勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 指導教員もこれまた教師でありまして、たゆまぬ啓発をしていかなければならないということは言うまでもないことであります。自己啓発を常にしなければならないわけでありますけれども、新任教員の指導者として任命した以上、指導教員が指導者として必要な知識等々を身につけるための研修の機会というものはどのようにして保障をしていかれるつもりなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 今すぐ研修の機会というものをつくるということは困難だということでありますが、指導教員への負担を考えますと、指導教員に対する物心両面の支援というものが必要じゃないかというふうに思うのであります。例えば、給与面で指導教員に対して三級昇格を検討するなどの考えというものがないのかどうかということについてお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 この重要な初任者研修の導入によって、管理職の責任というものがこれまで以上にますます重大になってくるように思うのであります。初任者研修導入以後の管理職のあり方について、またサポート体制についてどのように考えておられるのか、御説明を願いたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 次に進ませていただきますが、指導教員による指導というものは、試行の中ではどのような形式で実際行われているのかということで、教育実習のような形式で行われているのかどうか。 また、やり方としていろんなやり方があってもいいのではないかというふうに思うのでありますが、文部省としては、参考のために各学校での意欲的な取り組みを紹介するとか、あるいは情報提供をして、よりよいものになるように努力をすべきであるというふうに考えておりますけれ…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 それは前段の分で、後の分の情報提供とかそういういろいろな学校でいいことを事例としてやっておられるということを、どんどん情報提供をしていくということについての回答をいただきたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 初任者の学校に初任者担当教科の教員というものがいない場合に指導教員をどう選ぼうとされておるのかということで、担当教科外の指導教員を当該学校の教員から選ぶのか、それとも担当教科の指導教員というものを県教育委員会から非常勤という形で派遣してもらう考えなのでありましょうかということで、どちらの方式をとるにいたしましても一長一短があるというふうに思うのでありますけれども、そのメリット・デメリットを考慮して、どちらの方式が望ましいの…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 初任者担当のクラスあるいはまた指導教員のクラスで自習時間というのが多発するようなことが起こると思いますが、そうなりますと、父母の不満とかあるいは子供の学力低下などで心配するところでありますけれども、一般のクラス以上に自習の時間は出ないということが国民の前で約束ができますかどうかということと、約束できるとするならば、その根拠となる施策もあわせて文部省としても考えておらなければいけないというふうに思いますので、あわせてお示しを…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 初任者研修中に代替授業をする非常勤講師の問題でありますが、週三日の割合で細切れで授業を受け持たざるを得ないような状況が起こるんじゃないかと思います。一定期間を通して授業を代替する産休代替以上に困難な教育活動と思われるのであります。 そこで、非常勤講師はベテランで優秀ということ、また、プラス心細やかな教員でなければならないというふうに思います。その点でお尋ねするのでありますが、試行ではどうであったのかということと、また本格実…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 今、産業予備軍という話がありましたけれども、産業予備軍的な非常勤講師、産業予備軍というのは大体どれぐらいおられるのか、お伺いしたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 では、そうしたベテラン教員というものを確保するためには処遇面で配慮する必要があろうかというふうに思います。本格実施に伴う財政負担についての人件費等による負担増には、不安を感じている自治体も多いことというふうに思われます。これにつきまして、国の予算措置あるいは各県の状況なり今後の拡充策もあわせて具体的にお示しいただきたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 初任者研修は六十四制度から段階的に実施するということで、六十七年度から完全実施とのことでありますが、どのように実施していくかは政令で定めるということにされております。六十四年度は小学校、六十五年度は中学校、六十六年度は高校、そして六十七年度から盲・聾・養護学校を含めた全学校で実施といった考え方が一部で言われておるようでありますけれども、段階的実施の具体的な構想というものを明らかにしていただきたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 今回の法案というものが成立したならば、新任教員は今後初任者研修を義務づけられることになるわけでありますけれども、試行の段階でも都道府県によって初任者研修を受けた人とそうでない人が出てきておるかと思います。初任者研修を受けた人と受けなかった人との間では当然差が出てきているというふうに思われるのでありますが、差が出ないということであれば何も意味がないのではないかというふうに思われます。でなければ、また別のやり方を考えなければな…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 差があるということであれば、受けられなかった新任教員にとっては不公平になるわけであろうかと思います。初任者研修の価値というものが文部省にとってあるのではなく、やはり教員にとってなければならないし、ひいては生徒にとって価値がなければ何にもならないだろうというふうに思うのであります。そうなりますと、初任者研修を受けた人と受けなかった人と厳密に言えば不公平があるわけでありまして、文部省としてこの不公平をどうこれから受け取られてお…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 中国のことわざに、先ほどは鉄は熱いうちにということでありましたけれども、初めが大事という言葉もあるわけでありまして、何事も最初の方法、態度というものは最後まで影響を与えるものであろうかと思います。初任者研修を受けるということは、この研修のやり方によってよい方向に行く場合と、逆に反対の方向に行くということがあろうかというふうに思います。試行の状況から、この初任者研修というものはどういう方向に行くのかということもあわせて御報告…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 次に、初任者研修の実施というものは、新任教員にとってもやはり負担であるという考え方があります。新任の時期はある程度厳しい研修もやむを得ないもの、そういうふうに思うのでありますけれども、研修なるものは研修生をつぶすためにするのではないのだということで、あくまでもその研修生のよいところを引き出して能力を高めていく、そして自信をつけさせていくための研修であろうというふうに思うわけであります。 そういった意味での過大な負担というも…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 時間も余りありませんので、条件つき採用基幹の問題等々については次回に譲りたいと思います。 最後に、指導教員にとりまして、やはり一定の手引書なるものがなければ不安になるところがあろうかというふうに思います。また、大局的な立場で期待しているものと大きくずれるようなことがあってはいけないだろうというふうに思います。各都道府県でも研修のための手引書、また指導教員用の手引書の作成というものを行っているところもあるように伺っております…
第112回 参議院 文教委員会 第11号
○勝木健司君 文部大臣、何かありませんか、父兄に理解を求めるということについて。
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○勝木健司君 田中先生にお伺いをいたしたいと思います。 大学院の改革の問題でありますけれども、先生の総合研究大学院大学についてのいろいろななぜ必要なのかというお話も承ったわけでありますけれども、既存の、既設の大学院の充実ということで先生も御指摘をなさっておられますけれども、これについてもうちょっと今の既設の大学院の役割というのは一体どういうものなのかということ、あるいは大学のあり方も含めまして、社会とのかかわりの中で一体大学院というのは…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○勝木健司君 引き続き石川先生に、私も総合研究大学院の設置に賛成する立場からでありますけれども、この独立大学院というものがただ単に国のものとしてだけじゃなしに、やはり開かれた機関として私立大学の教育機関とかあるいは研究者の方々、場合によっては企業、民間も含めてそういう携わりというのが必要ではないかというふうに思います。そういった意味での私立大学の立場からの石川先生の見解、また民間企業と大学院との協力体制、いわゆる産学協同の立場の点からも…
第112回 参議院 文教委員会 第10号
○勝木健司君 もう時間が来ましたけれども、あと有江先生にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、国大協の入試改善特別委員会の報告でも、六十五年度実施までには国公私立合わせた統一実施母体というものが本当に確立するのかどうかという指摘がなされておるわけであります。私立も参加するのかどうかということも危ぶまれておるわけでありますけれども、まあ長い目で、そういう意味ではやっぱり見切り発車もやむを得ないという立場に立つものでありますけれども、た…