勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 時間の関係で次に進ませていただきます。 高齢化に関連いたしておりますけれども、老人医療の問題についてちょっとお伺いしたいというふうに思います。 厚生省の推計によりますと、昭和六十三年度の国民医療費というものは前年度比五・二%増でありますけれども、国民所得の伸び率は四・六%増ということでありまして、国民医療費の伸び率を国民所得の伸び以内に抑えるという政府の目標というものが三年連続達成できないということになろうかというふうに思…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 この際医療保険制度というものを抜本的に改革すべきじゃないか。そしてまた、老人保健制度というものを医療保険制度から切り離した別の制度を考えたらどうかというふうに思うのでありますが、総理大臣の御見解はいかがでありましょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 時間の関係がありますので、次に進ませていただきます。 行政改革、財政再建でお答えをいただいたわけでありますけれども、やっぱり新型間接税導入の前にはぜひこの問題について決着をつけた上でやっていかなければ国民の不満というものは消えないだろうというふうに思います。行革の中で、五十四年十二月の国会決議、財政再建に関する決議ということで、これにおきまして、一般消費税によらず、まず行政改革による経費の節減、歳出の節減合理化、税負担の見…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 次に、円高と購買力平価についてお伺いしたいというふうに思います。 先ごろまとめられました経企庁の試算によりますと、日本の製造業労働者の時間当たり賃金というものはアメリカと並んだ、そしてまた韓国の七倍になったとされております。ところが現実の物価水準から算出した購買力平価、これは八七年で一ドル二百九円とされておりますけれども、これを用いますと、八七年の日本の賃金水準を一〇〇とした場合、米国が一六六、西ドイツが一四一、英国が一一…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 ギャップを埋めるためには物価水準をやっぱりさらに下げていく方向ということで、先ほども経済企画庁長官、公共料金の引き下げには努力をしていくということでありますけれども、物価を下げていくということが最も大切ではないかというふうに私も思います。再三国会でも論議されているところであります。政府の関与する物品について価格の引き下げを行うということにより消費者物価の引き下げというものも促進することが必要だと思います。 そこで、政府の関…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 日米通商問題、またガット等で問題となっている点は、不透明な流通経路、また特に畜産振興事業団の内容にも懸念を抱いている点ではなかろうかというふうに思います。早急に畜産振興事業団に対する抜本的対策を講ずることが急務ではないかというふうに思います。対応をお伺いしたいと思います。 また同時に、この事業団の牛肉割り当て方法が不透明であるため、安価な牛肉というものを広く流通させるための明確な方法、基準というものを御提示いただきたいとい…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 ただ単に牛肉とか牛製品にかかわらず、牛の飼育とか飼料等、周辺分野にまで外国からの介入の兆しがあるやに聞いております。日本の国策としてどの分野までの譲歩を考えられておるのか、将来展望としての政策はどのように考えておられるのか、お伺いいたしたいというふうに思います。
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 オレンジ自由化問題に入りますが、仮にオレンジが自由化となれば、かんきつ類栽培農家に打撃を与えるのは必至じゃないかというふうに思います。これら農家に対する救済策というものは、政府として特に考えられておるのかどうかお伺いいたしたいというふうに思います。 あわせて、不公平税制の一要因ともいうものが、農家に対する保護行政というものが余りにも手厚いことにあるとも考えられます。西欧諸国の農家に対する行政活動、例えば効率的な生産を目指し…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 次は労働大臣にお伺いしたいと思います。 時短問題についてでありますが、多くの問題をはらみながらも労基法の改正というものがこの四月一日からスタートしたわけでありますが、中小零細企業も含めてひとしく勤労国民が労働時間を短縮できるにはいかにしていくのかということを真剣に検討し、必ず実現をしていかなければいけないというふうに認識をいたしております。 先般、労使トップや有識者代表をメンバーとした労働時間短縮政策会議というものが設置を…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 最後に文部大臣並びに総理大臣にお伺いしたいと思いますが、最近スポーツの国際水準は著しく向上しており、それだけに国民の日本選手に対する期待というものは大きいものであります。しかもまた、国際的な競技の祭典による青少年の健康育成、また生涯スポーツの振興というためには大いに役立っておるように思います。 そこでお伺いいたしますが、まず新聞の報道によりますと、日本勢はソウル・オリンピックで苦戦必至とされておりますが、選手に月額三十万円…
