編成者が責任を持ってやるということだけじゃないかということで、どこがどうなっているのかがさっぱり、頭が悪いせいかわかりませんので、もうちょっと具体的に説明してもらわなきゃいけないんじゃないかというふうに思います。 余り時間もありませんので、そのほか世界に類例のない複雑な食料品税制とか、小売業者へのしわ寄せが結構あるのじゃないかとか、小売非課税によって出てくるじゃないかとか、あるいは消費者への税…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 税制特別委員会で審議をされるということで、衆参両院に置かれるということでありますが、ここで慎重に徹底して論議をされるということは私たちも評価をするわけでありますけれども、何せ時間が足りないんじゃないか、会期末は六月二十六日ですから、時間が足りないんじゃないかということであります。そういう状況の中で、やはり今回のこの与野党ねじれ現象の中で政府案、野党案とも相打ちになって、今ある問題のこの消費税が、現行消費税がそのまま続行する…

民社党・スポーツ・国民連合1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○勝木健司君 やっぱりこの問題でそういうことではっきり約束ができないのであれば、会期を延長してでも徹底してやるというのが僕は国民の真意だろうと、民意を受けて国会で徹底してやるということであれば。時期を置いてやるということは、現状の消費税が存続されるわけですから、この会期末はもうあと知れておるわけですので、もっと徹底してやるそういう場をつくるためには、そういう与野党の協議の場がやっぱり必要じゃないかということで、この会期中に約束がされなけ…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(勝木健司君) 野中先生にお答えいたします。 税制は国民の信頼と合意に基づくものでございまして、その改革に当たっては、税理論の整合性のみでなく、広く国民の参加を保障していく、そして国民の合意を得て行う、国民の信頼の得られる公平な税制でなくてはならないというふうに私どもは考えております。私どもは、国民の信頼を失った税制は砂上の楼閣のようなものであると断ぜざるを得ません。 さきの参議院選挙でもわかりますように、国民は、自民党の断…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(勝木健司君) 武藤先生にお答えいたします。 さきの参議院議員選挙で、私ども野党は消費税廃止、税制改革のやり直しを、そして自民党は消費税の抜本的見直しを公約として選挙を戦ったわけでございます。野党四会派は、その後、みずからの公約を守るため、責任政党としての立場を国民にお示しをするため、税制九法案を今国会に提出をいたしました。 一方、自民党は、ようやく十二月一日に消費税の見直し案をまとめてきたわけでございますが、これは海部総理…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(勝木健司君) 坂口先生にお答え申し上げます。 まず、自民党見直し案に対する私どもの見解でございますが、御承知のとおり、自民党の見直し案に対して、各方面から失望と疑問、そして抗議の声が上がっております。この状況を見るにつけ、国民が望んでいた見直しの内容ではないというふうに言わざるを得ません。 自民党の見直し案の中心は、食料品の小売段階非課税と、生産、卸段階での軽減税率でございますが、党内で紛糾した議論を足して二で割ったような…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(勝木健司君) 神田先生にお答えいたします。 消費税廃止への決意、及び国民が消費税に反対しているのは消費税をよく知らないからだという自民党の論理についての質問でございますが、まず、消費税廃止への決意でございます。 昨日の参議院本会議で私どもの提案する九法案が可決をされました。約一カ月にわたる審議を経まして、念願の可決となったわけでございます。そして、本日、こうして衆議院でも九法案の審議入りとなったわけでありますが、私どもの消…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(勝木健司君) 松本先生にお答えいたします。 消費税は、中曽根内閣が衆参同時選挙におきまして導入しないと公約した大型間接税そのものでありまして、公約違反の消費税を強行導入したことは、議会制民主主義を踏みにじるものであり、断じて容認できないものであることを私どもも主張したいのでございます。 次に、今回の自民党見直し案の中心は、食料品の小売段階非課税と生産、卸段階での軽減税率でありますが、このようなことは世界に例のないものであり…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私も、改めまして亡き春日一幸先生が執筆されておりました「不公平不公正の佃煮 物品税法廃止さる」というのを熟読させていただきました。 今井上先生からもそのくだりの主な部分を読んでいただいたわけでございますが、今は亡き春日先生の胸中に触れ得ないのは残念ではありますが、この論文を素直に一読いたしまして、私は、生前春日先生は物品税廃止に賛成であったのではないかというふうに推察せざるを得ません。 また、寺崎発言であ…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 二年間限りの暫定財源とはなっておりません。恒久財源ということで一応提案させていただいております。

