勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 次に、答申の中身についてお伺いしたいと思います。 臨教審の第三次答申に向けての最大の調整課題の一つは、教科書の検定の改革であったとされております。文部省として、今後の検定に当たっての基本方針、三段階審査の一本化、あるいは教科書研究センター、いろんなことが打ち出されておりますので、これを受けての基本方針というものをお示しいただきたいと思います。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 高等学校用教科書につきましては、義務教育用教科書とは異なった検定があってもよいのじゃないかというふうに思われますけれども、臨教審で論議されました認定制への移行というものを検討するつもりはないかどうかお聞かせいただきたいと思います。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきます。 九月入学制についてお尋ねをしたいと思います。 同じく、教科書と並んで最大の調整課題の一つがいわゆる秋季入学の問題であったと伝えられております。文部省として、九月入学を実施する上での問題点ほどこにあると考えておられるのか。また、将来導入する考えはあるのか、お聞かせいただきたいと思います。 あわせて、初等中等教育についてはいろいろと困難もあろうかと思われます。大学の国際化が強く求められて…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 時間も来ましたので最後の質問に なりますが、雇用問題また子弟の教育問題についてお尋ねをしたいと思います。 現在、雇用問題が深刻化いたしております。労働力の地域間移動の必要性というものが生じており、労働者というものが他の地域に移る場合に最大の悩みの種というものは住宅問題と子女の教育問題であるというふうに言われております。さきの国鉄の民営・分割に当たりましては、文部省初中局長名で転入学について特段の配慮をするよう通知が出されて…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 最後に、文部大臣に、予算委員会等々でも学校週休二日制、学校五日制の問題について前向きな発言をされております。それについて見解をお伺いをして、質問を終わりたいというふうに思います。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 終わります。
第108回 参議院 本会議 第11号
○勝木健司君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております昭和六十二年度予算三案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、内需主導による積極予算を編成せよとの我が党の再三再四にわたる要求にもかかわらず、これを無視し、五年連続のマイナスシーリングにより、依然として無責任な縮小均衡型予算にとどまっている点であります。 構造不況に加え、円高不況のダブルパンチによってもたらされました我が国経済の失速…
第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 勝木ですが、香月先生にお尋ね申し上げたいと思います。先生は国大協におられまして、入試改革のプロジェクトで大変な手腕を発揮されたとお聞きいたしております。 そこで第一点でありますけれども、入試改革についてお尋ねいたしたいと思います。 先生のお話でも、共通一次試験というものが大変誤解を受けておるということでありますけれども、さきの共通一次試験におきまして、いわゆる足切りによって大量の受験生というものが受験機会を奪われるなどかな…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○勝木健司君 時間も大分あるみたいですけれども、早目に決められた時間で終わりたいというふうに思います。 内需拡大と大型店規制の問題についてでございますが、現行の大店舗法に基づく規制によりますと、売り場面積の大小を基準といたしております。また閉店時刻、休日日数等も調整項目となっております。これらの諸規則というものは、円高による差益還元を望む消費者であります国民のニーズに対応し得なくなりつつあるんじゃないかというふうに思います。さらに、大店…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○勝木健司君 次に、自民党の要人から福祉目的税構想なるものが幾つか今出されておりますけれども、中曽根総理はこの点についてどのように考えておられますか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○勝木健司君 中曽根総理はいかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○勝木健司君 今後の税制改革につきましては、与野党から成ります協議機関によって新たに出直すことになっておると思います。中曽根総理は、増減税同額で財源確保という観点から、直間比率の見直しのみを特に強調しておられるように思います。クロヨン問題、トーゴーサンピン問題等の現行税制の不公平是正には積極的な姿勢を示しておられないように思われますが、この点いかがでございますか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○勝木健司君 時間がありませんので次に進みます。 厚生大臣にお伺いしたいと思います。 私ごとでありますけれども、私自身も四歳のときに中国の大連から引き揚げてきた者であります。それだけに、中国残留孤児の問題というものは本当に他人事ではありません。強い関心を持っております。中国残留孤児の集団による肉親捜しにつきましては、六十一年度末の今回で一段落したわけでありますけれども、今後の調査はどのように進められますか、お聞かせを願いたいというふうに…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○勝木健司君 文部大臣はこの件についてはいかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○勝木健司君 あと、もう簡単に終わりたいと思いますが、北方領土返還問題でございますが、国内世論の喚起、また、国内の北方領土返還運動のいろいろな統一運動というものをもっと強く図って国際世論に訴えていく必要があるというふうにも思いますけれども、それについての見解をお聞きしたいと思います。 また、北方周辺振興基金というものがありまして、五十億程度しかないということで、これを百億まで増額するように議員立法の延長が予定されておるようでありますけれ…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 まず、日米半導体協定で約束したことを日本が守っていないとしてレーガン米大統領は先般みずから声明を発表しましたけれども、その中で、一九七四年通商法三百一条によります制裁措置を発動して、日本のエレクトロニクス製品などに一〇〇%の報復関税を課すことを明らかにいたしております。この問題に関する米国議会、上院、下院での対日制裁決議にこたえ、経済政策閣僚会議が決定いたしました制裁措置の案をそのままレーガン大統領は承認したわけであります…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 この問題が円高に与える影響についてどうお考えですか。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 円高問題についてでありますけれども、G7、G5の努力にもかかわらず円はまずます円高の方向に進んでおり、いまや百四十円台に突入するという事態であります。かつて貿易摩擦の激化が懸念され始めたとき、国の内外から輸出依存型経済から内需依存型経済への転換が強く求められましたが、我が国政府の施策といえば、人為的に為替レートを調整することによってのみ貿易黒字を縮小させ貿易摩擦を解消させようとしたところに今日の円高不況の元凶があると考えま…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 これ以上円高が進みますと、米国の財政赤字を補てんしているとも言えます日本の機関投資家による米国国債の購入が行き詰まることが予想されております。そのことが米国経済への悪影響を懸念する向きもあり、この点からもこれ以上の円高を回避すべきであると思いますが、このことを米国に対して強く申し入れるべきではありませんか。御見解をお伺いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 先般のパリ合意に基づきまして日米欧五カ国協調介入がなされた模様でありますが、それでも円は百五十円を切ってしまっており、産業界は最悪の状態と深刻に受けとめております。協調介入をするに当たりまして、有効に機能し得るような体制を整備すべきではありませんか。見解をお伺いいたします。