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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 次に、貸与額についてお伺いいたします。 貸与額というものは年々拡充されてはきておりますけれども、文部省が臨教審に提出いたしました学生生活費と奨学金の推移、この資料を見てみますと、昭和三十五年度以降年々学生の生活費に占める奨学金の割合というものが低下していることがわかります。このことは授業料や生活費等の高騰に奨学金が追いついていないということではないかというふうに思われます。文部省はこの実態をどのように見ておられるのか、また…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 日本育英会の奨学金には災害家計急変等による特別採用枠があるというふうにお聞きしておりますけれども、この制度の概略を御説明願いたいと思います。同時にあわせて、この特別採用枠には特別推薦制度が適用されておりますけれども、その運用基準というものはどのようになっておるのか。またこの基準からも、有利子貸与の基準からも外れたような子弟の場合には、育英奨学の道を閉ざされるということになるのか、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 政府は今、災害遺児育英制度の実現に向けて努力をしておられるというふうに聞いておりますけれども、文部大臣は育英制度創設についてどうお考えなのか、御所見をお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 次に、貧困家庭に対する就学援助の拡充についてお伺いしたいと思います。 急激な円高、また技術革新の進展、産業構造の変革など社会経済環境の変化によりまして炭鉱、鉱山は閉山し、中小企業は経営の悪化や倒産に追い込まれておる現状であります。このような状況の中で、子供を抱えた貧困の家庭というものがふえておるように思われます。現在、このような家庭に対しましてどのような就学援助を行っているのか、御説明を願いたいというふうに思います。また、…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 厚生省所管の生活保護法によります教育扶助、文部省所管の要保護、準要保護児童生徒援助というものがありますが、現在義務教育へ就学する者にだけ行われております。高等学校進学率は九五%となっている今日、義務教育段階だけの就学援助というものは、貧困家庭の子供というものは進学をするなと言っているようなものではないかというふうに思います。希望した子供には安心して進学できるように国としてももっと援助を拡充していくべきだと思いますが、文部大…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 貧困に陥った家庭に対する就学援助は、各省ばらばらに行うというものではなく、一元化して、育英奨学も含めた新しい就学援助制度の確立というものが望まれるというふうに思います。ただいま文部大臣からの御所見をお伺いしましたけれども、今後どのように対処していかれるのかお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 それでは、順番を変えまして、外務省また運輸省の方、来ておられますから、進めさせていただきます。高知学芸高校の修学旅行事故に関してでありまして、質問をいたしたいと思います。 まず、事故によって亡くなられました先生、生徒の皆様方に対して心から哀悼の意を表しますとともに、負傷者の方々の一日も早い回復を祈るものであります。さて、海外への修学旅行というものは異なる文化に触れる経験を持つということで、児童生徒に与える上では大きな意義が…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 海外へ修学旅行に行き、今回のように、万が一事件、事故に巻き込まれました場合の連絡体制というものはどうなっておるかお伺いしたいと思います。今回の事故でも、情報のおくれというものが父兄に不安と焦りを与えたというふうに思います。連絡体制の強化が必要だと思いますけれども、お伺いいたしたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 ありがとうございました。御苦労さんです。 海外で修学旅行生や先生方が事故で負傷したりあるいは急病になった場合、言葉や文化の壁などで治療面に不安があるということは大いにあるんじゃないかというふうに思われます。また、現在海外にいる在留邦人の間でも、子弟の教育とともに健康、医療に対する不安というものが強いようであります。緊急の場合の医療行為に支障がないように外務医務官の充実を図るとともに、修学旅行をセットしております旅行社の添乗…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 修学旅行に出まして海外で事件、事故に巻き込まれた場合、補償の問題などが難しい問題になってくるかと思われますが、補償や保険などにつきまして現在どうなっておりますか。また、今後どのように対処していくつもりなのか、お伺いをいたしたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 海外で今回のように日本人を含む大事故が起こった場合の緊急救援体制として、例えば政府専用機を活用するとか、あるいは救援のための船舶の派遣などを考えておくべきだというふうに思いますけれども、いかがでありましょうか。また、このような大事故が発生した場合の大使館また領事官というものは、連絡や対応に忙殺されることと思われます。大使館に日本人旅行者や在留邦人の指導に当たるいわば危機管理の専門官を置く必要はないのか、あわせてお伺いいたし…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 海外での事件、事故あるいは国際紛争やテロなど、邦人の生命にかかわる事態に敏速に対処するためには、今回の場合はたまたま閣議があったということで、文部省、運輸省、外務省連係プレーがよかったというふうに思いますけれども、そういう場合に備えて、政府部内に必要な情報収集、連絡等に当たる部局というものを新たに設置する必要はないのか、お伺いしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 海外への修学旅行というものが盛んになるということは決して悪いことではないというふうに思います。むしろいいことだというふうに思いますが、例えば日本国内でも北海道など経済の地盤沈下が著しく、またしかも美しい大自然が残っているようなところへは修学旅行や研修旅行を計画してもらえばいいんじゃないかということで、我が党の委員長も衆議院の本会議質問で述べておりますけれども、北海道経済の浮揚も含めて一石二鳥あるいは三鳥の策になるというふう…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 加戸局長がおられるということでありますから、先ほどの就学援助の拡充についてお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 今、六十三年度予算をお聞きしましたけれども、この制度の予算の推移ということで、ここ最近の予算はどういうふうになっているのか、お聞きしたいと思います。

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 余り時間もありませんので、スポーツの振興等についてお伺いしたいというふうに思います。 高齢化社会におきましては、一番大事なことはやっぱり健やかに老いるということでないかというふうに思います。生涯を健康で明るく生きていくことが要請されているわけですが、そこで国民一人一人の体力、能力に応じて安全で、しかも科学的な指導方法を確立し、これらの知識や体験を身につけた指導者の養成というものがまずソフト面での整備として必要だというふうに…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 次に、今日におきます余暇時間の増大、そしてまた高齢化社会の進行というさまざまな文化、スポーツ活動への国民の参加志向を高めておるように思います。余暇時間あるいは高齢化の進行に伴いましてそういう志向というものが高まっておるように思います。 そこで、高齢化社会を迎えてスポーツを楽しむ人々というものがふえておるわけでありますけれども、昭和六十一年の十一月に文部省の保健体育審議会は、「社会体育指導者の資格付与制度について」なる建議と…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 昨年十二月にも同じく保健体育審議会は建議を行い、スポーツプログラマーの養成というものを打ち出しておりますけれども、この新しい職種について御説明を願いたいと思います。 また一方、厚生省も、健康運動指導士なる社会体育スポーツ指導員の認定制度を六十三年度からスタートさせると言っておりますが、これは何を指導する指導者か、お伺いいたしたいと思います。時間の関係で、文部省のスポーツプログラマーと厚生省の健康運動指導士の職務内容にはかな…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 最後になりましたけれども、けさのサンケイ新聞の朝刊にも載っておりましたけれども、総理大臣の私的諮問機関のスポーツの振興に関する懇談会の報告書の最終原案が新聞で紹介されております。五輪メダリストへの功労金の交付、総合トレーニングセンター等の施設の整備、スポーツ省の設置など、やや遅きに過ぎるがかなり思い切った改革案を出す考えのようではありますけれども、スポーツ所管大臣としての中島文部大臣はどうこれを評価されておるのかお伺いして…

民社党・国民連合1988/03/31

112参議院 文教委員会 第4号

○勝木健司君 ありがとうございました。終わります。