勝木健司
会議録に記録された「勝木健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,547 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会87 件・87%
- 財政金融委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 それでは本法案の関係に移りたいと思いますが、文献の複写関係でありますが、書類、雑誌などの違法なコピー利用者から一括して著作権料を徴収し、著作権者に分配する機関としての設立が予定されております日本複写権センターの発足が大幅におくれておるということでありますけれども、何がネックとなっておるのか、理由をお伺いしたいというふうに思います。
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 海外ではこのような機関が既に存在しているというふうに聞いておるわけでありますが、具体的にどのような方式で著作権の処理を行っているのか、お伺いしたいというふうに思います。
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 著作権審議会第八小委員会で、文献複写から出版者を保護するための版面権の創設というものを中間報告で提言しているわけでありますけれども、今回の法改正で見送られた理由をお聞かせいただきたい。そしてまた、関係諸団体の意見というものをどのように把握されておるのか。そして今後の見通しについてもお聞かせをいただきたいというふうに思います。
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 次に、複製権の関係でありますが、同じく著作権審議会の第一小委員会の報告書では、レコード保護条約締結国のレコード製作者に対して、頒布目的に限定されない複製権を認めることが適当であるというふうにしておるわけでありますけれども、本改正案では、従来どおり頒布目的に限定した複製権しか認めないということになっておるわけでありますけれども、その理由と、また将来この第一小委員会の報告書の方向に持っていく考えがあるのかどうか、あわせてお伺 …
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 最後に貸与権の関係についてお伺いしたいというふうに思います。 現在、貸しレコード業界とレコード製作者間の新譜に関する貸与をめぐって係争中であるということでありますが、この貸しレコード店の増加によってレコード業者とかあるいは演奏家、作曲家等がおのおの受けている影響というものを具体的にお示しをいただきたい。そしてまた、結果としてこの貸しレコード店の出現、増加によって我が国の音楽文化に総体としてどのような影響を与えているのかとい…
第114回 参議院 文教委員会 第3号
○勝木健司君 終わります。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 関連。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 本日行われましたリクルート事件の捜査結果についての最終報告でありますけれども、私たちまた国民が強く求めている灰色高官と、か議員というものが明らかにされておらないということで不十分であるというふうに思います。灰色高官また議員の定義を明らかにした上で、再度刑事訴訟法四十七条のただし書き、そしてまた国会法百四条に基づいて全容を明らかにすべきだと思うわけでありますけれども、法務大臣、いかがでありますか。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 ロッキード事件のときは、いわゆる灰色高官名が秘密会で明らかにされたわけでありまして、今回も同じような基準、つまり時効とかあるいは職務権限がない、あるいは軽倣などの基準であれば前回と同じような扱いをする用意があるかどうかお伺いをしたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 きょうの最終報告にあります職務権限がない者というのは何人いたのかということで、具体的にはどの点が職務権限外なのかということの内容についてお聞かせいただきたい。 また、抽象的な職務権限はあるが株譲渡との対価関係がない者ということでありますけれども、これは何人いたのか、抽象的な職務権限内とは一体どういう意味なのか、またどういう理由で対価関係が認められないのか、お答えをいただきたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 いわゆる灰色高官の基準を決めて、国会法百四条に基づき今後当局に対して公表を含めて具体的な捜査の報告を求めるための与野党問の協議を早急に進めることを委員長に要請したいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 総理は昨日の衆議院の予算委員会で、今日ただいまあらゆる面でけじめがついたというふうに発言をされたというふうに聞いております。言語道断じゃないかというふうに思うわけであります。灰色の公表と衆議院解散、また総選挙がけじめにとって不可欠のものじゃないかというふうに思うわけでありますが、見解をお伺いしたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 最後に、衆議院においては中曽根元総理の証人喚問というものが実現したわけでありますけれども、本院では私どもの要求、国民の要求にもかかわらず実現をしておらないわけであります。結果として予算の自然成立という、参議院にとっては高い代償を払ったところでありますけれども、総理大臣の国政全体にかかわる人物が本院の証人喚問に出てこないということであれば、二院制を原則とする我が国議会制度のやはり否定にもつながるんじゃないかというふうに思うわ…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○勝木健司君 終わります。
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 両先生、御苦労さまでございます。 私は、時間が限られておりますので、恐縮ですが、要領よく御回答いただきたいというふうに思います。 丸尾先生にお伺いをしたいというふうに思いますが、昨年の消費税導入の論議の際に、高齢化対応ということで十月でしたか、「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標について」ということで、福祉ビジョンが国会に提出されたわけであります。先生もごらんになったと思うわけでありますが、内容的にこれ…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 ありがとうございます。 今おっしゃいましたように、年金の支給開始年齢を六十五歳とするための定年年齢と、そういう年金支給開始年齢のドッキングというものがやっぱり不可欠じゃないかというふうに思っておるわけでありまして、そういった意味ではとても今の時点では容認できないということであります。 そして、保険料の引き上げとか給付率の引き下げ、年金支給開始年齢の引き上げといった現在検討されておるもの以外に、年金財政についての国民の信頼、…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 時間の関係で、石倉さんに農業問題について二点ほどお伺いをしたいというふうに思います。 今、日本の農業は、輸入の自由化を行わないといいながら輸入自由化を行ってきたことに象徴されますように、言ってみれば積年の場当たり農政によって現在多くの農家が農業の将来に対して非常に大きな不安を抱いているように思います。そういった意味で、今や活力ある農業を構築していくためにも自由貿易体制に適合し得るような日本の農業の発展的構造改革の確立という…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 それでは、福山先生にちょっと一、二点お伺いしますが、まず、最近の中国の学生の民主化の動きというものをどう先生は見られておるのか、共産主義体制の破壊につながることはないのかどうかということ。 そしてまた、ソ連のペレストロイカやグラスノスチをどう見ておられるのか。言ってみれば共産主義と民主主義、あるいは共産主義と市場経済というものは両立し得るのかどうかということを、時間がありませんけれども、お伺いをしたいというふうに思います。
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 お二方の公述人の先生、御苦労さまでございます。時間が限られておりますから、端的に御質問させていただきたいと思います。 坂本公述人にお伺いをいたしたいと思います。 現在の政治には金がかかり過ぎるということでありますので、この現状を改めて政治改革を進めていくためには何が最も重要であるかということであります。政治献金がある程度規制されない限り、今回のリクルート事件のようなこういう事件というものは再発する可能性があるというふうに思…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○勝木健司君 坂本先生にもう一点、価値観をやっぱり再構築していく時期に来ておるということであります。それは私もそのとおりだというふうに思います。 ところで、世の中の常識との乖離が永田町にはあるのじゃないかということでありますので、この間の竹下後継総裁の問題での伊東正義氏の態度をどのように評価されておるのか。派閥を解消する、あるいはリクルート疑惑関係者の議員辞職を迫ったというふうにも伝えられておりますが、その辺の御所見をお伺いしたいという…