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) おっしゃるとおり、現行消費税では軽乗用車は三%、普通乗用車及び小型乗用車は六%となっております。それを私どもの改革案では一律八%としたわけでございます。したがいまして、軽貨物は三%であるのに軽乗用車は八%となりまして、井上先生御指摘のような矛盾が存在することは私どもも否定はいたしません。 これは、第二種の旧物品税率が一〇%以下のものを四%、そしてまた一〇%を超して一五%以下のものを六%、一五%超を八%と機…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 井上先生、納税者番号制度に対して各党で考え方が違うんじゃないかという御質問でございましたが、私どもは決して考え方は違っていないというふうに思っておるわけであります。 一致して私ども四会派は、公平な税制を確立するためということで税制再改革基本法の第五条第二項におきまして、「国民のプライバシーの保護に十分留意した納税者番号制度の導入等を検討することにより総合課税を一層推進する等所得税体系の再構築を図ること。」…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 自民党の発表いたしました消費税の見直し案によりますと、例えば全食料品の事業者間の譲渡については一・五%の軽減税率とするということで、小売段階では非課税とするという問題でありまして、さきに何度か論議されたところでありますけれども、何が果たして食料品なのか、そういう食料品の線引きの問題が起こってこようかというふうに思うわけでありますし、また小売店の定義についても問題があるわけでございます。卸と小売、両方営んで…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 今回の自民党が発表いたしました消費税の見直し案による減収額につきましては、いろいろとその試算方法も含めて議論があるということは私も存じております。いずれ自民党よりその正確な見積もり試算が代替財源とともに示されるものと信じるものであります。しかし、現時点ではどうかといいますと、この見直しによって税収減になるわけでありますが、その補てん財源をどうするのかについては何も言っていないわけでございます。 また、私ど…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 誤解があってはいけませんので、昨年の税制国会において、私ども民社党は消費税法案に反対の意思表示を堂々と本会議で行ったということでございます。 今回の自民党のこの消費税見直し案を見たとき――もう時間が来ていますので、税理論を無視しておる、また国民の声もないがしろにした見直し案だというふうに私どもは判断をいたしておりまし、各方面から失望と抗議の声が殺到しているのも当然のことと私どもは感じざるを得ません。そうい…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 自民党は消費税導入の際にも高齢化社会に対する財源として必要だというふうに述べてきたわけでありますし、今回の見直し案でもこの使途の明確化ということで、消費税収のうち国税分については国民福祉に充てるというふうに述べておるわけでございます。しかし、消費税収は一般財源でありまして、特別財源でもないのに福祉目的とするのは中身を変えずに表紙だけを張りかえる不当表示のたぐいじゃないかというふうに思えまして、制度的な保証…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 政府・自民党は消費税の導入に当たり、高齢化社会に対応した税制の確立が不可欠であることを特に強調したというふうに私どもは受けとめております。 そこで、もし福祉財源として消費税を言うのであれば、具体的にやはり福祉ビジョンを国民に提示し、国民の合意を得るべきであるというふうに思うわけでございます。確かに政府は昨年三月「二十一世紀初頭における高齢化状況等及び社会保障の給付と負担の展望」と題したビジョンを示しました…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(勝木健司君) 私も寺崎議員と同じようにサラリーマンの代表でもありますから、よくわかるような気がします。一生懸命に頑張ってまいりたいというふうに思っておるところであります。 さて、不公平税制特にサラリーマンの不公平税制の問題について御質問をいただいたわけでありますが、戦後我が国の税制はシャウプ勧告を出発点にしてきたわけでございます。包括的な課税ベースに基づく総合課税主義を柱として、何よりも公平という原則を重視して、また経…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(勝木健司君) 御指名がありましたので。 私ども民社党は、結党以来我が国の進むべき方向としては西側自由主義社会の一員として世界と共存していくということを基本といたしまして、政治活動を行ってきたわけでございます。さきに発表いたしました永末ビジョンにおいても、三つの自由を守ろうというタイトルで、議会制民主主義における政治的な自由、また西側の一員として平和を守ることに加えまして、自由主義経済を守るということを強く訴えておるわけ…

民社党・スポーツ・国民連合1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(勝木健司君) 山岡先生おっしゃいましたように、私どももそういう考え方を持っておりました。しかし、いろんな不公平税制をなくす中で、そういう聖域をやっぱり設けるべきじゃないということで、そういうことで決断をしたわけでございまして、また、それ以外に退職金の問題とかいろいろありますけれども、とりあえず今回は四党で圧縮をするということで合意に達した次第でございます。