勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 不公平税制の是正を私どもは最優先事項ということで、特に資産課税の強化ということについて考えておるわけでありまして、近年顕著になっております資産格差の拡大というのは資産所得あるいは資産保有に対する課税の手ぬるさにも大きな原因があったんじゃないかというふうに考えておるわけでございます。資産課税の強化を速やかに実施をしなければ、今日見られるような個人の努力あるいは才能とは無関係に拡大をいたしております資産格差を…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 法人税が課されます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 法人と個人株主ということで、私どもも個人株主数は一体どの程度なのかということを調べさせていただいたわけでありますが、全国証券取引所協議会の株式分布状況調査によりますと、昭和六十三年度の場合は、所有者ベース持ち株比率を見ますと、個人所有が二二・四%となっておりまして、その他の所有が法人等で七七・六%となっておるわけでございます。同じく全上場会社の所有者別の単位株主数では、昭和六十三年度の場合、個人が九五・四…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 有価証券譲渡益の課税の源泉分離課税の選択については本年四月一日から実施されておるわけでございまして、山岡先生の質問の趣旨に十分答えられるかどうかわかりませんが、手持ちの資料の範囲内で、国税庁の調査で昭和六十三年の源泉所得税の課税実績について見てみますと、平成元年度の四月一日から六月三十日までで千三百六十一億となっております。また、日銀が今年の四月に証券会社からヒアリングをした結果では、全体の八、九割の投資…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 確かに個人株主さんが多いということでございます。その意味で証券投資の大衆化が進んでいるということは事実でございますが、ただ、やはり一口に個人投資家といっても、家庭財テク程度の庶民投資家と大口個人投資家がおられまして、その二極化が進んでおるんじゃないかというふうに思います。そこで、後者の大口投資家は、その多くが企業経営者や土地の高騰で余裕資金のできた資産家であろう。そして、個人投資家が得たキャピタルゲインの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 山岡先生同様、私もそのバスに乗りおくれた一人でありますけれども、しかし、個人株主数は確かに多いわけでありまして、その意味で証券投資の大衆化が進んでおるということでありますが、実際調べてみますと、中身でございますが、千株から四千株の所有者が人数構成比で八一%を占めておるわけでありますが、全体の株式数では七・八%を占めているにすぎないということがございまして、一方、百万株以上の所有者というのは確かに人数比で〇…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもが税制再改革基本法案の中で取り上げている項目は、国民から不公平税制の象徴としてみなされているものでございまして、社会保険診療報酬課税の特例、みなし法人課税、公益法人課税の特例、企業に対する課税における各種の特例等の租税特別措置等の抜本的な整理及び合理化、そして納税環境の整備という項目でございます。 さて、この中で何が不公平税制の最大のものかというお尋ねでございますが、さまざまな角度から論議をすべきじ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 租税の不公平を一掃していこうということで徹底した総合課税中心の税体系、所得税を再構築するためには、やはり私どもは納税者番号制度の導入というのは不可欠じゃないかというふうに考えておりまして、昨年の政府税制調査会の納税者番号小委員会の報告にも、結びとして「その効果には一定の限界はあるものの、納税者の所得等を把握し適正・公平な課税を実現するためには有効な制度である」というふうに述べられておるわけでありますので、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 納税者番号制度の導入については、やはり国民のプライバシー保護と合意形成が大前提でありますので、したがってだれを対象とするのか、どのような所得階層を対象とするのか、また捕捉をどうするのかということについても今後の検討課題ということで、重要な検討課題だというふうに思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) 吉岡先生の御意見は御意見として承っておきたいと思いますが、朝霞のコンピューターセンターですね、そういうことも含めましてやはり検討していかなければいけないというふうに思っておりまして、いずれにしても国民の合意とプライバシーの保護というのが大前提でございますから、検討させていただきたいというふうに思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号
○委員以外の議員(勝木健司君) JRや私鉄などの鉄道事業につきましては、その運賃及び料金は鉄道事業法第十六条によりまして運輸大臣の認可を受けなければならないことになっておるわけでございまして、なお、この運輸大臣の認可に当たりましては運輸審議会に諮問することが運輸省設置法第六条に定められておるわけでございます。 今回の私どもの消費税廃止関連法案では、三%の消費税を廃止する一方で確かに通行税を五%で復活することにしております。したがいまして…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私ども民社党といたしましても、六十二年度、六十三年度の税制改正による五兆五千億の所得税減税については評価をいたしております。しかし、この減税については我が民社党を初めとする野党の強い要求によってやはり実現したものであるというふうに考えております。また、このときの減税、六十二年度の改正で二兆二千億の規模の所得税減税が行われたわけでありますが、この減税についても評価をいたしておりますけれども、マル優廃止という…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 十円安くなっておるそうです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 我が党も土地政策については、二十一世紀に向けて国民が我が国の経済力に見合った生活の質を実感できるような、そういう基盤づくりが必要だという観点に立っております。そのために民社党も、社会党、公明党さんと共同提案して土地基本法の早期制定を目指しておるわけでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 佐藤先生と同じだと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 我が党は、この臨時行政改革推進審議会でのいろんな小委員会の報告が出されておりますけれども、この報告が、国と地方の関係及び役割の見直しを行っておる、そして地方分権の新たな推進の方向として地域行政主体の整備・多様化、広域化や、補助金等の制度・運用の改革、あるいは地方自治体の自己改革の推進などを示しておる。また個別事務について権限の移譲の方針を積極的に打ち出しておるということで、評価できるというふうに考えており…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 地方財政の健全性を確保するためには、自治の発達に資するためには、地方間の財政力の格差はやはり合理的に是正しなけりゃいけないというふうに思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 先ほどは大変失礼いたしました。 評価できる点ということで、今回の報告は国と地方の関係、また役割の見通しを行っておる。そして、地方分権の新たな推進の方向として、地域行政主体の整備、多様化、広域化や補助金等の制度・運用の改革、そしてまた、地方自治体の自己改革の推進などを示したという点、また個別事務についての権限の移譲の方針を積極的に打ち出したことは評価できるというふうに考えておるわけであります。しかし、この報…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 私どもも一刻も早くこの法案が通ることを信じて出させていただいています。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(勝木健司君) 地方におきます行政改革は、やはり国に劣らず重要な課題であるというふうに私どもも受けとめております。高齢化社会の到来、また物から心へ、また個性の尊重が求められておる今日、地方の果たす役割というのはますます重要となってくるというふうに思われますので、各自治体はこのような時代の変化に適切に対応することが必要であるというふうに私どもも認識いたしております。