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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,547
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
  • 財政金融委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,547 20 を表示
民社党・国民連合1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝木健司君 我が国の防災に対する国際的な取り組みの根拠をなすものとして、昨年の第百九回国会におきます国際緊急援助隊の派遣に関する法律が制定されたところであります。我が国の国際的地位は、今や非常に高いものとなってきているように思います。もし日本が外国での災害被害の復旧や防災に力をかさないといたしますれば、我が国の見識を疑われかねない状況であります。 そこで従来、とかく金は出すが人は出さないと各国から批判されていた日本の国際災害援助が、本…

民社党・国民連合1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝木健司君 災害が発生した時点におきましては、一番求められているのはやっぱり復旧活動、医療活動、食糧の確保などであろうというふうに思います。これは国内でも海外でも同じだと考えます。 災害発生時の混乱している中に、科学者とかあるいは復旧に関係のない者が少々行っても、意味がないとは言わないまでも、受け入れ側としてどう思うかという点もあろうかというふうに思います。いろいろな新聞等々でも報道されておりましたように、この内容を見てみますと、果た…

民社党・国民連合1988/04/20

112参議院 災害対策特別委員会 第3号

○勝木健司君 ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 六十三年度の減税交渉経過につきましては既に御承知のとおりでありますが、三月三十日の与野党政策担当者会議におきます自民党の最終回答については、既に与野党間で合意しているところであるというふうに思います。これは減税の規模については不明確という欠陥がありますけれども、竹下総理はこの合意をどのように受けとめられておるのか、当然のこととして尊重し実行されるのか、まずお伺いをいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 三月八日の与野党の国対委員長会談での合意文書に基づいて与野党政策担当者会議が約一カ月に及んでやられておるわけでありまして、すべてがなくなったということではないのじゃなかろうか。与野党間の公約でもあります。いつから実施するかとか規模等々については予算成立までにという話があるわけでありますし、今国会中に努力をするという項目もまだ生きておるというふうに思います。このときの最大のポイントというのは、六十三年中に大幅減税を先行実施す…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 細かい五項目の合意文書というものが私は生きておるというふうに思います。 中身についてお伺いさせていただきますが、まず、内職減税については長年の懸案であったものでありまして、これが実現する見通しとなったことは大きな前進ではないかというふうに思うわけでありますが、大蔵省はこれに対してみなし通達で処理する方針であるというふうにお伺いをいたしておりますけれども、そうでありましょうか、またいつから実施されるのか、お伺いしたいというふ…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 有価証券の譲渡益に対する原則課税というのもお約束をされておりますけれども、これも話し合いが調えば実行されるということですか。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 災害遺児育英対策についても主張どおり実行することを約束されておりますが、昨日も、四月一日にさかのぼるということも考えておるということでありますけれども、六十三年度予算で行うのかどうか、お伺いいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 四月一日にさかのぼってやるということで調えば、四月一日にさかのぼるということでよろしいですね。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 次に、三月十日の衆議院の予算委員会で竹下総理は、税制改革の定義について六つの懸念を排除したものにしたいというふうに説明されておりますが、そこでお伺いをいたしたいと思います。 まず、現在日本の経済政策で必要なものは対外的に見ても内需拡大策であることは自明のことであろうかと思いますし、G5の合意内容でも明らかであるというふうに思います。この点から考えれば、新型間接税の導入というものは内需拡大に水を差すものではないかというふうに…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 次に、逆進的な税体系を排除するということで、所得の平等的配分機能を持たせるために食料品の課税対象除外の構想というものがあろうかというふうに思います。またその一方では、事業者の事務負担が重くならないようにということで非課税商品の排除や複雑税体系の排除を目指しているようでもありますけれども、この二つの点はお互いに矛盾するようなものではないかというふうに思いますが、お伺いいたしたいというふうに思います。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 公平と簡素を調和ということでありますけれども、あるべき理想と現実というのはなかなか一致しがたいものでありますが、あるべき姿、公平と簡素の配分とか、そういう考え方がおありでしたらお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 現在新型間接税の方式として、取引高税方式、また付加価値税の伝票方式、付加価値税帳簿方式の三種類が挙がっているように思います。取引高税方式は昭和二十三年から二十四年に実施されたということでありまして、また付加価値税の伝票方式も昨年のまさに売上税でありますし、また付加価値税の帳簿方式も太平総理時代の一般消費税ではないかというふうに思います。これら三種の方式というものは既に過去の遺物ではないかというふうに思うわけであります。今な…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 いずれにいたしましても、税制改革というものは失敗は許されないというふうに思います。ゆっくり時間をかけて行うべきものであるというふうに考えます。また、すべてを一段階のみで済ませるということじゃなしに、手順というものがはっきりしておらなければならないというふうに思います。 総理府の調査でも、八四・五%の人が現在の税制は不公平だというふうに回答しております。日経新聞の世論調査でも、新型間接税については「賛成」というのがわずか五・…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 個別の物品税、間接税にも不公平があるということは私たちも承知をしておりますけれども、もっとそれ以前の問題として、直接税そのものに不公平感というものがあるように思われます。特にサラリーマンの不公平感については、事業所得者と比較いたしましても、申告納税ができない、また家族に所得を分割してやることもできないなど、現行制度におきましては実に不公平な面があるように思われます。 申告納税については特定支出控除制度が導入されましたけれど…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 次に、資産課税についての不公平でもありますが、株や土地などの投機が過熱していったため国民の資産格差というものはますます広がっておるように思います。このような格差は給与などの格差よりもより一層重大であろうかというふうに思われます。本人が勤労する所得に応じて差が出るのならともかく、株や土地などによって格差が拡大しておるということは非常に問題ではなかろうかというふうに思うわけであります。こんなことになるのも、歴代の自民党内閣とい…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 新型間接税の論議につきましては将来的には避けて通れない問題であるという認識をいたしておりますけれども、しかし新型間接税の導入論議は、そういう不公平感、重税感の是正ということもさることながら、高齢化社会の長期ビジョン、今後の財政再建の道筋を明確にすること、また行政改革の断行などにかかわる問題でもないかというふうに思われます。これらの諸問題を棚上げにしての導入論だけが先行することはこれまた到底国民の合意を得られるものではないと…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 竹下内閣は、高齢化社会が進むので将来安定した税収を確保するために新型間接税というものの導入を図るべきであると唱えられておりますけれども、もしそうであれば、やっぱりどういう高齢化社会でどんな負担を国民が負うことになるのかということを明らかにしなければならないというふうに思います。 また、これまでの論議の中で、厚生省と大蔵省が「二十一世紀初頭における高齢化状況等及び社会保障の給付と負担の展望」という資料を三月十日に提出されてお…

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 国民の負担率ということで四六あるいは四七ポイントぐらいだろうということはお示しいただいておるわけでありますけれども、今のままの税体系でいった場合にどういう穴になるのかということも、経済成長率もある程度見込みながら出せるんじゃないかというふうに思いますので、今すぐ出ない場合には、やっぱり速やかに作成していただいて御提出をいただきたいというふうに思いますけれども、いかがですか。

民社党・国民連合1988/04/07

112参議院 予算委員会 第19号

○勝木健司君 そういうふうに負担がなれば、税収に穴があくのかということはいかがですか。