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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 次に移らしていただきます。 いよいよ新卒者の就職のシーズンに入ったわけであります。この八月二十日から就職協定に基づく大学生の企業説明会が始まりましたけれども、本年の就職協定というものは問題なく厳守されておりますかどうか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 文部省は、今後とも学生に公平な就職の機会というものを保障するため努力してほしいというふうに思います。 ところで、大学に提出する求人票の書式でありますけれども、大学ごとにばらばらで不統一なため各企業というものが大変困っているということでありますけれども、どうしてこのようなことになったのか。また、共通なものに統一できないものかどうか。この問題に対する文部省の見解と取り組みについて御報告いただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 最近、高枝卒業者の就職もかなり厳しくなっておるように伝えられております。いろいろな統計を見ましても、高校卒業者の就職環境というものはこれからますます厳しくなっていくものと予測されるわけでありますけれども、特に最近の高枝中退者の増大もあわせて考えますと、高等学校における進路指導をこれまで以上に強化していかなければならないというふうに思います。福祉科の設置など多様化が図られておるようでありますけれども、企業や地域と連携をとって…

民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 次に、国際化社会と英語教育についてお尋ねしたいと思います。 国際化国際化とよく言われておるわけでありますけれども、私どもは、中学、高校、大学と、およそ十年間も英語教育を受けながら、情けないことに簡単な会話すらおぼつかない現状であります。我が国の英語教育は抜本的な改革が必要ではないかというふうに考えるものであります。臨教審の中でも、また教育課程審議会の「中間まとめ」の中でも、外国語授業時間数の柔軟化などが求められております。…

民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 次に、留学生の問題に移らしていただきます。 文部省は、二十一世紀までに十万人の外国人留学生を受け入れるべく計画を立てて推進をされております。国費留学生の受け入れ枠の増大、受け皿の充実などを図っておられるようでありますが、留学生、特にアジア・アフリカの留学生の場合、一部の偏見のため、下宿先を見つけるということがなかなか困難であるというふうに聞いております。留学生を受け入れる下宿先などに対して費用の一部負担や税金の減免などの措…

民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 今、留学生の受け入れの体制について回答をいただいたわけでありますけれども、一部のアジア・アフリカのそういう方々を受け入れる側の税の減免とか、そういう問題については検討されておらないのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 もう時間も参りましたので、最後に、今回の臨教審最終答申の中に、「教育の基本的在り方」として、「「世界の中の日本人」」ということで自覚を持つことがこれからの国際化社会の中で特に必要であることが力説されております。そのために国旗・国歌の持つ意味というものを学校教育の中で適切に指導していくよう指摘されておるところであります。この指摘は私どもといたしましても大変賛成であります。 しかしながら、いまだに学校現場では国旗・国歌をめぐる…

民社党・国民連合1987/08/25

109参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 私は決して戦争推奨者でもありませんし、戦争の苦い経験を持つ、間違えば残留孤児ということになっておる環境にあるわけでありますので、だれよりも世界平和を愛する者の一人としての発言でありますので、そういうことで、これで質問を終わらせていただきたいと思います。

民社党・国民連合1987/07/24

109参議院 予算委員会 第6号

○勝木健司君 私は、民社党・国民連合を代表して、昭和六十二年度補正予算三案に反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、本予算案が今日の緊急課題であります円高不況の克服、内需拡大の推進、対外貿易摩擦の解消などを実施するには甚だ不十分な内容であり、それは国民の期待を裏切るばかりか、国際公約にも背くものになっている点であります。 また、我が党が既に内外ともに行き詰まっております政府の縮小均衡型経済財政路線を改め、積極型経済財政運…

