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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 今回の臨教審の関連法案といたしまして、初任者研修の本格実施のための教育公務員特例法並びに地教行改正案、新テスト導入等のための国立学校設置法一部改正案、三種類の免許を新設する教育職員免許法一部改正案、ポスト臨教審法案など幾つかの重要な法案が提出されております。これらの法案につきまして質問をいたしたいと思います。 まず、大学入試問題でございますが、ことしの大学入試もう一部二次募集を除きましてすべて終わったところであると思います…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 次に、受験機会が複数化された、また足切りの続出などということで、この間の猫の目のように変わる入試制度の中で受験生また受験生の父母の不安というものが増大しておるように思います。今回の国立学校設置法の改正案におきまして、六十五年新テスト導入を目的とした大学入試センターの改組等が盛り込まれております。しかし聞くところによりますと、私立大学の参加というものが危ぶまれるなど、現在のところ新テストが混乱なく行われるかどうかということは…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 新テストを導入する場合には、受験生の負担を減らして、また各大学の特色を生かすというためにも、二次試験というものは科目数にこだわることなく大幅に減らしていく。また、学力試験よりも面接とか論文とか、あるいは実技などを中心にしたものにするなどという工夫が必要だというふうに思われますけれども、この点につきまして大学側の理解は十分に得られておるのかどうか、また各大学の個性的な選抜への取り組み状況も含めてお伺いをしたいというふうに思い…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 いずれにいたしましても、六十五年の新テストは実施されるという方向で今進められておるということで、私大の参加も一部あり得るということでよろしいですか。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 次に、初任者研修についてお伺いしたいと思います。 初任者研修の実施のための教育公務員特例法及び地教行法の改正案についてでありますが、六十二年度におきましては三十二都府県、四政令指定都市で初任者研修の試行というものが行われまして、六十三年度予算では全都道府県、全政令指定都市で本格実施が行われることとなっております。この間の試行というものがうまくいっているのかどうか、またトラブルが生じたという報告はないのか、それに現場の先生方…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 初任者研修につきましては一部に反対があるようでありますけれども、反対運動によるボイコット、また形骸化をねらった介入というものが起こるおそれはなしとは言えないというふうに思います。そのようなことが起こらないように万全の配慮をし、また文部省や教育委員会は毅然たる態度で臨んでほしいというふうに思います。初任者研修の実施に取り組む決意というものをここでお示しいただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 次に免許法の改正についてでありますが、今回の改正では教員免許が専修、一種、二種の三段階となることになっております。今回の法案の趣旨、目的を示していただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 例えて申しますと、例えば専修免許というものは、大学院修了を基礎資格とするものとされておりますけれども、これは大学院修了というのは、専門分野の能力を示すものであっても教師としての指導能力を示すものでは必ずしもないのではないかというふうに思われます。今回の三段階免許は学歴によって教師の間に格付あるいは差別を行うものであってはならないし、またそういうものとして利用されるべきものではないと思いますが、お伺いしたいというふうに思いま…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきます。 次に、臨教審の四次にわたる答申を実現するため、今国会にいわゆる臨時教育改革推進会議設置のための法案が提出されております。いわゆるポスト臨教審は、臨教審答申で提言されました内容に限って審議し、臨教審答申で十分審議されなかったテーマあるいは新しいテーマを対象としないと伝えられておりますけれども、これは確かでありますかどうか御確認いただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 臨教審で審議されなかった部分あるいは新しいテーマということで、そういうテーマについてどこで取り扱われていくのかということでありますけれども、報道によりますと、第十四期中教審を発足させて、そこで審議すると伝えられておりますけれども、これは事実でありましょうか、お聞かせいただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 当初、臨教審を発足さした段階では、総理直属の機関とした理由というのは、省庁にまたがる問題については各省庁の枠を越えて政府全体で教育改革に取り組むことにあったはずであります。教育改革というものが実行の段階に移ったということで、また臨教審でも審議し切れなかったテーマというものが多く残っているにもかかわらず、中教審に審議を移すということは教育改革を文部省の枠内でやるということを意味し、政府全体で総合的に教育改革に取り組むという姿…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 臨教審で積み残されたテーマでありますけれども、例えば九月入学の問題とか、あるいは大学改革の問題、幼保一元化の問題など社会全体に大きな影響を与える問題があるわけでありますけれども、こういう問題は省庁の枠を越えて取り組まなければならない課題であるというふうに思います。こういう問題に対しても中教審で審議するのかどうかという問題が残るわけでありますけれども、お伺いしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 文教委員会 第2号

