勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 このように、円高不況による影響というものが各方面にわたって深刻な問題となっております。我が国の一月時点での失業率は、戦後最大の三%という数字を記録いたしております。一部の予測では四・二%になるのではないかという観測もあります。 これに対して労働省は、雇用失業情勢の現状というものをどのように認識し、今後どういう見通しを持っておられるのか、お伺いしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 円高不況の長期化する中で、産業界は各企業とも限界ぎりぎりのところまで雇用確保で頑張っているわけであります。 国鉄は明日より民営化が成るわけでありますが、民営化に当たっては政府は閣議決定してまで再就職を保障しております。使用者責任が国にある以上当然のことでありますが、民間の場合いかがでありましょうか。民間の不況企業が苦しい中でも労働者を離職させず責任を持って再就職を保障したような場合、国が賃金の一部を助成するシステムを導入す…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 次に、国内石炭産業の厳しい現状につきましては政府としても十分把握されておるところでありましょうけれども、炭鉱の離職者対策について政府の見解をお伺いしたいと思います。 あわせまして、今後の雇用失業対策というものは、経済政策や産業政策と一体となって総合的かつ広域的に展開することが必要になってくると思われます。この観点から地域雇用開発等促進法を中心とした、先ほども労働大臣が言いましたように、三十万人雇用開発プログラムについては私…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきます。 売上税についてでございます。売上税は御案内のように大変な悪税だというふうに思っております。問題点は山ほどありますけれども、時間の関係で二、三指摘してみたいと思います。 まず、売上税が流通に及ぼす影響でございます。我が国の流通構造というものは、欧米との比較におきまして極めて複雑であります。また、店の数は非常に多く、しかも規模は小さく、過当競争が激しいのが特徴でございます。このような条件…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 私はそうは思いません。非課税事業者が中に入りますと、二重課税、累積課税が発生いたしまして、その結果、非課税事業者が取引から締め出される可能性というものがあるわけでありまして、卸売業者を中心といたします中間業者というものが排除され、結果として倒産の続出、そして失業者の増大というものを招き、内需拡大どころか、ますます内需縮小となるのではありませんか。お伺いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 百貨店協会の試算によりますと、売上税に加えて納税のための事務量及びコストというものが無視できないほどかかるという試算が出ております。それによりますと、導入当初は売上税の九〇%以上も納税コストがかかるという結果が出ております。一億円の売上税を納入するのに九千万円以上のコストがかかるという、まことに常識では考えられないことだと思いますが、どうお考えですか。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 先ほども申し上げましたように、売上税を消費者に転嫁するということは非常に困難であるというふうに思います。新聞情報によりましても、アンケート調査の結果、売上税額の販売価格への転嫁問題ということでは税額の半分までしか転嫁できないという回答をした企業が六割以上もあることが明らかになっております。政府は売上税は一〇〇%販売価格に転嫁するものと決めつけておられますけれども、現実の経営に携わっておられる経営者が転嫁できないと考えており…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 時間の関係で次に進みます。 国民というものの論議が先ほどもありましたけれども、売上税に関して国民はどう受けとめておるのかということでパネルを用意しましたので、時間の関係から余り深く説明はできませんけれども、見ていただきたいというふうに思っております。(図表掲示) 先ほどもありましたけれども、これは共同通信社の調べでありますけれども、一目瞭然、大体四十七都道府県議会のうちの七六・六%、三十六議会がもう慎重とか反対とか撤回とか…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○勝木健司君 いいですか、一問。そうしたら、簡潔に。 文部大臣に簡潔にお伺いいたします。 いわゆる足切り問題でありますけれども、足切りされた方が九万九千人おられる。七人に一人が足切りをされておるということでありまして、完全足切り者が三万人おられるということでありますので、この完全足切り者に対して受験料一万一千円を返していただきたいという受験生御父兄からの御要望がございますので、そういう考えがあるのかどうかということと、そしてまた六十五年…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 今回の設置法におきましては、福島大学に行政社会学部、三重大学に生物資源学部など、従来の伝統的な分類の学部とは異なった学部の設置が行われております。