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 三点ほど質問をさせていただきたいと思います。 宮澤大蔵大臣に対しまして質問させていただきます。さきの衆議院予算委員会で、六十年九月のプラザ合意時には一ドル二百二十円前後を想定していたとの発言をなされております。それならばベネチア・サミットの経済宣言の中に「為替レートの安定を促進するために引き続き緊密に協力する」と表現いたしております部分は、ある一定のレートを想定したものと考えてよろしいのか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 経済宣言の中にあります「緊密に協力する」ということの具体的内容につきましてお伺いしたいと思います。 協調介入を意味するものであるのか、その場合の一種のターゲットゾーンの設定ととらえていいのかどうかということであります。同時に、緊密な協力を円滑にするためには各国間の資金調達を拡充する必要はないのか。また、スワップ協定の内容を充実していくということは、関係各国の為替安定への取り組み姿勢を示すとともに、各国の協調介入が一層運用し…

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 さらに、同宣言の中に、「為替レートを経済の基礎的諸条件におおむね合致した範囲内のものとした。」と表現されております。この内容から見まして、政府は現行レートを適正と認識されておるのかどうか、お伺いしたいというふうに思います。適正なレートと認識しておられるのであれば、その根拠を具体的に示していただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 我が国の産業の現状でありますけれども、六十年九月以降の円高によりまして日本の産業は明確に二極化しておるように思います。素材型、重厚長大型産業は今日のレートというものでは円滑な構造転換が困難であるように思います。 七月二日に電機労連がまとめました試算によりますと、電機産業ですら六十一年に十一万三千七百人もの雇用への影響が生じたと言われております。さらに、五月の完全失業率は三・二%となるなど依然として厳しい状況にあります。速や…

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 次に、第二点でありますけれども、貿易収支の問題が出ましたので、貿易摩擦と内需拡大についてお伺いします。 経企庁の調査によりますと、六十二年三月時点において円高差益の還元率は累計で五九・四%まで至っており、今後残された差益還元は農産物と航空運賃等であるとの指摘がされております。農産物や運賃など政府規制がかかっている品目の円高差益の還元がおくれているという現状を改めていくことが政府の責任であるというふうに思います。今後どのよう…

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 さらに、この七月三日、経団連が発表いたしました調査によりますと、輸入量がふえない理由の一つに窓口機能の不備があるというふうに言われております。円高差益を十分還元するとともに、貿易摩擦を解消するための一つの方向としてこうした非関税障壁を除去すべきであります。 もう一つは、今や国際的公約となった内需依存型経済への転換、つまり個人消費の拡大がポイントとなると考えます。輸入促進の障害となっております総代理店制、並行輸入の問題も無視…

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 通産大臣いかがですか。

民社党・国民連合1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○勝木健司君 最後に時短の問題、もう時間も大分超過いたしておりますけれども、時間外労働、現在日本の実労働時間というものは二千百六十八時間ということで、西欧先進国に比べますと二百時間ないしは五百時間以上も長くなっております。その中でも特に時間外労働、いわゆる残業時間の長さというものが目立っておるように思います。こうした時間外労働は、勤労者の心身の健康に悪い影響を与えるばかりでなく、家庭での触れ合いの時間も少なく、また父親不在と言われるよう…

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 まず、臨教審の第三次答申を受けた政府の対応策についてお伺いしたいと思います。 去る四月一日、臨教審から「教育改革に関する第三次答申」が提出されましたけれども、この答申を受けて、政府、文部省は具体的にどのような施策をとられるつもりなのか。法改正も含めた今後の改革プログラムを提示していただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 臨教審は、八月に最終答申を提出し、解散する予定となっております。臨教審解散後も教育改革というものは重要なこれからの政治課題となるというふうに思われますけれども、今後の教育改革を推進するために、ポスト臨教審のような機関というものを設置する考えというものはおありかどうか、文部大臣にお聞かせいただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○勝木健司君 教育改革というものを推進するためには、生涯教育の観点からも、文部省のみならず、例えば職業教育、職業資格等については労働省、また国際交流については外務省、児童保育等々については厚生省等、各省庁の枠を越えた取り組みということがこれから必要になってくると思います。教育改革を総合的また一体的に進める教育改革推進機構なるものを設置する考えはありませんか。これも文部大臣にお伺いしたいというふうに思います。