勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○勝木健司君 次に、新テストの実施時期についてでありますが、文部省は十二月実施を考えておられるようでありますが、四月二十六日に開かれました国大協入試改善特別委員会では、十二月実施については早過ぎて高校教育に支障が出るのではないかという、そういう懸念の意見が続出したようであります。しかも五十四年度に共通一次がスタートした際も、高校サイドからは大反対が起こったということで十二月実施を断念したということであります。文部省として、今回も同じ懸念…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○勝木健司君 もう時間も来ましたので、最後に。 いずれにしてもこの制度というものは、やはりつくる側の論理だけではだめじゃないかなというふうに思います。あくまで適用される側、つまり受験生とかあるいは国民、高校側とか、そういう受験する者の立場に立ってどうかということが最も大事なことじゃないかなというふうに思います。 最後になりましたが、文部大臣に、大学入試についても入試そのものの方法論とか技術論というものも確かに大事なことでありますけれども…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 私学共済というものは私学の教職員の相互扶助により福利厚生を図っていこう、そしてまた私学教育の振興に寄与することを目的として設立をされた。それ以来三十四年が経過したわけでありますけれども、この設立当初の目的というものは現在果たされてきておるのかどうかということで、今までの経緯、また現状、事業内容も含めて簡潔に御報告いただきたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 六十一年度の年金改革によって消費者物価指数が五%を超える増減があった場合に、それを基準として翌年の四月分以降の年金額の自動改定が行われるということになったわけでありますけれども、六十二年の物価上昇率は〇・一%上昇にとどまったわけでありますけれども、この私学共済組合の年金も厚生年金及び国民年金における措置に倣って改定が行われることになっておるということでありますが、今後とも消費者物価指数の上昇に照らして他の年金に倣って改定を…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 国公立学校共済との格差についてでありますけれども、格差というものはなくなっていると考えてよろしいものかどうか。また格差があるとすればどのような点にあるのかということで、将来の見通しも含めてお伺いをしたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 次に、先ほども同僚議員からありましたけれども、極めて健全だと言われ続けてきました私学共済の経理でありますけれども、六十一年度から短期経理が赤字になったと。また、六十二年度も約六十億円ぐらいの不足金が生じるだろうというふうに言われておりますけれども、その不足金の状況、また六十三年度を含めた将来の収支状況の見通しはどうなるのかということと、そしてまた、それの短期経理予算の改善のためのどういう措置をとられるつもりなのかということ…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 いろいろな各共済は軒並み掛金を上げたか、もしくは上げる予定だというふうに聞いておりますけれども、このような経理状態では私学共済でも来年あたりで掛金を引き上げることは必至だというふうに思われますけれども、どのような見通しを持っておられるのか、お伺いしたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 高齢化社会の中で年金の一元化というものが求められておるわけでありますので、その際、私学共済年金も将来の一元化へ向けての準備というものを進めるお考えがあるのかどうかをお伺いをしたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 私学共済の仕事の一つに福祉事業がありまして、その宿泊施設を設置しておるということでありますけれども、ここ数年来毎年のように会館の設立あるいは保養所の改築を行っておるようでありますけれども、ほかの共済と比べて施設の整備状況はどうなっておるのか、お伺いをしたいというふうに思います。 またあわせて、私学共済の経理収支の悪化の状況の中で、ただ需要があるからといって次から次へと設置していいものかどうかということですね。本当に組合員の…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 次に、この機会に私学のあり方全般について質問をいたしたいというふうに思います。 私立、いわゆる学校法人立の義務教育学校についてでありますが、これらの学校は確かに現状ではいわゆるエリート校が多いというふうにされておりますけれども、実際は学費の高いということが多くの父兄を遠ざけている面もあるのではないかというふうに思われます。