勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 時間もありませんので、最後に文部大臣に質問をさせていただきたいと思います。 去る八月十八日の閣議後の記者会見で、塩川文部大臣は、防衛大学などのいわゆる学校教育法第一条校でない各省管轄の高等教育機関についても一般大学並みに扱ってほしいとの要請に対して、大学審議会に諮問する意向というふうに報道されております。確かに防衛大学校あるいは防衛医大、海上保安大、職業訓練大、気象大学校等の教育機関は、入試の難易度にいたしましても有各国立…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 終わります。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 まず、今回の水害によりまして被災に遣われました方々にお見舞いを申し上げるものであります。 本日の委員会の冒頭に、ことしの梅雨、台風五号、八月に入りましてからの東北地方の大雨による災害状況の概要の説明を受けたところでありますが、特に熊本は私の出身地でありまして、七月の水害の際には大いに、心配したところであります。重複するところでありますが、もう一度確認の意味で、今回の被災に遭われた地域に対しての早期復旧などに政府として全力を…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 そこで、河川の改修状況というものはどうなっておりますものか。大規模河川、中小河川別の数字というものを全国ベースでちょっと教えていただきたいというふうに思います。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 改修状況というものはまだまだ厳しい現状にあるように思います。昨年は大きな河川はんらんというものがあった年でありますけれども、予想もし得なかった河川のはんらんというものもあったわけであります。特に小貝川では何度か堤防の決壊が起きております。建設省初め関係機関の努力には敬意を表するわけでありますけれども、当時の決壊の原因は何だったのかということではっきりと特定してつかんでおられますかどうか、お聞きしたいというふうに思います。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 当時も言われておったと思いますけれども、堤防の構造に問題があったのではないかという指摘についてであります。いわゆる構造そのものの基準的なものということではなく、過去につくられた堤防、そしてまた、つくられて以降、そういう構造というものにひずみなりが生じ、危険性が出てくる場合があるのではないのかという点であります。 堤防の構造の中でも、小貝川の決壊があったということについては、単なる越水破堤ではなくて、排水樋門あるいは取水樋門…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 全国の堤防の危険区域ということについてはチェックされておられると思いますけれども、全国レベルでいきますと相当の距離の堤防があると思いますので大変だと思いますけれども、この把握の状況というものはどのようになっておりますか、簡単に御報告いただきたいと思います。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 次に移りますけれども、私の手元のデータでありますけれども、洪水被害額の原因別の割合というものを見てみますと、最近ちょっと破堤がふえているんじゃないかというふうに思われます。このため、堤防の整備というか、河川改修を積極的に進めていただきたいというふうに思います。 さらには、当然予防ということとそしてまた災害が生じた際の対応、これらについてもきちんと今後とも十分に措置してもらいたいというふうに思います。 間もなく九月一日という…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 次に、水害、また地震ということで今までお伺いいたしましたけれども、今度は反対に異常渇水という災害対策についても若干お伺いをしておきたいというふうに思います。 今回の首都圏におきます異常渇水というものは、暖冬による雪不足、また空梅雨によるものとも言われておりますけれども、早い段階では予想できなかったものかどうか。例えば、三月時点とか四月に降雨量が少なくなってひょっとして大渇水がもと五月の早い時期にマスコミでは指摘しておったよ…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 先ほどもどなたか質問されておりましたけれども、全国的に渇水の状況というものは最近どのようになっておるのか、ちょっと御報告いただきたいと思います。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 渇水対策ということにつきましては、水がなくなってから慌てるということじゃなしに、やはり他の災害対策と同様にふだんからの心構えというものが必要じゃないかというふうに思います。同時に、水資源の開発を進めていくこともあわせて必要であるというふうに思いますけれども、その際、ダムの建設というハードの面だけにとらわれることなく、生活用水の節水意識の高揚、節水型の都市機能づくり、そういうソフト面での開発というものが必要であるというふうに…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 水資源の需給のあり方については四全総でも策定されたことでもありますけれども、この点、長期的な水需給のあり方について最後に国土庁の御見解をお伺いしておきたいというふうに思います。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○勝木健司君 終わります。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 それでは、質問させていただきたいと思います。 臨時教育審議会は、去る八月七日に最終答申を提出いたしました。そして二十日に三年間の審議を終えて解散をいたしたわけでありますけれども、まずはこの間の委員の方々、専門委員、事務局の御努力に敬意を表したいというふうに思います。 教育改革というものは、これからいよいよ論議の段階から実行の段階に入るわけでありますけれども、最初に、これまでの臨教審の論議過程を振り返ってみまして、文部大臣の…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 次に、これからの教育改革の進め方についてお尋ねいたしたいと思います。 最終答申の中では、臨教審後の教育改革推進体制について、答申の実現を期するため、政府は万全の体制と施策をとるべきである、また文部省は強力なる推進体制を整えるとともに、施策を積極的に実行すべきであると述べ、抽象的な表現にとどめておりますけれども、審議の過程の中では、行革審のような政府直属の新しい機関を設ける、また中教審を改組する、政府の教育改革推進閣僚会議で…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 今回の答申の中心課題の一つは、秋季入学の問題であったと思います。答申の中では、「将来、我が国の学校教育を秋季入学制に移行すべく、関連する諸条件の整備に努めるべきである。」と結論づけ、導入の方向というものが明らかになったわけであります。 まず移行の時期でありますけれども、臨教審の審議過程では、四十人学級が完成し生徒数が減少する六十八年度以降がよいのではないかとの見解もあったようですが、一体文部省として秋季入学制度の導入に本当…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 今国民の理解ということでございますけれども、まだまだ国民の理解というものが十分でないように思われます。国民に対する啓発、広報活動を行う計画について、どういうふうにお考えなのかお伺いしたいと思います。 あわせて、移行の方法でありますけれども、答申では二年間一斉移行方式というものが例示されているのみで具体的な方式については政府に検討を求めております。移行方式の検討というものはどのような形でやるつもりなのか、あわせてお答えいただ…
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 さらに答申の中では、文部省の政策官庁への脱皮というものが置かれております。文教行政に関する調査研究・分析、政策立案能力の強化というものが求められております。私どももぜひその方向で文部省が二十一世紀へ向けての人づくり政策の企画立案の中心機関となることを期待いたしております。 現在、文部省内の政策研究体制はどうなっているのか。また、そのための予算というものはどのくらい確保されているのか、お伺いいたしたいと思います。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 もう既に機構改革案等なども用意されているとのことでありますけれども、どのような改革案というものが用意されておるのか、ぜひ御報告をいただきたいというふうに思います。
第109回 参議院 文教委員会 第2号
○勝木健司君 今、国立教育研究所の改組については大臣官房に移すという回答をいただきましたけれども、現在の国立教育研究所というのは、臨教審の答申の中にも述べられておりますように、文部省のシンクタンクとしての役割をほとんど果たしていないように思われます。単なるアカデミックな教育学の研究機関になっておるのじゃないか。スタッフは、国の文教政策に寄与するということよりも、むしろ研究者としての評価を得ることに力を注いでおるように思いますので、ぜひ改…