○勝木健司君 ポスト臨教審の構成についてでありますけれども、会議というものは文部大臣の意見を聞いて総理が任命する七人以内の委員で構成することとなっているようでありますけれども、その構成は教育関係者だけでなく、産業界、労働界など広く各界各層の教育改革に熱意ある人材を委員として迎え入れるべきだというふうに思いますけれども、いかがでありましょうかということでありますし、もう一点は、そういう重要な委員会でありますので国会の承認事項とすべきである…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 予算委員会公聴会 第1号

○勝木健司君 伊藤先生はお伺いしたいと思います。 国土の均衡ある発展を図っていくためには、さきに策定されました四全総、これを実効あらしめる必要があるというふうに考えます。従来の総合開発計画というものは計画倒れに終わっておるんじゃないかということで、決して成果が上がったとは言いがたいというふうに思います。 そこで、四全総を実効性あるものとするために、首都機能の移転ということだけではなく、もっと土地利用計画あるいは土地利用政策の面で具体的に…

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 予算委員会公聴会 第1号

○勝木健司君 時間も余りありませんので井下田先生に。 国民負担を社会保障費として求める前には、やはり福祉ビジョンとかそういう国民の負担のあり方というものを国民に明らかにすべきだというふうに思いますけれども、いきなり新型間接税の導入とかそういう問題もありますし、また福祉目的税構想というのも賛否両論あるわけでございますので、先生の考え方をお聞かせいただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/03/22

112参議院 予算委員会公聴会 第1号

○勝木健司君 ありがとうございました。

民社党・国民連合1988/02/20

112参議院 予算委員会 第3号

○勝木健司君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和六十二年度補正予算三案に反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、本予算案が内需拡大、対外貿易摩擦の解消など今日の緊急課題の解決に何らこたえるものではなく、国民の期待を裏切るものとなっている点であります。 我が国経済は、マクロの統計上におきましては堅調な回復を示しておりますが、他方、多くの面で深刻な問題が生じております。経済大国という世界におけ…

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 私どもは臨教審の提言を受けまして、その提言にありましたユニバーシティ・カウンシル、大学審議会につきまして、その必要性を認識いたしております。できるだけ早く設置されて、二十一世紀に向かっての我が国の高等教育の基本方針というものを早く立案を進めていただくよう期待いたしておるわけであります。委員の構成あるいは運営のあり方等についてもお尋ねいたしておきたいなというふうに思っておりましたけれども、質問された方々に対します参考人の御答…

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 質問さしていただきます。 大学に対します社会的な批判というものが最近とみに強まっているように思われます。したがいまして、今回の大学審議会の設置法案も大学の長期的なあり方というものを審議し、国民の期待にこたえるような大学改革というものを推進する施策の一環であるというふうに理解しておりますけれども、高等教育行政の中での今回の法案の位置づけというものをいま一度明らかにしていただきたいというふうに思います。

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 大学審法案に反対している方々というものは、大学審の設置によって学問の自由とかあるいは大学の自治というものが侵されるんじゃないかと考えておられるようでありますけれども、大学に対する社会的な要請と、それと大学の自治あるいは学問の自由との関係というものを文部省としてどのように考えておられるのか。また、大学審の設置が学問の自由を脅かすような状況が来るというようなことはないという認識なのかどうかということも含めて、どのような判断を持…