勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 また、この報告は、実施の手順というものが明確に示されておりません。今後どういう時期にどういう改革を行っていくのかを十分検討し、具体的なものとしていくべきではないかと思いますので、お伺いしたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 さらにまた、この厚生省の報告とことしの六月にまとめられました政府全体の「長寿社会対策大綱」というものはどういう関係にあるのか。また、政府全体の取り組みの中での位置づけを示していただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 長寿社会に向けてのいかなる対策も、長年社会に貢献してこられましたお年寄りが尊重され、住みなれた地域で家族の方々に囲まれて暮らしていけるようにという哲学に基づく必要があると思いますが、このような観点からいわばお年寄りのノーマライゼーションという考え方の普及を図るべきではないかと思いますが、お尋ねしたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 今回の老健法の改正というものは、今まで申し上げてきましたように、長寿社会へ向けての長期的展望を欠くために国民に対して説得力というものを持たないものであるというふうに考えます。また、これは何だかんだと理屈をつけてみましても、退職者医療制度の見込み違いで国保が大幅に赤字になったために何とかしてこれを穴埋めしなくてはならない、そして、財政再建という名のもとの国庫負担減らしであり、急遽苦心して編み出されたのが今回の老健法改正である…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ましていただきます。 老人医療費の一部負担引き上げについてお伺いいたしたいと思います。 今回の改正案は、政府原案では外来一月四百円から千円に、こちらは衆議院におきまして八百円と修正されました。しかし、これでもお年寄りにとりましては一気に二倍という負担増となります。お年寄りが幾つもの医療機関にかかった場合、当然八百円では済まないのでありまして、このようなお年寄りの受診の実態というものを無視したものと言わざる…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 また、入院の場合に移りますが、一日三百円が五百円に、しかも二カ月の期限というものが撤廃されようといたしております。これは一年入院すれば十倍に、長く入院される方にとりましてはそれこそ無限大の大変な負担増となるものであります。 老人の所得の実態から見まして負担可能なものなのかどうか。さらに、前回の老人保健法制定時の附帯決議でも言及されました保険外負担の解消、こちらの方は遅々として進んでいません。この実態はどうなっておるのか、そ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 特に低所得老人というものが必要な医療から疎外されることのないように、何らかの措置をとるべきであり、そのための方策を検討しておられると聞きます。その内容を明らかにしていただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 時間の関係で次に進みます。 次に、加入者按分率についてお伺いいたします。 先ほどもありましたけれども、今回の按分率の改定はどのような趣旨なのか、まずお聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 衆議院で修正が加えられましたとはいいましても、黒字の健保の力で赤字の国保を救うという本質に何ら変わるところはなく、実質的な増税にほかならないと思います。だとすれば、本質的な解決は国保制度の根本改革をおいてほかにはないはずでありますが、厚生省はどういう見通しと方針を持ってこれを行おうとしておられるのかお聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 特に国保におきましては医療費の適正化や経営努力などに不十分な点があると指摘されておりますが、これらの点につきまして抜本改革までの間に何らかのとるべき方策があるのではないかと思います。できるものからすぐ手をつけていくことも必要だと思いますが、そのための具体的方策があればお聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 国保の経営というものを県で運営し広域化を図るというプランもあるというふうに聞いておりますけれども、厚生省としてはこの問題について現時点でどう考えておられるのかお聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 国保につきましては、長期的にしろ短期的にしろ早急に対策を講ずることが必要でありますが、だからといいまして黒字の保険者にその肩がわりを求めるのは筋違いであるというふうに思います。被用者保険の経営努力の成果というものは、その家族給付率の引き上げなど、加入者に還元するというのが本当の意味での公平だと思いますが、現段階での検討状況をお聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 加入者按分率の引き上げというものは、国保対策としてはその場しのぎのものであるというふうに思います。限界が見えておるように思います。幾ら経営努力をしても、その努力の成果というものが赤字保険者のために吸収されてしまうという仕組みでは、被用者保険の経営努力のインセンティブというものを失うことになると思います。最終的に加入者按分率が一〇〇%になれば経営努力は反映されなくなるのではないかというふうに懸念をいたしますが、お伺いしたいと…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 黒字であるからということで、より多くの拠出金を負担し得ると言われますけれども、五年後、十年後、さらにその先といった将来見通しではどうでありましょうか。 また、さらに組合健保につきまして、全組合では三千億近い黒字収支であるといたしましても、個々の組合を見てみますと、現在でも経営の苦しい組合は少なくありません。こうした組合にとりまして按分率の改定というものはまさにその運営を不可能にさせるものではないかと思います。その上、今回の…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 六十年代の後半に医療保険の一元化を行うとされておりますけれども、もうそろそろある程度の方向性というものを示して国民の幅広い意見を求める時期に来ていると思います。この一元化の内容、実施の時期についてお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 若く元気に働いている間は被用者保険、年をとってから退職して病気がちになってから国民健康保険に加入してくるという、確かに国保が大変なのはわかります。しかし、問題はこうした保険制度の立て方にあるんじゃないかと思います。こうした根本的問題を抜きにして、単なる財政調整で片づけようというのでは納得がいきません。この点につきましてどうお考えか、お聞かせいただきたいと思います。 さらに、最近の厚生行政は、行革の優等生、国民の健康、福祉の…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 現在の円高不況のもとで、民間企業というものは大変苦労をしております。雇用情勢も極めて悪化しております。今後の高齢化の進展というものを考えますと、保険や福祉の分野というものは大幅な拡充が必要でありますが、このことは安定した雇用の確保という側面からも十分意義があります。 現在、福祉の分野で働いている人はどれぐらいおられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 今後の福祉施策の充実とともに、特別養護老人ホームなどで将来どの程度の人員が必要になるのか、見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 老人福祉の向上という意味からも、内需の拡大の意味からも福祉機器の開発、普及というものが重要であると考えますが、その方向はいかがなものか、お伺いしたいと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○勝木健司君 厚生省はシルバー産業の振興に力を入れておるようでありますが、適正な指導のもとにこれを広めていくということは今後の老人福祉の一つの方向であると考えます。現在のシルバー産業の動向と将来の方向というものをお聞かせいただきたいと思います。