第112回 参議院 予算委員会 第19号
○勝木健司君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和六十三年度予算三案に反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、国民が待望している大幅減税の実行と不公平税制の抜本是正を当初予算案で見送り、またその予算修正を拒否し、いたずらに大型間接税の導入を急いでいる点であります。 中曽根前内閣による税制改革は、マル優制度の廃止強行と不十分な減税に終わりました。その結果、中堅所得者層を中心に国民の税に対する重…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 まず家庭における教育費負担の増大についてお尋ね申し上げます。 私たち日本人というのは非常に教育に熱心でありまして、高い進学率が我が国の進歩と発展の礎になっているといえますけれども、家計に対する教育費の負担の重圧というものはまさに大変なものであります。昨年行われました総理府の物価問題についての世論調査、また経企庁の物価意識調査、さらには大手銀行の行いました子供の教育費調査にも、教育費負担に苦しんでいる御父兄の姿が浮き彫りにさ…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 教育費負担が特に大きいのは子供を私立学校へ通わせている家庭であろうかと思います。我が国では私立に通う生徒の割合というものが比較的大きく、幼稚園児と高等教育機関の学生の四人に三人までが、また高校生の四人に一人が私立に通っており、その教育費は大変なものであろうかと思います。特に子供二人が同時期に私立の大学に通っている家庭での教育費は実に家計の三割を超えていると聞いております。 そこで、幼稚園から大学までの平均的な初年度納付金は…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 中島文部大臣は所信の中で「教育は、国家社会発展の基盤を培うものであり、次代の日本を担う青少年を育成する上で一日たりともゆるがせにできない国政上の重要課題」であると述べられております。しかし、国政上重要な教育に要する費用といいますと、その多くを家庭に負わせているのではないかというふうに思われます。六十三年度文部省予算案は国の苦しい財政の中から二十八億円増としたということでありますけれども、家庭の負担軽減のためにどのような措置…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 例えば税制ではどういう面を今やられていますか、具体的に。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 臨教審は、学校教育に関する費用の適度の上昇というものは教育の機会均等の確保という観点から問題である、負担軽減を図るべきであるという提言をいたしております。また昨年の日米教育協力研究の両国の報告の中でも、米国側は、受験勉強に費用がかけられたエリートの子供が超有名大学に入る、このことはゆゆしき問題であるというふうに報告、問題提起されております。家庭の経済状態が子供の進路を大きく左右することがないように、教育費の負担軽減のための…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 次に、育英奨学制度ということで、先ほどもありました育英事業についてお伺いいたします。 この制度は、臨調の答申を踏まえて昭和五十九年度に奨学事業の拡大ということから有利子貸与制度を導入したところであります。そこで、まず無利子、有利子のそれぞれの予算額の推移、そして六十三年度の貸与人員、貸与額等について御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 有利子貸与制度が発足したときは、有利子貸与の希望者が少ないのではないかというふうに言われておりましたけれども、申し込み状況の推移というものをお伺いしたいところで あります。また、この有利子貸与を受けた者が返還を開始した場合に、年間の返還金というものはどの程度のものになるのか、モデルケースで御説明願いたいというふうに思います。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 これも五十九年の衆参両院の文教委員会におきまして、「育英奨学事業は、無利子貸与制度を根幹としてその充実、改善に努めるとともに、有利子貸与制度は、その補完措置とし、財政が好転した場合には廃止等を含めて検討すること。」となっておりますし、「また有利子貸与の利率は、将来にわたって引き上げることなく、長期低利を維持し、奨学生の返還金の負担軽減に努めること。」という附帯決議が付されております。 そこでお尋ねいたしますけれども、無利子…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○勝木健司君 有利子貸与の財源であります財投金利、これは制度発足時に七・一%であったわけでありますけれども、現在五・〇%に引き下げられております。したがいまして、附帯決議の「長期低利を維持」するために、上限を三%としながら、財投金利の低下に見合った分だけの有利子貸与の金利というものを引き下げるべきではないかというふうに思いますけれども、文部省のお考えをお聞きしたいというふうに思います。