文部省としては、これらの新しいタイプの学部について、どのような基本方針のもとで設置を考えられておられるのか、お伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事林寛子君着席〕 特に、国立大学には私立大学とは異なった役割が期待されているのでありますから、当然私立大学との間に、学部の構成など…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 また後ほど関連して質問させていただきたいと思います。 次に、筑波の技術短期大学の新設についてお伺いいたします。 筑波の技術短大は、視覚、聴覚障害者の雇用機会の拡大や能力の開発を目的とするものと理解してよろしゅうございますか。また、そのためにどのようなカリキュラム上、また教育方法上の工夫が特になされておるのかお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 身障者の社会参加を促し、また、その隠れた能力を開発するためには、健常者と同じ条件のもとで生活する機会をふやすとともに、障害の内容や程度に応じたきめの細かい教育の方法を開発すべきであると考えます。今後、他の障害者のためにこのような教育機会を設置する考えはありますか。また、国公立大学におきます視覚、聴覚障害者の受け入れ状況はどうなっておりますか。実態をお示しいただきたいと思います。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 今後とも受け入れを強化するための条件整備を行うべきであると考えますけれども、そのための計画はどうなっておるのか、お伺いしたいと思います。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 次に、今後の高等教育のあり方についてお伺いいたします。 臨教審の第二次答申で提案され、今国会で法案提出される学校教育法の改正で創設されることとなっております大学審議会が、高等教育のあり方について調査研究し、文部大臣に建議するものとされているようでございますが、その際、今回のような大学、学部の設置等についての実務面につきましては、大学審議会と並んで設けられます大学設置・学校法人審議会で処理されると理解してよろしゅうございます…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 将来の高等教育のあり方を考えます場合に、大学の設置形態についての議論を避けて通ることはできないと思われます。 臨教審では大学の設置形態についてもかなり論議されているようでありますが、さきの委嘱研究におきましては、いわゆる大学の特殊法人化については否定的で、現行の設置形態の枠内で対処することが望ましいとされておるようでありますが、私は、大学の活性化という面から見ますと、法人化への移行は大いに検討に値するものと思われます。既に…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 時間が余りありませんので、次に進ませていただきます。 円高不況が深刻化する中で、失業率はついに三%に達しております。中高年齢者にとりまして、職種転換に際しての再訓練を受けることは大変なことであります。文部省の所管のもとでの社会教育あるいは大学を含む高等教育機関は余暇活用としての機能を果たしつつありますが、勤労者の死活にかかわる教育訓練上のニーズにはこたえていないのではないでしょうか。社会教育の中等で蓄積されてきました成人向…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 最後になりましたが、文部大臣にお伺いいたします。 二十一世紀に向けての生涯教育のあり方とかかわりまして、今後の高等教育の整備をどのように進めていかれるのか。また、縦割り行政の問題点が指摘されている今日、文部、労働両省、企業、大学等の協力によります産業構造の変換に伴う職種転換、再訓練を迫られている勤労者向けの教育訓練の計画というものを策定する御意思はおありかどうか、あわせてお伺いいたします。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○勝木健司君 ありがとうございました。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 今国会の最重要法案の一つであります老人保健法の改正案につきましてお伺いいたしたいと思います。 まず、今回の老人保健法改正の背景には、急速に進む我が国の人口高齢化があるわけでありますが、高齢化そのものは人類の夢であります長寿の実現につながるものであり、祝福すべき事柄であります。にもかかわらず、政府は将来の社会をお年寄りばかりで活力のない、暗いもののように宣伝をして、財政的立場のみから福祉を後退させようとしているのは問題であり…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 厚生省がまとめられました高齢者対策企画推進本部報告によりますと、高齢化社会へ向けての厚生省のプログラムということでありますが、内容は、自立自助、民間活力の活用などという言葉に名をかりて、公の責任を放棄し、国民に負担を押しつけようとする発想が随所に見られます。このような発想では、活力ある長寿社会を築いていくことはできないのではないかと思いますが、お伺いしたいと思います。