学校選択の自由という面から、あるいはまた義務教育費無償の原則から見て、私立の義務教育学校についてどうお…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 私立の高等学校また大学も含めまして、国公立と比べまして大変学費の格差は大きいということで、新聞等々でも国公立に比べて私立の負担というものは二倍以上も多いというふうに報じられておりますし、また今月の六日ですか、文部省が発表されました六十一年度学生生活費調査でも東京に下宿する私立大学生の年間の学費、生活費が合わせて百九十七万円もかかるということで、親の仕送りも百六十四万円に上ったというふうにされております。そういった意味で、教…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 今税制面で、政府税調が最近の新聞でも教育扶養控除制度を新設したいということが中間答申で述べられるというふうに言われておりますけれども、そういうことについても文部省としても積極的に働きかけていただきたいというふうに思います。 時間の関係で次に進ましていただきますが、国会決議でも私学経常費助成二分の一の早期実現というものをうたわれておりますが、この間の財政状況から経常費助成は低迷を続けておるように思います。二分の一補助達成の見…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 私学並びにその財政状況については、収益事業またいわゆる基本金制度など、さまざまな疑問や批判が出ておるように思います。今なお不明瞭なところが多いように思われますが、私学も広い意味での公の公教育であり、公共性を持つ以上、その財政について授業料を負担する父母、学生、補助金を負担する国民の前に明らかになっていなければいけないんじゃないかというふうに思いますが、どうかこれにつきましてお伺いをしたいと思います。 あわせまして、もう時間…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○勝木健司君 終わります。
第112回 参議院 本会議 第15号
○勝木健司君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました多極分散型国土形成促進法案につきまして、竹下総理大臣並びに関係大臣にお伺いいたします。 本法律案は、現在、緊急の課題であります東京一極集中の是正、地方の振興、大都市などにおける土地問題の解決を図り、もって第四次全国総合開発計画にも示された多極分散型国土を形成し、国土の均衡ある発展の促進をその目的に掲げております。この点、従来の全国総合開発には見られなかった取り組みで…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 質問させていただきます。 長官も所信の中で述べられておりますが、我が国は地形的、自然的条件により災害を受けやすい国土となっております。しかしながら、我が国の今後の国土づくりに当たっては、四全総でも触れているように、「計画の基本的目標」の中の「国土計画の基本的課題」の三つのうちの一つに、「安全で質の高い国土環境の整備」というものが挙げられております。この点、長官も所信の中で言われておることでありますが、そこで、この四全総で言…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 最近、東京及び東京近辺での地震が多発しております。 現在、東京には行政、経済、人口の集中が見られ、一度大規模な地震災害が発生した場合は、その被害は甚大なものになると思われます。 そこで、この南関東地域における震災応急対策活動システムに関する調査の実施について、現在までの調査状況、計画の内容など、どのようになっているのかお伺いしたいと思います。同僚議員も質問されておりますけれども、重ねてお伺いいたします。
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 また先月、三月十八日ですか、東京直下型地震というものが起きたところであります。幸い震源が深かったということで大きな被害は免れたわけでありますが、この直下型は事前予知が不可能だというふうに言われておりますが、非常にそういった意味で心もとないと言わざるを得ません。今のところ、予知できそうなのは東海大地震だけであり、そういった意味ではこの東京直下型の地震というものは突然発生する、襲ってくるというふうに思います。地震学者もいつ東京…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 大きな被害はなかったとはいえ、住民の不安というものは大変大きかったように思います。東海道新幹線の徐行運転あるいは首都圏の交通網が寸断をされた、また電話や電気など、生活パイプラインが影響を受けたということは御承知のとおりであります。 東京直下型の地震は予知できないかもしれませんけれども、もしこのような地震がある場合に、大変大きな被害になるということは予測できるのじゃないかというふうに思いますので、早急にそういう体制というもの…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきますが、自然災害の防止、軽減が国民的課題であるというのは常識であります。それが大切だということ。同時にまた、災害は世界のさまざまな地域でも起こっておるということでありまして、自然災害の防止、被害の軽減というものはやはり人類共通の悲願であるというふうに思います。 このような状況の中で、昨年の十二月にモロッコと共同提案いたしました国際防災旬年というものが第四十二回の国連総会で全会一致で採択された…